2009年06月17日

おくやみ

=三沢光晴氏=
夜中に勉強しながら何となくついていたテレビ。女子プロレスはうるさくて苦手だったけれど、男子のプロレスはわりとイケるんだよね〜、なんて思いながら、プロレスニュースを何気なく楽しみにしていたっけ。そんな中、ひときわ強くてカッチョ良かった三沢さん。夜中に声を殺してコタツから声援を送っていた、あの頃がふと思い出される。
太田市というところで暮らしていた時、隣が足利市だから、たまに足工大付属の前を通ったんだよえねぇ。その頃は居るわけもなかったけど「みさわだ〜!かわだだ〜!」って、少々興奮気味に前を通っていたっけ。
殺してもしなないような気がしていたのに、あんなにあっさり亡くなってしまうなんて。
これからのプロレス界はどうなってしまうんでしょうねぇ。

=Kenny Rankin氏=
彼については連れのブログが述べているとおり。
私も連れからCDを渡され、初めてイントロを聴いた瞬間に、バリっと電気が走ったのを覚えている。1年半前にライブに行った時も、しばらくはじわじわと涙が出てきて止まらなかった。演奏中に咳払いをしていたのは空調が気になるせいなのかと思っていたが、ひょっとしたらこの頃から、病に蝕まれていたのかもしれない。ライブ後は気さくにサインと握手に応じてくださり、連れが持っていった邦版のレコードに「うん、新品みたいだ」と笑顔でサインしてくれた事を思い出す。
ウチでは日常、連れのMacから普通に流れていた彼の音楽。彼の歌声とギターの音色は、いつも清涼感に包まれていたけれど、これからしばらくは、悲しい気分で聴くのかなぁ。

今週末は、相次いで訃報が飛び込んできて、なんだかとっても悲しい気持ちでいっぱい。
合掌。
posted by はきこ at 13:15| 東京 曇り| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

こんな時に、副鼻腔炎かいっ

妊娠中なのに副鼻腔炎・・・自分が悪いんだけどさ。
悪い予感は、すでに花粉症の季節から始まっていた。以前から「この病気はクセになります。特に花粉症の季節、粘膜が弱っているところに風邪をひいたり、ストレスを受けたりすると、再発します。気をつけてください。」と注意されていた。そだよ、注意されていたんだよ。妊娠中だから、もっと気をつけないとイカン。無理はイカンよ。
でもしちゃった(汗)。インフルエンザには気をつけていたのに、こっちをすっかり忘れていた。

歯科治療は先週の火曜日に終えたばかりなのに、歯が痛い。おかしい。朝、起き抜けにくしゃみ連発・・・花粉症か?か、顔痛い(涙)。目の周りもなんとなく重く感じる。そんな経過で、不安が確信になったのは先週金曜日の夜、体がだるくなり、膿を思わせる「黄色い鼻水」が出た時だった。
妊娠前までかかっていた耳鼻科も悪くはない。ただ、妊娠してから花粉症で受診した時、ガンとして「妊娠中の方に薬は出せません」という方針なのがわかった。結局、産科で点鼻薬をもらい、今年はそれでなんとかなっている。(まだカモガヤの花粉症なので、現在進行形中・・・)むやみに薬を出されるのは困るが、だからと言ってまるで放っておかれるのも困る。
週明けの月曜日には定期検診の予定。私が通っているのは総合病院で、耳鼻科もあったので、産科で相談すれば耳鼻科に回してもらえるかなぁと思い、今日まで様子を見た。幸い週末に休んだら、痛みやだるさは和らいだし。
今日は若手の助産婦さんの検診。通常の診察を終えた後、副鼻腔炎の事を相談し「もし可能なら、ここの耳鼻科に回してもらえたらなぁと・・・」と言うと、先輩の助産婦さんに色々聞きながら、耳鼻科受診の手配をしてくれた。耳鼻科の先生は産科に、妊娠中でも大丈夫という「実績のある薬」をあらかじめ問い合わせてくれていた。もちろん、それを使うかどうかは、診察の後の判断。
鼻の奥を観てもらって、やっぱり膿が出ていますねぇ・・・と、膿を出しやすくする処置をしてもらいながら・・・これが、鼻の穴に薬品のついた棒を突っ込まれて、そのまま数分放置。けっこう情けない、人には見せられないカンジ(汗)・・・今後の治療方針のお話。
「安心できる抗生物質があるとは言え、まったく胎児に影響がないわけではありません。胎盤で繋がっていますからね。一般的な薬の副作用が出る場合もあります・・・アレルギーとかね。だからと言って、今のまま薬を飲まずにいるとどうなるかと言うと、膿も出ているし、それもまた危険な話です。場所によっては、眼球を痛めて失明なんて言う騒ぎにもなりかねません。そうなってから、じゃあ手術・・・ではもっと大変な事になるので、今はお薬を飲んだ方が良いです。」以上、先生談。
という事で、先生が口にしたのは、私も知っている名前の抗生物質。それを4日間飲んで落ち着けば大丈夫でしょうとのこと。合わせて痛い時に飲む痛み止めも処方してくれた。
ひょとしたら、症状も軽くなってきたし、薬飲まなくても治るかなぁ・・・あるいはこのまま受診しなくても・・・なんて自分では思っていたけれど、やっぱりちゃんと診察してもらって良かったなぁ。
ちなみに私の鼻の穴はちょっとフクザツで(って、鍾乳洞みたいだよねっ)鼻水が溜まりやすいから、副鼻腔炎にもなりやすいんですって。初めて知ったわ。たまには違うお医者さんに診てもらうのも良いカモ。

もし、妊婦さんで同じ不安を抱えている方が居たら、ご参考まで。
やっぱりちゃんと診てもらうのが一番。
posted by はきこ at 19:04| 東京 曇り| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

2009年のFTP

最近、ブログに熱心に取り組んでいないのは、お腹が大きくなってきたから。いつもMacBookを操作しているダイニングテーブルだと、長時間マシンに向かっているのが難しくなってきた。かと言って、他の良い場所も見つからず、インターネットはレシピ検索するくらいで、ブログは放置。
妊娠7ヶ月は思いのほかキツく、インフルエンザの事もあり、私たち夫婦の間では、何度も「やっぱり行くのやめようか」と話し合いが持たれた。結局はFTP後、寝ても寝てもダルいと思ったら、顔が痛くなって、黄色い鼻水が出た。旅の疲れも手伝って、持病の副鼻腔炎を発症。幸い高熱はなく、昨日一日寝て過ごしたらだいぶ良くなったけど、明日は検診ついでに耳鼻科にも相談してみるか。無理はできんな、高齢だし。
ブログはほぼ休眠状態で、どれだけの方が見ているかわからないけど、気が向いたので更新でもしようかな・・・って、今年は写真も撮ってないし、あんまりネタないんだけど。

旨い蕎麦
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普通に美味しい蕎麦はいくつか食べてきたが、ギリギリと脳みそに刻まれる旨い蕎麦は、昨年カントクさんに連れて行ってもらった行者そばとココくらい。東京は「あのナントカが・・・」と色々な店が出店し、なんだか高いぞ・・・と思いながらも長い行列ができたりして、まぁ、そこそこの物は食べられるが、やっぱり旨い物は”現地”に敵わない。採れたての辛み大根のえぐみの無さと、辛いだけじゃない旨味は、ごっつりした蕎麦に絡まって、本当に旨い。
女性が「旨い」なんて言うもんじゃない・・・ってこの間テレビでやってたけど、やっぱり活字にすると「美味しい」より「旨い」の方がガツンとくるような気がする。普段は言わないようにしてるけどね。

ピクニックラリー
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※車じゃなくて、電車だよ
毎年、今年こそラリーで何かしら成績を修めたいと思いながら、過去に「遠方から来たで賞」という体力勝負で、三年もののらっきょう漬けをいただいて以来、ぱっとした結果が得られず、今年こそ数字で結果を残したいよね・・・と話していたが、遂にっ!レギュラリーラン(25mを6秒で走る)で4位入賞を果たした。賞品はなかったけれど、これは大変嬉しい。ちなみに、1位はTET'Sさんの車・・・いえ、電車。

ご無沙汰しておりました。
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ラリー総合優勝の”tera〜さん2CV”を見つめる豆田部長。
おととし1月に京都で合流して一緒に旅をして以来、お会いできなかったマツイ夫妻(と愛犬の豆田部長)と、福井の地で再会。ご多忙続きでFBMも不参加だったので、福井なら岡山から近い(幾分)からと、多方面から参加を熱望されていたようである。ご夫妻に逢いに福井まで頑張ったと言っても過言ではないが、会場ではヘコたれて車に引きこもっていたので、充分にお話できなかったのは残念(涙)。いただいた「大手まんじゅう」は冷凍庫保存にして、美味しくいただいているが、この間「アド街」で、あれをお椀に入れて、お湯で解いて食べるってやってたのは、本当にアリなんでしょうか?

沢山の方にお心遣いをいただいたにもかかわらず、色々でいっぱいいっぱいで、お礼も充分に申し上げられず、大変申し訳なく思います。
posted by はきこ at 23:42| 東京 霧| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

銀座の猫

お母さんに前髪を切られすぎてフテ腐れる
ちょっと太った7歳児ってカンジ。
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男の子なら、サスペンダーに半ズボン。
女の子なら、赤い車ひだのスカート。

さすが銀座、栄養が良いんだね。毛ヅヤも良いし、人にも良く慣れてる。古くから飲食店がネズミ対策で飼っていたのが、今でもこうやって街で可愛がられているんだろうなぁ。
posted by はきこ at 19:35| 東京 晴れ| Comment(2) | 猫ファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

シナモンロールを焼く理由

昨日のお菓子を、どーしても全部味見したい。
それには今日のシナモンロールを美味しく仕上げなければ・・・と思っていたら、なんだかこれも美味しそうで、人にあげるのが惜しくなってきた。
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でもあげちゃう。
会社の方から借りていたのは「かもめ食堂」のDVD。本編はテレビで放映されたもので観ていたが、市販のDVDには撮影地、ヘルシンキの街の紹介の映像がおまけで付いている。それを観たくてお借りしたのだった。
映画の中に出てくるおにぎりとシナモンロールは、この上なく魅力的。料理好きなら絶対自分でなんとかしたくなる。
先月、姉の家に世話になっていた時も一緒にかもめ食堂を観て、やっぱり翌日、二人でシナモンロールを焼いていた。DVDをお借りしたお礼も、やっぱりシナモンロールがいいかなぁって。
posted by はきこ at 20:21| 東京 曇り| Comment(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

チョコレート

調子が出ると、書き始めるんだけどね(笑)。
今日は「かっくん」の6ヶ月点検で、午後から八王子へ出かけた。
営業さんに女性が一人いらっしゃって、この方は出産を間近に、今日が最後の出勤だったのでそうだ。すでにお一人お嬢さんが居て二人目の出産だから、点検が終わるまでの間、いろいろとお話を伺ってきた。本当に間近なのにエラいなぁ・・・私なんて、残りの出勤13日を残して、もうすでに心は会社から遠ざかっているのに、この営業さんはまだまだやる気が残っている感じ。
話をしていて「甘いものが恋しくて・・・」なんて話していて思い出したのが、前から気になっていた「ルノ八さん」の前にある、なんか洋菓子売ってそうな構えの店。
http://www33.ocn.ne.jp/~chocolate/index.html
チョコレートが有名なお店で、バレンタインなどは外に列ができるほどなのだそうだ。点検終了まで時間がありそうなので、おサイフを持って様子を見に行った。
トリュフや生チョコはちょっとお高めだが、チョコ本来の味を求めるなら板チョコでも十分そう。焼き菓子やケーキは普通のお値段だったので、板チョコと、焼き菓子をバラで買ってみた。
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お味はスイス仕込みなのだそうだ。
明日、DVDを借りた方へのお礼にシナモンロールを焼く予定。上手く焼けなかったら代わりにこの焼き菓子を・・・とは思ったが、できれば全部味見したい(涙)。
明日はシナモンロールに全力投球っ!
posted by はきこ at 22:47| 東京 晴れ| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

覚え書きなど

連れの出張からちぃとも進まなかったこのブログ。連れが帰って来るまで”半閉鎖状態”にするつもりだったのが、すっかり完全閉鎖状態になってしまった。
妊娠中のエピソードやツーリング、沢山の可愛い猫達ともふれあったり、ネタには困らなかったが、何をするにも時間がかかるようになり・・・例えば、会社の帰りは確実に座れる、いつもより帰宅に時間のかかる電車に乗り、買い物も急がずゆっくり、家に帰ってきてもひと休みしてから・・・なぁんてやってると、ブログも「どーでもいいかぁ」という程度のものになってしまった。
自分の記録と、文章の練習の意味もあってやってるブログなので、3月からの出来事を簡単に書き留めておくことにしよう。

連れの出張中、姉の家で猫の「もも」と過ごす。あまり懐いてくれない猫だったが、何日か滞在しているうちに、彼女の「おもちゃ」として認定を受けたらしい。夜は私が寝ている横で暗い中、しばらく私の様子を「じぃっ」と見ていて、朝も「おもちゃ、起きろ」とふすまをペシペシして起こすようになる。姉とお台場で食事をして別れた後、姉が帰宅すると、ももは玄関で「さっきまで居たはずのおもちゃ」が一緒に帰って来るのを、しばらく待っていたらしい。カワユス。でももう、忘れられているんだろうなぁ。
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警戒してるし。
妊娠14週目で、すでに胎動を確認。まるでおなかの中で金魚でも飼っているかのよう。
アメリカ土産の「Mac Book」。まる5年使ってきたiBookとはお別れ。いろいろ思い出のあるマシンだったので(金の出所?に思い出があった)お別れはツライが、画像処理には力が無く、ひと苦労していた。新しいMacは快適。データの整理に追われ、更新も滞る・・・。
3月14日、15日と、伊豆下田方面へツーリンング。カングー3台で。久々に温泉を堪能し、海の幸に囲まれて幸せな時間を過ごす。石廊崎で歩いてヘコたれる。おなかが重くなってきた。
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なまこ壁。
この頃から、仕事が本格的にメンドクサくなる(笑)。でもまぁ、有給消化もあるから、もうちょっとの辛抱。
3月20日、銚子方面へツーリング。連れの2CVのクラブのイベントで。潮来の水郷巡りはこの時期、季節外れながらも予想以上に楽しめる。待望の銚子電鉄に乗って「ぬれ煎」を買い、2週連続で海の幸を堪能。しかし、風の強い日のアクアラインは、もう2度とゴメンだ(涙)。
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時刻表。
3月28日、長野より、カントクさま上京。夕食を共にして、楽しいひとときを過ごす。この方の「物」の考え方の切り口は、大変勉強になる。
3月29日、FFEソレイユの丘参加。久々の「車どっさり」の光景に、午前中でやや力尽きる(汗)。お祝いの言葉やプレゼントをいただく。撮った写真は、フレンチブルドッグの「ぶーちゃん」のみ。どんだけ好きなんだろ(嬉)。帰りは三崎港に立ち寄り「しらす」を買って帰る。炊きたてご飯にしらす、高菜漬け、明太子をのっけて、わしわし食べるのが、最近の楽しみ。
3月30日、「戌の日」を祝うため水天宮へ。横浜と群馬、両方から両親が出てきてくれて、お参りをする。すごい人出。それでも、会社の人がお参りした時は、歩道まで人の列があったと言うから、この日はまだ空いていたようだ。水天宮前の歩道には、様々なマタニティ関連企業が、なんだか色々配っていたので、全部もらう(笑)。近くのホテルで食事。ビュッフェ形式の料理だったので、つい食べ過ぎる(笑)。マタニティウェアを買ってもらい、これでだいぶ着るものは整ったか。
3月31日、5回目の結婚記念日を迎える。毎年休みをとっていたが、会社も年度末でいそがしそうなので出勤。最近食べ過ぎなので外食もせず、ケーキだけ買ってきて祝う。

4月4日、サッカーのアウェー戦を観に磐田市へ。試合前に浜松まで足を伸ばし、むちゃむちゃ旨い「うな茶漬け」を堪能。ちょっと高かったけど、高速料金片道1000円だし、結婚記念日何もしてないし。しっかし、旨いなぁ(笑)。午後から予想以上の雨になり、試合が始まる頃にはポンチョの中にまで雨が侵入。ここは無理するところではないと、前半終了後に退散。試合は勝った。今年のウチのチームは、どうもぴりっと来ないが、若手キーパーの成長は嬉しい。
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うな茶漬け。半分はそのまま、半分はだし汁をかけて茶漬けに。こんな旨いうなぎがフツーにある浜松って幸せだ。
4月6日、5ヶ月の健診。性別未だわからず。年齢のためか足腰が痛むが、おなかはすこぶる順調。歯科健診では虫歯菌さんの「よい仕事」が沢山見つかり、ひどくなる前に治療って事で、治療開始。
4月11日、JFL横河武蔵野FCと町田ゼルビアの試合観戦。あと1週間早かったら桜が綺麗だったろうなぁ・・・なんて思いながら、ぼのぼの観戦。「どっちも頑張れ〜」という試合は、無責任に観ていられるからとっても楽しい。JFLとは言え、サポーターは熱心。しかしJ1ほど殺気立っておらず、なんか久々にサッカーおもろいなぁと思う。試合の後は仙川で飲む。私は飲めないけど。
4月12日、殺気漲るうちのチームV.S.アントラーズ戦。おとなしく観戦。最近、人ごみに出るのが怖い。子供は突っ込んでくるし、若いのはまっすぐにしか歩かないし、婦女子はまわり見えてないし。肝心のサッカーは負けたけど、まぁ、このくらいの内容ならいいか。

トイレが近くなって毎晩2回は起きるから、会社でも眠くてしょうがない。今月ガマンすれば、来月は会社も有給消化でほとんど行かないし。辞める時に配るお菓子だの何だのの数を数えて、残りの日数を数えて、おなかの月数を数えて。とんでもない人間も居て苦労はしたが、世話になった人達ともう会わなくなるのかと思うと、少し寂しい。
やっぱりおなかの中には「金魚」が居るんじゃないかと思う。鉢が狭くて窮屈そうに、たまにぶるぶるっと動く。
posted by はきこ at 21:52| 東京 晴れ| Comment(5) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

猫派ですもの、あたくし

ヒマにまかせて、猫ファイルなるものを始めようと思う。猫の日だし。
旅に出ると沢山の猫に出逢う。野良だったり飼い猫だったり。近所に住み着いてるヤツも居る。犬も好きなんだけど、犬の場合、嬉しくてそわそわしていたり、飛びついてきちゃったりと、なかなか落ち着いて撮らせてもらえない(笑)。猫は、最近私がコツを得てきたというのもあるけれど、臆病猫や警戒心の強い猫でも、望遠の効く程度までは近付く事ができる。で、猫も「目を合わせる=警戒している」という事もあり、目線をこちらに向けてくれる事が多い。慣れている猫は、お腹まで見せてごろんとしてくれるから、写真にも撮りやすい。
なぁんて、撮っている間に、すっかり猫が好きになってしまった。
そして何よりも、猫は可愛い。
猫ファイルは、自分が出逢った猫の記録なのである。

さて、記念すべき1匹目。連れに「どいつにしよう?」と聞いたら「そりゃあ、はっぽうさんでしょう」と。
知っている方も居るかもしれないが、私たち夫婦は、出逢った猫にいちいち名前を付けたりする。旅先の猫はそこの地名だったり、名物の名前だったり。近所の猫だと、良くその猫を見かける場所とか、特徴とか。「はっぽうさん」と名前を付けたのは、いつもこの猫が発泡スチロールで作られた小屋の上に居たから。
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三毛猫、メス。本名「みぃちゃん」。ここでも度々登場してきた。
最初は呼んでも来なかったけれど、そのうち顔を覚えたようで、10回に1回は寄ってきてくれるようになった。この冬は近所の他の猫がはっぽうさんの家の周りをウロつく事が多くなり、警戒心の強いはっぽうさんは、高い庇の上から様子を見ている事が多くなった。目線の先に他の猫が居た事も少なくない。はっぽうさんの定位置である発泡スチロールの屋根の上に、違う猫がちゃっかり居て、ひどい時にはエサを横取りされていた。私が目撃情報を話すと、飼い主さんは「みぃはねぇ、気が小さいのよ。まったくもう。でも、居着いちゃうから気を付けないと。」と、笑いながらはっぽうさんの頭をぺんと叩く。
最近では猫の出入りも少なく、今では庇の上で鳥を眺めている。
この猫は本当に気まぐれで、呼んでも見向きもしない時もあれば、こちらをちらっと見て、また空に目を向けてしまったりする。写真の時は飼い主のおじさんが居て、こんな時はごろごろと甘えてくる事があるが、私たちだけだと、ここまで心を許す事はめったにない。飼い主さんが居るとやってきて、触ろうとしても嫌がるのだけど、飼い主さんと話を始めて、私たちが話に夢中になった頃、いつの間にか足元に居て、尻尾でサラリと私の足を撫でて行く。たまぁに、ごくたまぁに、飼い主さんが居ない時でも近付いてきてくれて、お腹を見せてくれるのだ。撫でてあげても1分と保たないけれど、そんな日は連れも私もゴキゲン。
「あまりかまわないで。無闇にさわらないで。でも無関心はイヤなの。」
そんなはっぽうさんを見て連れは「本当は猫って、人間の言葉がわかるんだ。でもわからないフリをしてるんだ。」と言う。私もそんな気がしてならない。
posted by はきこ at 23:22| 東京 晴れ| Comment(0) | 猫ファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

札幌から、冬のHOTな

札幌から宅配便が届いた。
差出人は、ZXに乗り始めた時からの、車つながりのお付き合いで、2007年の夏の北海道旅行では大変お世話になった、かずさんとそのご一家だった。この頃はブログを休止していたが、北海道旅行は本当に充実した良い旅になり、札幌ではかずさんがプジョーで市内を案内してくれた。電車の旅ではちょっと行くのが難しかった、羊ヶ丘展望台に連れていってもらったり、地元の方が通うジンギスカンのお店で一緒に食事をしたりと、とてもお世話になったのだった。
幕末の話も含め、いつかここでご披露したいと思いつつ、嗚呼、幾年月(涙)。
そうそう、札幌と言えば、スープカレーも名物のひとつ。やはり、郊外のスープカレー屋さんに案内してもらい、初めて本場のスープカレーをいただいたのだった。
そして、今回のHOTな贈り物はこれ。
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スープカレーの素。
ペースト状になってる。具は好きな物をボイルしたり、素揚げしたり、炒めたりしてご飯にのせておき、後から水で溶いて温めたスープをかけていただく。本場ではご飯をスプーンですくって、別皿の具入りのスープカレーに浸して食べたりするんだけど、同封のかずさんのレシピも、パッケージの写真もかけて食べるようになっている。
4人分あるし、半分ずつ違う具材で楽しんでみよう。
一回目の今日は、素揚げシリーズで。新じゃがとにんじんはチンしてある程度柔らかくしておいて、茄子、しめじ、玉ねぎ、れんこんを、全部素揚げにした。買い忘れたピーマンの代わりに、茹でたさやいんげんも用意した。深めのお皿にご飯を”島”みたいに盛り、野菜をトッピングして、スープをかけたら出来上がり。
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ご飯の島が水没してしまった。
そして、鶏肉も別にソテーして添える予定で、買ってきたのに用意するの忘れてたよ(涙)。そんな訳で、すっかりヘルシーな野菜スープカレーの出来上がり。
我が家のキレンジャーも「これは旨いぞ」と、相当お気に入りの様子だった。次回は、鶏肉とポーチドエッグ入りの「親子ほうれんそうスープカレー」にしようかな。動物性タンパク質リベンジって事で(笑)。

しかし、あのスープカレーの瓶を見て、我が家の事を思い出してくださった、その気持ちが妊婦には・・・いえ、べつに妊婦でなくても・・・とても嬉しかったのだった。
また北海道行きたいなぁ。寒いんだろうなぁ。
posted by はきこ at 23:39| 東京 曇り| Comment(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

そば散歩

まだそんなに無理はできないが、時間があると「うん、散歩だな」と考える余裕が出て来た。
先日の日曜日も、前日の夜から連れと「どこいこうか」と話し、朝起きて「どこいこうか」、ご飯食べて「どこいこうか」、歯を磨いて「どこいこうか」と、ずーっと何処に行くか決まらなまま、支度だけ整えていた。結局は考えてただけでお昼になってしまい、出掛けないまま「お腹が空いた」と連れ。それなら、近所の美味しい物でも食べに行こうと思いついた。
候補にあがったのは、調布飛行場の「プロペラカフェ」と、深大寺のお蕎麦。じゃんけんで、お蕎麦を食べに行く事に決まった。
家から20分ほど歩けば深大寺。天気が良かったので、沢山の人で賑わっていた。まずは腹ごしらえだね。今まで入った事のないお店にしようと思い、お昼時も過ぎたところだったので、弁財天池を眺めながら、ゆったり食べられる店を選んだ。
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元祖 嶋田屋・・・深大寺蕎麦の「元祖」らしい。
2階の窓際に通され、池で甲羅干しするカメ(縁日のミドリガメが捨てられて巨大化したものだろうな・・・)や、梅の花が咲くのを眺めながら、お蕎麦を堪能した。
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私は野草天セット。ふきのとうは今年初めての春の味だった。もうこんな季節かぁ。手前にある味噌田楽は連れと分けて食べた。
深大寺にお参りして、植物園がある寺の上の方までぶらぶらと散歩。
無防備に歩いていたため、花粉でヒドいめにあったが、つわりの間落ちていた体力を回復するには、ちょうど良いお散歩コースだった。それでも後になって周辺図を見ると、まだまだ、深大寺の全貌を掴むには、散歩を重ねなければならないようだ。
しかしまぁ、どうしましょうね。これから私の花粉症は梅雨入りまで続くのに、薬も飲めないって。
posted by はきこ at 00:12| 東京 曇り| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする