2009年02月14日

腹を切ってくれ

まーたーでーすーかぁ。
先日、私はまたしても切腹を言い渡された。

すでにお気づきの方も居るかもしれないが、本日で妊娠4ヶ月目突入した。
以前、卵巣嚢腫と子宮筋腫の為に一度開けたお腹は、傷と年のせいで陣痛に耐えられないと。医者から「うーん、帝王切開の方が安全ですねぇ」だって(涙)。1%の確立で「破裂します」と言われたら、むむむ、そうするしかない。
会社の人からも「私の妹はね、一人目が帝王切開で、二人目は自然分娩で行けますよーって言われてたの。だけど思いのほか大きくなってしまって、やっぱり帝王切開で出す事にしたのね。そしたら前に開けた所から、中が透けて見えてたんだって。」と言われたら、産院を以前手術した所にした事を、ラッキーだと思わずにはいられない。
そんなわけで、予定は8月下旬だったんだけど、7月下旬か8月上旬、ある程度大きくなるのを待って、陣痛がくる前に取り出す事になった。産後は母がしばらくこちらに来てくれる。
発覚したのは昨年末。人間ドックを受診するにあたり、心当たりがあったので、あらかじめ市販の検査薬で調べたらビンゴだった。バリウムも免除で充分な検査はできなかったけれど、正月から両方の親族でめでたい騒ぎとなった。
再来週から米国へ出張する連れは「飛行機が落ちたら二度と見られないから、今日は一緒に病院に行く」と、今回初めて病院へ。今までのところは男子禁制の婦人科だったから、もし飛行機が落ちたとしたら、これが最初で最後のチャンス(笑)。しっかりと「もそもそ」動く我が子を確認し、これで少し実感が湧いた様子。
ちなみに「腹を切ってくれ」とは、毎週楽しみに観ている”新選組始末記”で、局長近藤勇(平幹二郎)が脱走を謀った総長山南敬助(高橋長英)に、切腹を申し渡す時のセリフ。新選組でも盛り上がる場面のひとつで、それをこの間一緒に観ていた連れが、平幹二郎の真似をしてこんな事を言っていたのだった。
おかげさまで、先週あたりからつわりも無くなり、調子が良くなった。それまでは焼き魚や刺身、昆布、味の濃い煮物等がNG、そしてここで吠えていた通り「ソースをよこせっ!」という洋風の濃い味を異様に欲しがった。相変わらず好き嫌いはあるものの、気持ち悪さはほとんど無くなった。これからは食欲も出て、体重管理に気を付けなくちゃいけないから、もう少し暖かくなったらウォーキングも再開したいところ。
仕事は5月末まで続ける。「走るな、持つな、無理するな」と皆さんとても気を使ってくれる。かなり甘やかされてはいるが、それでも人手が足りない部署なので、こんな妊婦の手でもギリギリまで欲してくれているから有り難い。帝王切開の経験者も居るから、色々と教わる事もできる。
それと大切なお知らせ。
FBMは欠席です(涙)。いくら車好き夫婦とは言え、首の座ったばかりの我が子を、気温も気圧も変わる車山に連れて行くほど馬鹿ではない。連れは状況により(飛行機が落ちなかったら・・・笑)当日参加できるかも。
そんなわけで、今年の皆さんにお会いできる大きなイベントは、北陸FTPとなる。
「別にアンタにゃ会いたくないよ」とおっしゃる人も、そうでない人も
FTPで僕と握手っ!

さぁて、どっちが出て来るのかなぁ。
posted by はきこ at 22:42| 東京 ☀| Comment(7) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。