2009年09月30日

Racing Car 1958

久々に車ネタなど。
と言いながら、お話の舞台は出産した総合病院。
今日は私の産後1か月健診。寝太郎の1ヶ月健診とズレているのは、彼の場合、産まれてから1ヶ月後、私の場合は退院後1ヶ月だから。しかも連休が入って、さらに1週間遅くなった。今日から湯船に浸かる事ができる。「かっちかち」のせいで、半身浴にはなるけれど、ここのところめっきり涼しくなってきたから、シャワーだけではちょっと寒かった。ありがたや、ありがたや。
さて、今日は連れにも付き添ってもらった。妊娠糖尿病になったため、健診と同時に糖尿病の検査も行った。昨晩の9時から食事禁止。朝9時前には病院に入り、採血後、甘い炭酸水を飲まされて、その後も1時間おきに2回の採血を行い、その度に血中の糖尿に関する数値を調べる。3回の採血が終わるまで飲食禁止だから、時間がかかってお腹がペコペコになる。寝太郎もその間にお腹を空かせるから、検査や診察の間は連れに寝太郎をみてもらっていたのだ。
採血を待つ間は歩き回ってはいけないので、授乳室とおむつ替えの台がある、小児科の待合室で過ごした。テレビで「アンパンマン」が流れていて、子供達は夢中で見入っている。その中の男の子がひとり、全然知らない子なのだが、連れに向かって「バイキンマン、バイキンマン」と言って懐いてきた。それはまた別の話。
さて、ここでやっと車ネタ。
黄色いTシャツを着た男の子が、弟の診察が終わるのを、お父さんと待っていた。ぐずったり、絵本を見たり、アンパンマンを見たり、歩き回ったり、椅子によじのぼったり。すると突然、連れが「ぁ、2cVだ・・・」と言う。見ると、Tシャツの柄が2CVだった。
ど、どこで売ってるんだ?欲しいぞそれ。写真撮りたい。どこで買ったか聞きたい・・・と、連れと挙動不審な夫婦になっていた。結局聞けなかったけど。
2CVの上には「RACING CAR」と書いてある。2CVは、まぁレースに出てない事も無いが、柄のはウチにある普通の2CV。レースねぇ(笑)。
下には1958って書いてあるけど、それが「1958年」という意味だとすると、それはそんなに古くない2CVだねぇ。どう見ても’80年代の2CV。
ファニーフェイスな2CVだから、特に布ものなどは、思わぬ所で使われていたりする。ずーっと前、ある方が通販のカタログで見つけて、ウチにプレゼントしてくれたのはオレンジ色の2CVの子供用のパジャマ。まだ寝太郎が影も形もない時にいただいたけれど、これが実用として使えるようになって良かった(笑)。それと、出産前に連れと近所におつかいに行った時、和小物のお店で見つけた「和たおる」。フランスに関する柄がモチーフになっていて・・・エッフェル塔だったり、国旗だったり、凱旋門だったり・・・その中にも赤と黄色の2CVが描かれていた。勿論、その場であるだけ買い占めた。3枚だけだったけど。
きっと今日のTシャツも、西○屋とかで何気なく売ってるものなんだろうなぁ。
posted by はきこ at 23:41| 東京 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

知らないって、怖い

出産は帝王切開だったから、最初の2日間は一応ICUと名の付いた一人部屋に入院していた。手術の翌日の3日目、午前中には歩く練習を始めて、午後には3人部屋に移動した。
ICUは一人で気楽に過ごせるが、新生児室が上の階で遠いため、管理の問題もあり、赤ちゃんと同室で過ごす事ができない。移動したその日は傷が痛んで、おむつやお着替えが入った「赤ちゃんセット」の蓋を開ける事もままならず、夜間は情けない思いで寝太郎を新生児室に預けていたが、4日目からは痛み止めのおかげか、傷の痛みも耐えられるほどになったので、寝太郎と同室で過ごした。
部屋は向かいと右隣にベッドがあって、助産婦さんもヒーヒー言うほど出産ラッシュだったから、退院するとすぐに次の人が入ってきた。
最初に私が部屋に入った時、お向かいは女の子・・・「名前は○○にしたから」という会話が聞こえてきて、それが女の子の名前だったからわかった。それでなくても、だいたい泣き声でわかる。
右隣は泣き声から女の子と推測された・・・あれ、その名前は男の子か?いや、さっきと泣き声が違う。お隣は男の子と女の子の双子ちゃんだった。助産婦さんによると「双子で産まれて、二人ともICUに入らないのって珍しいのよ」との事。そういえばもう一人居た双子ちゃんのお母さんとお話をしたが、一人は新生児のICUに居て、授乳のたびに移動しなくちゃいけなくて・・・と話していたっけ。さすがに最初から一度に二人の同室は酷なので、一人は新生児室に居て、泣き出すと連れてこられて交替を繰り返していた。授乳が2倍だから、起きてる時間も2倍。凄い・・・本当に大変なこっちゃ。母は強し。

双子ちゃんが退院すると、すぐに次の方が入ってきた。出産後4時間とのこと。普通分娩も大変なのに、すぐに赤ちゃんと同室になった。女の子だったが、凄い音圧で泣く子だった。まぁ、泣くのはお互い様なので気にならないが、しっかしこのお母さん、個人的にはちょっとお騒がせな感じ。
部屋に入った時にはすでに消灯時間が近かった。ほどなく電気を消し、それぞれが寝ながら授乳を待ったり、読書灯だけ点けて授乳していたりと、赤ちゃんの泣き声以外は眠れなくても静かに過ごしていた。ところがお隣さんから「かりかり」と音がする。これはゲームか?・・・いや、iPhoneの音だ。メールの着信音に聞き覚えがある。総合病院なので携帯電話は禁止されている。助産婦さんは黙認している感じもあるが、せめて音ぐらい消しとかないか?よほど助産婦さんに言おうと思ったが、私はあとふた晩で退院。そのうち寝たようなので、とりあえずその晩はやり過ごした。
翌日、持ってきた化粧水の匂いはキツいわ、禁止されているドライヤーを持ち込んで部屋で堂々と使うわで「やっぱりチクったる!」と思ったが、顔を見ると気の弱そうな感じの人。「うちの子、声が大きくてすみません」って謝ってきた。そんなのお互い様。それより、iPhoneはせめて音を消さないか?しかしここはひとつ、出産後のマタニティーブルーも始まる頃だし、強い事言うと泣いちゃう感じがして「私はあとひと晩・・・」と我慢する事にした。
ちゃんと入院の注意要項に、携帯電話や電化製品の持ち込み禁止が書いてあったけど、読んでいなかったかったようだ。知らなかったんだね(涙)。
午後になって面会時間になると、彼女もご両親がいらしたようだ。「下にスタバがあるから・・・」「じゃあ私も、サイズは・・・」と声が聞こえる。ぁぁぁ、お母さん、カフェイン(涙)。
授乳を始めたばかりの頃のおっぱいは「初乳」と言う。これには重要な栄養や免疫が沢山入っていて、本人がと言うよりは、まずは病院が「初乳、初乳」と大切に扱う。うん、そんなに大事なものなんだ・・・と理解して、出の悪いお母さんも頑張っているのに。それにカフェイン注入しちゃうんですか(汗)。赤ちゃんの臓器はまだ未熟で負担も大きいし「コーヒー飲むと、赤ちゃん寝ないわよ〜」と会社の人にも脅されていたので、カーテン越しに必死に「辞めとけぇ」と念じていたんだけど、お母さんは子供を新生児室に預けて、ご両親とスタバへ出かけて行った。
いやね、私も今は色々食べるものに気をつけてますしね。でも、もうちょっと寝太郎が大きくなって落ち着いたらね、多分、コーヒーもちょっとくらい飲んじゃうかもですよ。厚切りのとんかつだって、ケーキだって食べちゃうかもですよ。でもねぇ・・・初乳にカフェインはやっぱり辞めた方が良いと思うのよ。最初くらいは、なんかこう・・・過ぎるのは良くないけど、少しは気をつけようよ。
帰ってきてからお母さん、助産婦さんに「おっぱいに良い食べ物ってありますか?」って聞いていたけど、知らなかったんだね(涙)。
最後の夜、その頃私は胸が張って眠れない時期だったから、嫌でもお隣の様子がわかった。相変わらずメールの着信音と、それを確認すると思しき音がしていた。おむつ替えする時は必ず私の近くにある洗面に、お尻ふきの脱脂綿を湿らせに来るのだが、お隣さん、赤ちゃんは頻繁に泣くのに、一向におむつを替えている音がしない。「替えろぉ」と念じていたが、私の念力は相変わらず通じない。
朝5時頃、見回りに来た助産婦さんが「回数チェック表」を見てようやく気づいて、替え方を教わっていた。知らなかったんだね(涙)。
知らないって、怖い。
posted by はきこ at 22:10| 東京 ☁| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

子育てに休みは無い

シルバーウィークだって、私は「サンデー毎日」だもの。だけど休みはないのよ。サンデーだろうが、シルバーだろうが、子育てにお休みはないの。うふふん(笑)。それでも連休中は連れが居たおかげで色々手伝ってもらえたから、少しラクできた感じ。

22日は寝太郎のお宮参り。病院に行く途中、バスから見える神社がお宮参りを得意としていそうだったので、あらかじめそこでお参りの予約をした。
この神社は、ひと組ごとに時間をとって祈祷してくれる。5月に産まれた義理の兄夫婦の子の祈祷は他の祈祷と一緒だったのだそうだ。私たちが結婚した時、式を挙げなかったから、新婚旅行で行った出雲大社で、神様に結婚のご報告と祈祷をしてきた。その時も、健康祈願だろうが、商売繁盛だろうが、学業成就だろうが、全部ひとまとめだった。隣に座った若い女の子、何の願い事だろうかと思ったら「恋愛成就」だった。神様にお願いしなくちゃいけないほど悪い感じの子じゃなかったんだけどなぁ・・・でもちょっと幸薄そうな感じ。願いはかなったのかなぁ。
寝太郎が出がけに「大排出」をして、時間ギリギリになってしまったけれど、相変わらず良く寝ていてくれたので、お参りは静かに、厳かに進んだ。次の子は太鼓の音で大泣きしていたっけ。
お参り後はお座敷のある店を予約して、みんなでゆっくり食事を楽しんだ。大広間のお座敷と言うから、これはゆっくりしていられないか・・・と思いきや、きちんと部屋を仕切ってくださり、寝太郎が何をしても気を遣う事無く過ごす事ができた。

23日はカントクさまが家に遊びにきてくれた。寝太郎が産まれてからは、病院の人、ヤクルトさん、あとは身内の人間としか話をしていなかったので、それ以外の知り合いと久々に話しをした。しばらくは野性的な本能に振り回されて生活していたから「私は人間だぁ」って感じ。2CVの調子が悪く、連れはカントクさまに色々とアドバイスを受けていた模様。短い時間だったけれど、とてもリフレッシュ。

24日は市の保健婦さんの訪問があった。心配事の相談や、これからの予防接種の予定、市で行われている子育て支援や施設の案内など、役に立つお話を聞かせてもらった。体重の測定もしてもらった。病院のデジタルなのとは違い、バネで吊るアナログな計測器だったので正確ではなかったが、少なく見積もっても4400gにはなっていたようだ。目に見える成果が出ると、やる気も倍増。寝太郎の体の様子もひと通り見てもらったし、安心して子育てに取り組める。

そろそろ、家事と子育て以外の事もやりたいなぁ。読書とか、裁縫とか・・・なんて思いながらも、今日もまた昼寝zzzz
posted by はきこ at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

1ヶ月健診

寝太郎が「おぎゃー」と産まれてから、もう1ヶ月。あっという間だったような、よっこらしょどこいしょだったような。
かっくんで連れと病院へ向かい、午後12時半からカルテ作りなどの手続きを始めて、同じ頃産まれた他の赤ちゃんと一緒に、待合室で順番を待った。寝太郎が産まれた頃は出生児が多く満床状態で、他の階のICUの個室まで塞がっている状態。助産婦さんもとても忙しそうで、ナースコールで呼び出すのも申し訳ないような感じだった。(呼んじゃったけど・・・)そんな訳で、同じ日に健診を受ける赤ちゃんがいっぱい居て、待合室も大変な事になっていた。
「吐いてしまう事もあるので、診察前の授乳は避けて下さい」という病院側からの注意書きがあったのだが、知らずに飲ませてしまうお母さんや、お腹が空いて大号泣してしまう赤ちゃんをあやすのに四苦八苦するお母さん、つられて泣き出す赤ちゃんも続出。大人の都合に振り回されて、産まれてひと月だと言うのに、赤ちゃんたちもお疲れさまである。
そんな中、うちの寝太郎と言えば、文字どおり終始スヤスヤ。健診前の計測で服を脱がせた時も、隣で他の赤ちゃんが泣いていようが何しようが、スヤスヤ。授乳と言えば3時間おきがだいたいの目安だが、4時間経ってもおとなしく寝ていた。さすがにそれを過ぎると危うくなってきて、駐車場の車の中でコソコソ授乳はしたものの(授乳室も混んでいそうだったので)本当に良い子で過ごしてくれた。それでも、色々作業が分担できたので、連れに付き添ってもらえて良かった。
心配事はいくつかあったが、まずは体重がどのくらい増えているか。以前のエントリーでもお知らせしたとおり、ガッツポーズするほどの体重増加の実績があり、こうなると欲がフツフツと湧いてくる。出生時が2859g、その後病院で2588gまで落ちた。1ヶ月健診では、出生時プラス1kgは欲しいなぁと言う、何の根拠もない数字を思い浮かべていた。
結果は3885g。身勝手な目標クリアー(笑)。
健診後の栄養相談でも「これだけ体重が増えて、安心してスヤスヤ眠っているんだから、寝太郎くんは色々な意味でとーっても満たされているのね。今のまま母乳で安心して育てて」と太鼓判を押してもらった。
あれ?身長が・・・3mm減ってるんだけど・・・まぁいいか(笑)。
posted by はきこ at 19:06| 東京 ☁| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

飲み根性

泣くほどお腹が空く事なんて、よほどの事が無い限り、この歳になればもうないよなぁ。
一度小学生の頃にあったなぁ。風邪をひいて高熱が出て、食欲もなく食べられずにずっと寝ていた。夜中に目を覚ましたら熱がすっかり引いていて、何も食べられなかったからもの凄くお腹が空いていた。泣きながら母を起こして、食パンを焼いてもらった事があったっけ。今は泣く事はないけれど、とーっても切なくなるんだよ、空腹は。
飲ませる私も、容赦なく起こされたり、何度もおむつ替えたり、かっちかちになったりと、色々苦労はあるが、寝太郎にしてみれば「飲み」は死活問題である。
飲む方だって大変さ。
nomi.jpg
毎日毎日、仕事のように飲み続けている寝太郎の「飲み根性」を発見。上唇の先端の皮が硬くなり、ふやけて剥けてくるのだ。
おつかれさまは、おたがいさまなのだ。
posted by はきこ at 15:41| 東京 🌁| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

ちっちゃいオヤジ

昨日は二度目の「かっちかち対策」のマッサージに出かけた。それと、寝太郎の体重測定。前回の計測で体重の増えがイマイチだったのだ。前回はまだ退院して5日目だった。この頃はまだ寝太郎の吸う力が未熟だったようで、なぜかこの日を境に飲みに力強さが出てきて、時間も前ほどかからなくなっていた。
昨日の測定では、5日目の計測から一日に55.2gの増加。前回の退院時から一日に19.8gという数字と比較すると、格段に飲めるようになっている。思わず助産婦さんとガッツポーズである。飲む量が増えたせいか「かっちかち」も昼間はだいぶラクにはなっている。
見た目もふっくらとしてきて、顎のあたりの肉付きが良くなり、二重あごも目立つようになった。飲み終わった後に出る、満足そうなゲップと「ぐふぅ〜」という声は、なんだか酔っぱらいのソレみたい。
「まるでちっちゃいオヤジだよねぇ。」と、連れと顔を覗き込んでいる。
posted by はきこ at 22:26| 東京 ☀| Comment(3) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

かっちかちやぞぉ

寝太郎のメシ代タダ。
厳密には「私の食事代(出産前のおよそ3倍量)に含まれる」だが。ミルクは最初に病院で飲ませただけ。栄養たっぷりだし面倒な準備は要らないし、完全母乳育児はとても助かる。しかも、食べても食べても太らないどころか、私の体重は妊娠前に戻っている。(体型はまだ戻らないよ・・・涙)

しかし、その一方。
出過ぎなんです。生産過多。

出産から3日目。夜中の病院で「ばちーん」と胸が張ってきた。切開した傷より痛い。たまらずナースコールのボタンを押したところ「とにかく赤ちゃんに吸ってもらうしかないから。退院する頃には落ち着くと思うから、ちょっと我慢しましょうか。」との事。よっしゃ、それくらいならなんとか我慢するさ。そこから日に日に飲んでくれるようにはなったが、あいかわらず需要より供給の方が多い。退院の日になっても落ち着きを見せるでもなく、担当の助産婦さんを心配させるほど、私の胸は「かっちかちやぞぉ」なのだった。
退院後も「かっちかち」は治まる事を知らず、マタニティブルー(産後3日後くらいから、なんだかとっても悲しくなったり自信がなくなったりして、メソメソするらしい)すらなかった私も、さすがに痛くてぽろぽろ涙が出た。
ネットで当たってみた。
・飲み残しは残らず絞り出せ
・ラクになる程度に絞り出せ
・とにかく子供に飲ませろ
・保冷剤で冷やせ
・いや、冷やしすぎてはいかん
・キャベツを貼れ
・いや里芋ナントカ
・あれを飲め、これを食べるな
云々。
言っている事は区々である。しかも放っておくと高熱が出たりして、大変な事になるらしい。これ以上に痛い思いをするなんて嫌だぃ。
とりあえず、極端な事を言っている所は無視して、それぞれの真ん中を実行しつつ、食べ物だけは気をつける事にしている。
・甘いもの(砂糖や果糖)
・乳製品(脂肪分がだめらしい)
・油っこいもの
これらは病院からの指導でもネットでも、どこを見てもNGとされている。母乳がネットリして乳腺が詰まりやすくなるだけでなく、味も落ちるらしい。
ごきゅごきゅと母乳を飲む寝太郎の、ぷくぷく動くほっぺたを見られる、授乳ならではのこの角度・・・ケーキくらい我慢しようじゃあないの。
入院中、夏休みだったから毎日病院に通ってくれていた連れも、私の「かっちかちとの格闘」や、同室のお母さん方(三人部屋でした)のカーテン越しに聞こえてくる格闘の様子を目の当たりにして「授乳がこんなに過酷なものとは・・・」と理解しているようである。
昼間はがっつり飲むようになり落ち着いてはきたものの、母乳が作られる夜中には相変わらず「かっちかち」で、寝太郎がお腹がすいて起こされるより先に「かっちかち」に起こされる状況。いつかは落ち着くからと言われていはいるが、いったいいつの事やら。
でも「かっちかち」が落ち着いたらケーキ1個くらい・・・涙。
posted by はきこ at 22:37| 東京 ☁| Comment(6) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。