もうすぐ3ヶ月になる寝太郎、最近では夜中に起こされる事もなく、夜10時頃眠ったら、朝7時までは起きないようになった。しかし、ラクにはなったが相変わらず「かっちかち」なので、5時半頃には胸が張って痛くて目が覚める。眠れないので少し搾って再び寝ていたが、この対処が正しいのかどうかはわからなかった。起こしてでも飲んでもらうべきか、どんなに張っても我慢するべきか。そこのところを相談したかったのだ。
ネットや育児書で当たっても「母乳が足りているか自信が無い」という質問への答えはいくらでもあるが、出過ぎて困っている人の場合「それは幸せな事です」としか書いていない。そりゃあ、ずいぶん助かっていますがね。寝太郎も飲み過ぎて吐いたり、咳き込んだりするほど出ていますし。でも知りたいのは、乳腺炎の予防や子供への与え方のバランス。幸せなりに、けっこう大変なんですけどぉ。
助産婦さんの話によると、夜中に起こしてまで与える必要はなく、できれば搾らない方が良いとのこと。搾ればそれだけ「必要」と体が判断して、どんどん母乳を作ってしまう。ただ、それで眠れないとなると大変なので、少しだけ搾って、その後自然に出てしまう分だけなら良いでしょうとの事。そうやっているうちに、飲む量と作られる量のバランスが出来てくるのだそうだ。むむむ、もうちょっとの辛抱ですね。
ところで私の母乳は「とても良い状態です」と、お褒めの言葉をいただいた。かまわず何でも食べてしまっている人の母乳は、ヤニのようにべたべたして独特な臭いがし、手につくと痒くなり、お風呂に入っても痒みがとれないのだそうだ。「さらさらとしていて、食べ物に気をつけているのが良くわかりますよ。あまり褒めて暴走してもいけないので、これからもこの調子で頑張ってくださいね。」と。
あはは・・・それでも最近は、甘い物もちょっとだけ食べてるんだけどね(笑)。
今日は、出産の時にとてもお世話になった助産婦さんにもお会いできて、大きくなった寝太郎を見せる事ができた。体重も6150gと、生まれた時の倍以上になった。年末年始の暴食後が心配なので、年明けにまた伺う約束をした。
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