2010年10月22日

寝太郎の入院

すっかりご無沙汰してしまったが、Blogの事を忘れていたわけではない。日々書きたい事はあったものの、朝起きた瞬間から自分が布団に入るまで、自分の時間がなかなかとれなかった。
そんな中、10月の3連休は友人の結婚祝いをするため、連れと寝太郎と実家に宿泊していた。金曜日から寝太郎が鼻水を垂らしていたが、それほどひどくはなさそうだった。何かあったら実家の方にも医者はあるし。
実際、出かけた土曜日も鼻水だけで深刻な感じではなかった。実家に着くと私は髪を切りに出かけ、日曜日は結婚祝いでみんなでランチをいただく事になっていた。朝からゼロゼロしはじめたので、念のため休日当番医をチェックし、寝太郎をお願いして昼前から出かけた。
ところが連れから電話が入り、寝太郎が発熱し、昼ご飯を吐き戻してしまったので医者に連れて行くと電話が入った。まぁ、医者に連れて行けば心配ないだろう。私も少し風邪気味だし、いざとなったら実家にしばらく残って寝太郎と休養しようか・・・などと考えていた。ランチを終え、再び連絡を受けた時には「入院だ」との知らせ。もう真っ青(涙)。すぐにでも駆けつけたかったが、まだ大きな病院を紹介してもらって、そこで診療を受けてからの判断との事。車がなく動けなかったので、病院の判断を待つ事にした。しかしもう、気が気ではない。
どうやら私が出かけてから様態が急変したらしく、大きな病院へ着いた時には肩で息をしている状態。血中の酸素濃度がなかなか上がらず、これからどんどん様態が悪くなる中、東京へ帰るよりは地元で入院した方が良いとの判断だった。
入院が決まったところで連れに迎えに来てもらい、必要なものを実家にとりに戻り、色々買い足すと、そのまま病院に入った。私も寝太郎と一緒に病院に寝泊まりである。2泊する予定だったのでたいていの物は揃っていた。
寝太郎は顔色が悪く、左手に点滴を刺されたままぐるぐる巻きに固定されていた。体がとても熱く、機嫌も悪そうである。急いで身支度を整え、寝太郎と一緒に柵の高い大きなベビーベッドに入った。私もここで添い寝して夜を過ごす。幸いこの日は4人部屋を寝太郎と2人で占拠できたので、何度か夜泣きで起きても気楽に過ごす事ができた。様態が夜中に急変する事もあるので、看護婦さんが1〜2時間おきに様子を見に来て、検査をしたり点滴を足したりしていた。翌朝になると、一時は39度まであがった熱も37度台に下がり、顔色もだいぶ良くなった。まだ機嫌は悪いが食事もきちんととれた。
火曜日になると連休明けで受診し、入院と判断された子供が次々と入院してきて、4人部屋はあっという間に埋まった。
4人とも同じような症状の子が集められている。お向かいのT君は4月生まれで寝太郎と同じ学年の子。寝太郎よりも深刻な症状で、入院も二度目とのこと。夜中に血中の酸素濃度が低下して、酸素のビニールハウスのような部屋が作られ、そこで寝ていた事もあった。保育園に通っていて、おしゃべりがとても上手。元気な時はお母さんとの楽しい会話が聞こえてきた。
最短5日入院と言われ、5日で退院できたくらいだから、寝太郎はどんどん良くなっていった。巨大なベビーベッドとは言え、中に閉じ込められてずっと点滴で繋がれていると、飽きてわぁわぁ言い出しはじめた。寝太郎の食事の量が異様に多く、看護婦さんも「全部食べると食べ過ぎだから」と言うのを完食する勢い。退院する頃にはずいぶん重くなった気がする。
一緒に寝ている私は狭いベッドに小さくなって寝ていたから、体のあちこちがギシギシ言っている。ひどい寝不足。私も一緒に風邪をひいて、ベッドで横になりゲンナリしていたので、端から見るとどっちが病人だかわからない感じだったと思う。母に寝太郎をお願いして、病院の外来にかかった。医者の薬は本当に良く効く。私もあっという間に回復した。
退院してから実家で3日ほど休養し、私はお世話になっていた方に挨拶に行ったり、実家に戻ると何故か食べたくなるラーメンを食べに出かけたり、合間に手足を伸ばしてぐうぐう昼寝をしたりと、充分に休ませてもらった。
良い経験をさせてもらったが、二度とこんな思いをさせたくないし、したくもないのである。
ふぅ。
posted by はきこ at 23:38| 東京 ☁| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

あれから1年、寝太郎1歳

今日、寝太郎が1歳の誕生日を迎えた。
連れと「何かする?」と話し合い、初めての誕生日だし誕生餅くらい背負わせようか、そうなる両親にも来てもらおうか、ならばケーキも用意しようか・・・という事になった。そうなったところで、横浜の連れの両親は電車で来てもらえば問題ないが、群馬の両親は車で来た方が楽。しかしお盆まっただ中で渋滞も予測できないので、余裕を持って来てもらうために前日から1泊してもらおう。
さぁ、準備が大変。一週間くらい前から誕生餅を予約し、ケーキを予約し、寿司を予約し、母と料理の打ち合わせをし、材料を揃えて、おっと台風も近づいて、あわあわと昨日になった。昨日は姉も来てくれて、久々に私の家族が集った。
今日は午前中から準備に忙しく動きながらも、1年前の事を思い出す。嗚呼、今頃は朝食抜きで帝王切開の準備だったなぁ、今頃手術室入ったなぁ、今頃お腹をぐにゅぐにゅと探られていたなぁ、今頃気持ち悪くて吐きそうだったなぁ、など。
寝太郎は昼の時報と同時に生まれた。寝太郎が泣き声をあげて出て来ると「12時ちょうどでーす」という看護師さんの声が聞こえ、取り出されたほやほやの寝太郎を先生が「ほら」と見せてくれた。まだくしゅくしゅで真っ赤っかの寝太郎である。小児科の先生の診察を受け、体を拭いてもらった寝太郎を助産婦のIさんが連れて来てくれている間にも、お腹を閉じる作業に入っている気配がする。半身麻酔って変な感じだ。不思議なもので、手術中は麻酔していても意識はハッキリしているのだが、手術室を出ると意識が朦朧としてくる。麻酔が切れても意識ははっきりしないくせに、痛みだけいっちょまえに感じるようになる。連れにはしきりと「いたい〜」と訴えていたらしい。連れが帰ってしまうと訴える人も居なくて、痛みと興奮と眠気が入り交じる不思議な夜を過ごした。
早いもんだ。あれから1年。写真を見ながら改めて振り返ると、泣くか寝るかの寝太郎が、ご飯も良く食べるようになり、誕生日1週間前にはハイハイもできるようになり、よくここまで無事に育ってくれたなぁとホッとする。大変だったけどね。
明日からもまだまだ大変だけどね(涙)。
posted by はきこ at 23:42| 東京 ☀| Comment(3) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

復元

先日、テレビで懐かしい郷土の味がよみがえった事を知った。
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前橋育ちなら忘れられない「片原饅頭」
通っていた幼稚園がすぐ近くだったし、良く行っていた本屋さん(って、ここで働いてたんだけどサ)もすぐ裏にあったから、小さい頃からそこにあるのが当たり前だった「片原饅頭」。店構えも趣があり、前を通ると酒まんじゅうを蒸した匂いが漂っていた。
創業天保3年(1832年)前橋の「片原通り」で創業された「片原饅頭」は、後継者不足から1996年に閉店。もう二度と食べられないと思っていた味を復刻させたのは、元競輪選手なのだそうだ。今では田んぼの中の工場の片隅で「ふくまんじゅう」と言う名前で販売している。新たに店舗を構えた暁には改めて「片原饅頭」として売り出される。同じ工場で餃子も売られているのは、元々社長さんが餃子を販売していたからだ。
先日帰省した際「もうゼッタイこれ買って帰るから」と連れに宣言。6個くださいと言うと「失敗作だから」と1個おまけしてくれた。袋に顔を突っ込んで懐かしい匂いをかいでいるともう我慢できなくて、おまけでもらった1個を連れと半分こにして食べた。匂いの記憶は片原饅頭の店構えを思い出させ、あの頃の街の賑わいまでよみがえってきた。
残念ながら、片原饅頭があった「片原通り」は今は寂しいもので、向かいにあったデパートも、良く通ったミスドも、その向かいの気に入っていた服屋も、今は面影すらない。
1個120円のふくまんじゅうは、しばらくウチの冷凍庫で大事に消費される。
レンジで解凍してそのまま食べるも良し、フライパンで焼くも良し。私みたいにフライパンにバターを溶かしてこんがり焼くなんていうB級的な食べ方をするのは・・・良しなのか?
posted by はきこ at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

昔の名前で出ています

すっかりご無沙汰してしまった。
6月中はとにかく体調がヒドく、前回ブログをあげた後も下痢をしたり親子で風邪をひいたりで、寝太郎の予防接種も受けられないような状況。疲れがなかなかとれず、寝太郎の夜泣きが始まって睡眠も良くとれず、昼寝をしても夜眠れなくなる悪循環もあったりした。どうしようもないのでしばらくは子育てと自分の体調優先で過ごし、7月下旬くらいからやっと体調が戻ってきた。やはり眠れなくても早めに布団に入る事が大切なようだ。

さて、そんなわけで。
1人で寝太郎の世話と家の仕事もできないほど体調を崩し、実家に世話になったりで帰省する機会も多くなった。この週末は体調が悪かったわけではないが、夏の間は連れの仕事が忙しく、お互いの実家にゆっくり帰れそうもないので、先週末は連れの実家へ、今週末は私の実家へ行き、寝太郎の元気な姿を見せてきた。
寝太郎は8月で1歳になるが、もうハイハイしていい頃なのにまだずり這いしかしない。まぁ、ずり這いはもの凄いスピードだし、椅子などに捕まって立ち上がろうとする事を考えると、ハイハイが遅くてもそう焦る事もなさそうだ。
私は実家に着くとすぐに美容室に出かけた。結婚前はずっとこの美容室を経営する同級生のカズに切ってもらっていたが、結婚してからは東京の美容室をいくつか転々とした。切った後はサッパリするのだが、1週間、3週間、ひと月と経過するにつれ、髪の毛がわかめのように増える。元々髪の量が多いのを上手く処理してくれるのは、やはりカズしか居なかった。カズのカットなら2ヶ月は確実に困る事がない。
「おめぇ、なんだそりゃ。ヘルメットみたいな頭!」とはさみを取り出しながらの第一声。「どうせひでぇ頭で来るんじゃねえんかと思ってたんだよ」と言いながらはさみをシャカシャカ動かす。子供が生まれてもうすぐ1歳だと告げると「男だろ?」と言い当てた。髪の減り方でわかるのだそうだ。「カズは中学の勉強はぜんぜん出来なかったけど、こーゆー事は良く知ってんべぇ。」(知ってるだろ?の意。群馬弁。)いやぁ、そーだいね(笑)。そして仕上がるなり「どうだ、さすがカズだろ」いや、おっしゃる通りで。この夏は安心して越せる。
私とカズは当時それほど仲が良かったわけではなかった。「俺なんて嫌われてたと思ってたし」とカズ言うが、まぁ嫌いと言うより住む世界が違うなぁとは思っていた。ただ、髪を切ってくれるようになり、私が色々大変な事があった時に、心配して心を砕いてくれていた事があった。アドバイスをくれる人もいたが、カズはあれこれ詮索せずに「大変だんべぇ?まぁ、気楽にやれや。」と言ってくれ、それを乗り越えると「いやぁ、良かった良かった」と喜んで、飲み会に誘ってくれたりした。乗り越えた時にバカ騒ぎしてくれる方が、私には何となく気が楽だった。
偶然隣に座った男性、どうも入って来た時から気にはなっていたが、やはり同級生の「ゆうじ」。もう何年ぶりだろうと数えるのも大変なくらい久しぶりだった。3人で群馬弁丸出しで話し、昔の呼び名で呼ばれると、気持ちまで当時に戻ったようで嬉しかった。
「おめぇはぜんぜん変わってねぇな」と言われたのは、褒め言葉と思って気持ち良く受け止めておこう。
posted by はきこ at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

子育て母のためのヨガ

先週の水曜日、最近仲良くしてもらっている「ホマチン」のお母さんに、子供を連れて参加できるヨガに誘ってもらった。
クラスは子供の安全に配慮し、子供の体の発達に合わせて3つに分かれている。ねんねクラス、はいはいクラス、あんよクラス。寝太郎はまだはいはいできないけれど、ねんねの子と一緒にできるほどじっとしていないので、ホマチンと同じ「はいはいクラス」に申し込んだ。母親は子供の動きに注意しながらヨガを行う。
軽く体を温めながら、自己紹介と今日の体調について聞かれたので、乳腺炎と副鼻腔炎を患っていた事を告げると、ヨガの先生は「炎症を起こす時はリンパの流れが悪いのね。」と言って、流れを促すためのポーズをいくつか教えてくれた。滞っているせいか、とーっても痛さを感じる。
それと肩こりがひどい事も申告したところ、二人組みで行う肩のほぐし方を教えてくれた。これは連れにもお願いして家でもお互いの肩をほぐす事ができる。
このヨガは月2回、近所の母乳相談室で行われているのだが、私が行っている所とは違う。来月から場所が借りられなくなるため、存続が危ぶまれている。我が家にスペースがあれば是非お願いしたいくらいだが、残念ながらそんな場所はない。せっかくヨガが出来る環境を見つけたのに、これっきりは嫌じゃあ。
そんな訳で、ホマチンのお母さんと次の場所探し。
posted by はきこ at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

・・・とは言え

・・・とは言えって、母乳相談室の話ね。
私が行っている病院の助産師さん達は本当に良く考えてくれる。
マッサージはベテランの方してくれるが、毎回その方が担当できるわけではないので、若い女の子がいつも付き添って、私の状態の変化を担当の方に伝え、疑問や心配な事があれば、さらに上の人を呼んで来てみんなで色々と考えてくれる。
今日は私の状態もかなり落ち着いてきたので、若い女の子が1人でマッサージしてくれた。彼女には出産に立ち会ってくれてから、ずっとこれまでお世話になっている。「お母さんはやらなくちゃいけない事がいっぱいあるんだから、全部きちんとやろうとしたら体壊しちゃいますよね。ほどほどで良いんですよ。」と言ってくれた。最後にベテランの方を呼んできて、今後のケアの仕方やマッサージの予定などを相談した。今日のベテランさんには初めて看てもらったけれど、とてもあたたかい言葉をかけてもらった。「乳腺炎な上に寝太郎くんの突発疹じゃあ、大変だったでしょ?よくここまでがんばりましたね。」と言われると、いやいや、すべて私の不徳の致すところで・・・と素直に反省してしまう。
やっぱり私は褒めて伸びるタイプ(笑)。
とは言え、先日の助産師さんだって、決して悪気があったわけではない。毎日トラブルを抱えたおっぱいを看て、その上「もうやだぁ〜、過酷ぅ〜(涙)」とか「ケーキ食べたいぃ〜」とか言い出すお母さんも居るだろう。何度も何度も来て「だってぇ、甘いもの好きなんですぅ」とか毎回言われたら、私だってキレるわな。そんな人を沢山看てきたんだろうなぁ。
今回はだいぶ落ち着いたので、一ヶ月後くらいにまた何かあればお願いする事になった。「今までどおり」ではあるけれど、心がけを欠いてはいけないのである。
マッサージ1回、けっこうお金かかるし(涙)。
posted by はきこ at 23:26| 東京 ☁| Comment(4) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

今までどおり宣言

母乳相談室の話。
食べ物に関しては、気をつけなければいけないと重々承知之助だったものの、先月末から非常に油断していたのは事実である。北陸旅行であれこれ食べて、その後、ジロ・デ・イタリア観ながらピザ食べて、自分が作ったチーズの入ったサラダ食べて。さらにその後も、そら豆とカッテージチーズのサラダ食べて。乳製品、粉もの、脂っこいものは、母乳には大敵なのである。
それでも今までは充分注意してきたつもりだ。私のような分泌の良い・・・いやもう、良いなんてもんじゃない・・・分泌の激しい暴走タイプで、9ヶ月間トラブルが無かった事を考えれば、私は合格点をもらっても良いと。それはここに来て下さっている方も認めてくれるんじゃないかと思う。
実際、他のお母さんに乳腺炎になったと告げると、私も私もと、ほとんどのお母さんがトラブルがあった事を話す。「ぜんぜん気をつけてなかったぁ」というお母さんも居る。
先日の母乳相談室で観てくれた助産師さん、おそらく毎日トラブルを抱えた人を看ているからだと思うが、とにかく言う事がキツかった。いやもう、仕事だし、それはそれで良いんだけどね。残念ながら私は褒めて伸びるタイプなもんで。マッサージされている時は反省しきりだったけれど、家に帰って来てアレコレ考えていると、何だかとっても腹立たしくなってきた。ダメだこりゃぁ〜って、私ダメじゃないぞ!!失敬な!!
(重ねて言うけど、助産師さんはお仕事なんだから・・・)
確かに、あの日の食事は何も考えていなかった。家にあった焼きそばに、惣菜パン。前の日は連れが作ってくれた鍋焼きうどん。粉もんのオンパレードである。しかし、鍋焼きうどんは調子の悪い私に代わり、連れが「これくらいしかできないけど」と作ってくれた、野菜たっぷりの温かい夕食だった。焼きそばも、惣菜パンも、あの日の午前中は夜中に何度も寝太郎に起こされて2人とも寝坊して、本調子でないのに病院を二つもハシゴした後に母乳相談室に行かなければならなかったから、もう考えてる余裕がなかった。
もういいじゃないか。ここまで充分やってきた。
助産師さんの前では「私変わりますぅ」って宣言してきたけど、もう翻しちゃうぞ。
今までどおりでやっていくのだ!!
・・・でなきゃまた、体調崩しそうだ(涙)。
posted by はきこ at 12:33| 東京 ☁| Comment(6) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

スクランブルアタック

先週は大変だったのだよっ!!


火曜日
午前中までは普通に過ごしていたが、午後になって下半身のだるさを感じる。風邪かと思ったがすぐに胸が痛い事に気がついた。乳腺詰まったか(涙)。すぐにいつもお願いしている病院の母乳相談室に電話をし、マッサージの予約を入れる。

水曜日
高熱は出ないようだったので、寝太郎を抱っこしてバスで病院へ向かう。「やっぱり乳腺炎ですね」と言われる。油断してたよなぁ。北陸旅行に続き、ピザだのチーズだのを遠慮なくぱくぱく食べてたし。ちょっと反省。寝太郎を生んだ時にとてもお世話になった助産師の方に会う事ができた。
帰ってきて連れが「寝太郎がぽかぽかだぞ」と言うので熱を計ったら38.5度もあってびっくり。自分が熱を持っているので気がつかなかった(涙)。顔を真っ赤にして夜中に何度も起きた。様子を見守りながら一晩過ごす。

木曜日
乳腺炎の私ひとりでは心もとないので、連れが会社を休んでくれた。午前中は寝太郎を「にこにこの先生」に診てもらう。熱の様子によっては夜間でも病院へ行くように言われる。抗生剤と胃薬、解熱の座薬をもらう。
午後は寝太郎を連れに任せ、私1人で病院へ。少しふらふらするが、痛みもなくなってきてだいぶ良い感じだ。ところが帰ってくると、今度は顔が痛い。この時期のアレか?(涙)

金曜日
朝は顔の痛みと体のだるさで起きられない。また連れに会社を休んでもらう事に・・・大変申し訳ない。耳鼻科へ行くと、やっぱり副鼻腔炎の診断。花粉症のこの時期に必ず発症するのだ。もう思い切って手術をしてもらおうか・・・。とりあえず薬を処方してもらうが、にこにこの先生と助産師さんに相談してから飲む事にする。
寝太郎は朝から下痢になった。下痢をしたらすっきりした顔をして昼寝をした。育児書に書いてある、アレか?相変わらず37度前半の熱があり、夜中は何度も起きる。連れと交替で起きて面倒を看る。

土曜日
寝太郎は朝方授乳したところでぐっすり寝てしまった・・・起きたら9時。しまった!にこにこの先生の予約!Webからの予約はいっぱいだったので、私が直接自転車で行って予約をとり、そのまま耳鼻科へ鼻の治療に向かう。
耳鼻科、超カオス(涙)。待合室に人が入りきらず、外まで溢れている。子供は泣いてるし、ジュース飲みたがるし。一度診察券を出したが、寝太郎の病院の順番が来てしまい、診察券などを私が持って出てしまったため、いったん家に戻る。また耳鼻科へ行くと、もっと凄い事になっており、今日の治療は諦め連れと病院で合流。
寝太郎のお腹に朝から発疹がある。まだポツポツが3つしかなかったが「突発性発疹の可能性が高そうです・・・発疹の迫力に欠けますが」との事。
寝太郎の機嫌が良さそうなので、母乳相談室に一緒に連れて行く。この日までにかなり良くなっていたが、最後にとっても厳し助産師さんに食事の摂り方の悪さを指摘される。昨日の鍋焼きうどん・・・うどんだめ。今朝の焼きそば・・・焼きそばだめ。昼のパン・・・パンもだめ。「だめだこりゃ・・・」と言われる。粉ものは全部だめらしい。
木曜日に再びマッサージの予約をした。
薬は特に問題ないとのこと。

日曜日
頭が痛くて起きられない。連れが崎に起きて、寝太郎と遊んでいてくれた。サッカーの試合を観に行く予定だったが、寝太郎の体力や私の体調の事を考えると、行かない方が良いだろうと判断。寝太郎と一緒に家でテレビ観戦する事に。
ところが試合開始30分前。寝太郎が昼寝に入ると・・・眠い、モーレツに眠い。疲れているし寝るべきだなと思い横になると、起きた時には試合が終わりそうになっていた。
夜は眠れないし・・・。


嗚呼、なんでこんな一気に押し寄せるんだろう(涙)。
posted by はきこ at 23:28| 東京 ☀| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

フレンチ・トースト・ピクニック・・・その2

さて、FTP当日・・・大雨(涙)。
寝太郎のご飯もあるので、朝は早めに起きて一足お先に会場入りした。お店が開店の準備を始めており、寝太郎を抱っこしてぶらぶらと偵察をしていると、もうその時だけで魅力的な雑貨に目を付けた。Bibの帽子、トリコロールのストライプの可愛いカットソー・・・全部寝太郎用なんだけど、帰るまでに両方ゲットしてしまった。
さて、肝心のピクニックラリー。今年は新しいコースが加えられ、ゴルフ場の中や風光明媚な山々を眺めながら楽しくドライブができるとの事だったが、生憎の大雨。それでも私たちは気合い十分でラリーに臨んだ。今年こそ良い成績を残したいわよね。
途中でコースアウトしてしまい、しょんぼりしながらゴールイン。またやっちまった・・・またやっちまった・・・と頭の中でぐるぐる後悔して、もうこれは入賞も望めないわよねと諦めていたのだが、じみさんから「表彰式には遅れないように!」と連れの携帯にメールが入った。
わ〜ん!4位だわぁ〜!(号泣)
表彰式はなかったけれど、これが賞状。
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副賞には「ローヤルさわやか」という、謎の液体をひとケースいただいた。
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緑色だがLHMではない。「子供に飲ませてはいけない」と言われたけれど、アルコールが入っているわけでもない。福井限定の大人の飲み物らしい・・・いや、なんかメロンソーダのような飲み物らしいんだけどね。
むむむ・・・バニラアイスでも買ってきて浮かべてみよう(笑)。
posted by はきこ at 23:20| 東京 🌁| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

フレンチ・トースト・ピクニック・・・その1

土曜日から北陸に出かけていた。目的は勿論、毎年楽しみにしている「フレンチ・トースト・ピクニック(FTP)」に参加するためだ。
昨年は寝太郎がまだお腹の中に居て、インフルエンザも大流行していたため行こうか行くまいかもの凄く悩んで、行く事にはしたけれど帰って来てから副鼻腔炎になってしまった。お腹が想像以上に重たくて、車の中で休んでいる時間がほとんど。去年楽しめなかった分(楽しかったけど)今年は寝太郎とガッツリ楽しむぞ〜・・・と気合いを入れての参加だった。

土曜日は連れが小松での非公式前夜祭に参加。私と寝太郎は最初にウーロン茶だけいただいて、すぐにホテルに戻った。
東京から高速道路で小松まで向かう間に、どこかで私の”豪華夕飯”を仕入れようと思っていたが、最近流行の「速弁」があるでもなく、「ますのすし」もそれだけでお腹いっぱいになってしまいそう。食材てんこ盛りで美味しい弁当はないものか。
そんな事を考えながら、小松もすぐそこまできた「ハイウェイオアシス徳光」。大きな建物に北陸の物産をしこたま取り揃えた店舗が並んでいる。お菓子や雑貨、磁器などの土産、そして海産物を扱っている店・・・うんうんコレだよね。その中に土日祝日限定で海鮮丼を売っているお店を発見した。950円で「いくら多め」と「刺身多め」の二種類の海鮮丼。「夕飯に食べたいんですけど」と言うと氷を用意してくれるとの事だったので「刺身多め」を購入した。
前夜祭の乾杯からホテルに戻り、寝太郎に夕飯をあげた後、いよいよ私の海鮮丼の時間〜。これがまた、旨いのなんの。今まで食べた海鮮丼の中でコストパフォーマンスNo.1 間違いなし。とろける中トロ、ハジけるイカ!
来年も、何かあったら世話になるわよ。
posted by はきこ at 22:21| 東京 🌁| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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