2009年12月31日

今年もお世話になりました

昨日は我が家での今年最後の夕食という事で、連れのリクエストにより、お好み焼きで最後の〆。しかし私はその後もキッチンに立ち、今年最後のジャム作りをした。
yuzu.jpg
ゆずのジャム(マーマレードか?)でございます。
いつも梅雨時期になると近所で販売している梅のところに、先日はみかんが並んでいた。大きさは区々でワックスなしだから顔色も良くないけれど、立派な無農薬のみかんは一袋100円。買い物の帰りに買って帰ろう・・・と思ったら、それがゆずに変わっていた。やはり一袋100円。すーっと手が伸びてひと袋を取り、貯金箱に100円入れて帰ってきた。
袋には10個ほど入っていたので、ジャムでも作ろう・・・と思いながら、数日が経過してしまったが、今年中になんとか形にする事ができた。来年見つけたら、今度は2袋買ってこよう。そうすれば、この瓶にちょうど良い量になるかも。

これから私たち家族は、横浜の連れの実家へ向かい年を越す。今年は男児2人が誕生したので、総勢12人という大集結となる。年明けには前橋の実家へ。天気予報は晴れだが、気温がマイナスになるようなので、ぶくぶくに着込んで行かないと。
それでは皆様、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を。
posted by はきこ at 12:55| 東京 ☀| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

懲りずにやってます

今年もやってまいりました。勝手に一年を振り返る、他の誰かの何の役にも立たない「今年の一枚」と「今年の一字」のコーナー。
そもそもこのBlogは、誰かの役に立とうとか、誰かを励まそうとか、そんな事まったく考えてませんから。自分の記録だけを目的にやっておるものでございます。それどころか、たまに穴を空ければ風邪ひいてるし、勝手な事ばかり言ってるし、皆さんにご心配とご迷惑をかけてばかり。
それでも懲りずに今年も1年お付き合いいただき、ありがとうございました。
swim.jpg
今年の一枚は、生まれて四日目の寝太郎。
この子のおかげで生活は一変。毎日「あわわわわ」と過ごしているが、寝太郎は日々むくむくと成長している。最近では目に見える物に手をのばし、口へ持っていくようになった。体をぐっと反らせてもじもじ動く様子が見られるようになったのは、寝返りへの準備である。今日は寝太郎のたんすの整理をしたのだけど、新生児の頃に着ていた服を片付けていて「もう、この服を着る事はないんだ」と思ったら感無量。あの頃を懐かしく、今を頼もしく思えるのだった。
もう少しで「きんどーちゃん」と同い年になる私には、体力的にツラい事もあるが、こんな年になって授かった事は、本当に有り難い。先日家にお迎えしたお客様が「生まれてきた事が一番の親孝行」と、ご自分の娘さんの事を振り返っておられた通りなんだろうなぁ。
今年の私の一字は「生」である。
posted by はきこ at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

スッキリしたいの

”めかいご”とは私の郷里での呼び名で、一般的には”ものもらい”と言う。関西では”めばちこ”ね。
昨日、左のまぶたが痛くて鏡を覗いたら少し赤くなっている。あら、めかいご。皆さんもご経験があると思うが、気にし始めるとまばたきをする度にとーっても気になる。
今朝になると痛みは昨日より良くなっていた。しかしまだ若干腫れているようで、二重まぶたがいつもよりクッキリしている。「二重まぶたがクッキリ」と言うと何となく可愛い感じだけれど、顔の左半分がなんだかだらしな〜く見える。ヤダわぁ。
医者に行くほどではなさそうだけど、新しい年を迎えるまでに、スッキリしないものかしら。
大掃除もまだ終わってないから、こちらも早くスッキリしたいんだけど、寝太郎が居るとなかなか進まない。今年はある程度手を抜く事を考えても良さそうだ。
posted by はきこ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

かわいい子じゃのう

昨日の話。
銀行に用事があったので、スッピンに眼鏡、ニットの帽子をかぶって出かけた。暖かくてとても天気が良かったので、きちんと化粧して、買い物でも楽しめば良かったなぁと思ったが、駅前に出てみると、平日だと言うのにクリスマスの買い出しでごった返していたので、用事を済ませただけで家に戻る事にした。
本当にとても良い天気で、こんな日にサッカーの試合でもあれば、冬でも寝太郎と一緒に観に行けるのになぁ・・・なんて考えながら、師走の街道沿いをベビーカーを押して歩いていた。寝太郎は銀行を出たあたりからスヤスヤと眠っている。
街道を一本入って、いつもの「はっぽうさん」の家の前にさしかかると、前方に見慣れた人影を発見した。この方、いつもこのルートを通っているわけではないけれど、最近、ここを歩いておられるのを良く見かける。この間はすれ違う時、寝太郎を「ぎろり」と見ておられたけれど。
この方とすれ違う時はいつも、私は心の中で「こんにちは」と言って、心の中で深々とお辞儀をしていた。話しかけるのも失礼な気がしていていたし、ひょっとしたら凄い偏屈な方かも・・・とも思っていたので、心の中でだけそうしていた。
でも、なんだか今日は天気が良くて気持ちが良かったせいか、つい、心の中での挨拶が口をついて出てしまったようだ。
「こんにちは。いつもお見かけしているんですが、ご挨拶ができなくて。」
と言うと、ちょっとびっくりしておられたけれど、にっこり笑ってくれた。そして、ベビーカーを覗き込み「何歳?」と聞かれたので「4ヶ月です」と答えると
「かわいい子じゃのう」
と言って、寝ている寝太郎のほっぺをなでなでしてくれた。
寝太郎が一緒だったから話しかけられたという事もあったかもしれない。頻繁にお見かけしていたのに、ご挨拶ができるまで4年もかかってしまった。近くで拝見すると、とてもがっちりした体つきでびっくりする。連れに報告すると「妖気をもらったな!」と喜んでいた。
思い出すように「かわいい子じゃのう」と言ってほっぺをなでなでしていると、「かわいい子じゃのう」がいつの間にか”目玉おやじ”の真似になってくる。目玉おやじのしゃべり言葉は、水木さんのお国の言葉なのかもしれない。
posted by はきこ at 23:14| 東京 ☀| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

魅惑のバスク

今日はサンタさんも大忙し。私もなかなか忙しい一日だった。
午前中は風邪でずーっとサボっていた掃除機をががががーっとかけた。毎日”クイックルワイパー”でホコリは取っていたけれど、もうマジでヤバかったっす。午後は銀行での用事を済ませ、家に戻ってからはクリスマスの宴の準備。
先日、ティファールの新聞広告に「若鶏のバスク風煮込み」が出ていた。バスクと言えば、スペインとフランスにまたがる、なかなか難しい歴史を持っている地方の事であるが、ここで説明すると大変な事になりそうなので、興味のある方はWikiでも見て下さいな。
鳥人は載ってないよ(笑)。
連れはバスク地方のサン・セバスチャンに行った事がある。スペインはなにしろご飯がおいしい。スペイン料理と聞くと、連れはいつも鼻をふくらませて「旨そうだ」と言う。今回も新聞の「バスク風」に鼻をヒクヒクさせたので、ティファールならばとWebを見たら、レシピが載っていた。今年のクリスマスはコレに決定。
作り方は簡単で、野菜をざくざく切って、にんにくやタマネギなんかをじりじりと炒めて、骨付きの鶏肉にフライパンで焼き色をつけて、圧力鍋に鶏肉と残りの野菜とトマトの水煮白ワインをどぼどぼ入れて、蓋して「しゅー」っとやるだけ。(やや省略)昨日になってティファールのWebが不安定になってしまって、レシピも途中で切れちゃって、あわあわと慌てたけれど、他で見つけて一件落着。ご参照あれ。
2009basque.jpg
前日に水菜と小さな大根をいただいた。大根は何も手を加えなくても甘くて美味しかったので、薄切りにして水菜とサラダにした。
んあー、でもやっぱり本場のバスク料理食べてみたいなぁ。
食後のケーキまでは手がまわらなかったので、連れに新宿で買ってきてもらった。
2009cake.jpg
チョコのプレートは私がいただいた。しめしめ(笑)。
オダキューはケーキを買う人でごった返していて、並ぶのも面倒だったので、一番空いているお店で買ってきたとの事。でもやっぱり、クリスマスはブッシュ・ド・ノエルだよね。
今年もしゅわしゅわと楽しいクリスマス。有り難や、有り難や。
posted by はきこ at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスプレゼント

来月からぼちぼち離乳食を始めようかと思っている。
個人的には作るのが楽しみで、今から本を見ながらあれこれ思いを巡らせている。先週は児童館で栄養講座があって、離乳食の進め方や、作り方のポイントなどを教わってきた。来月も市で募集している、離乳食や生活に関する親子教室に参加する予定だ。
寝太郎が使う食器は、会社を辞める時に希望した物をプレゼントしてもらった。
あとは椅子か。
これもとーっても欲しいのがあって、以前から連れと「子供を座らせるならこの椅子がいい」と話していたものを買った。ネットで注文し、それが昨日届いたのだ。
クリスマスプレゼントになったな。
tripp trapp.jpg
STOKKEのTRIPP TRAPP
子供の椅子と考えるととても高いのだが、座面の高さを幅広く変えられるから、寝太郎が大きくなってからも使える。この椅子に座ってお絵描きをしたり、勉強をしたり。寝太郎が飽きたら、私が座る事も可能だ。キッチンでちょっと作業をしようかなんて時にちょうど良さそう。
早速、寝太郎を座らせてみたら新しい目線が気に入った様子で、私たちが食事をする様子を見ながら、机をぱんぱん叩いて遊んでいた。

今日の寝太郎:4
椅子を気に入ってくれて良かった
夕方にしっかりお昼寝もできて、ご機嫌でした
posted by はきこ at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

おまけのふくじくん

副耳くん、当たり前なんですが、元気がなくなってきました
・・・なんだか寂しいんです
小さいくせに、いっちょまえに
毛もぱやぱやと生えていたんですよ
指で突っつくのが好きでした

わーん(涙)


今日の寝太郎:3
朝から3時過ぎまでずっと抱っこでした
母ちゃん、疲れちゃったよ(涙)
お風呂のときは良い子だったよ
posted by はきこ at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

おまけ

寝太郎には生まれた時に「おまけ」が付いてきた。
fukuji.jpg
副耳(ふくじ)と言う。福耳じゃないのよ。
生まれてすぐに連れが気がついた。特に悪さをする物ではないから、見た目の問題でどうしようかという物である。生まれた病院で小児科の医師から「後で形成外科にかかって診てもらってください」と言われていたので、医者の待ち時間が楽になる、首が座る頃に診てもらおうと思っていた。先々週に行く予定が、私が風邪をひいてしまって計画が延び延びになってしまっていた。
最初はちょっとびっくりしたが、4ヶ月も毎日見ていると、このおまけも寝太郎の一部のように感じてきて、なんだかとてもいとおしいのだ。医者に行くぞと決めた今朝も、何となく寂しい気分。
幸い形成外科は空いていて、30分ほどの待ち時間で診てもらえた。最初に触診で中に軟骨などがないかどうかを確認して写真を撮り、もう一度違う先生に診てもらった。
「これを取る方法は二つあります。まずは1歳くらいになったら全身麻酔をかけ、副耳を切った後、きちんと縫い合わせる。入院が必要になりますが、こちらは跡がきれいになります。もうひとつは糸で縛って壊死させる。こちらは切り株のような跡が残ってしまいますが、今すぐ処置が始められます。中学生、高校生くらいになって本人が跡を気にするようであれば、この時は部分麻酔できちんと縫い合わせる事もできます。」
1歳に全身麻酔も大変そうなので、縛る方を選択した。「縛る時、もの凄く泣きますよ。でも、病院を出る頃には忘れます。お風呂は普通に入ってかまいません。1週間くらいで黒くなり、ぽろっと取れますよ。」看護婦さんが2人と私が寝太郎をなだめながら支えて、先生が医療用の糸できゅっとおまけを縛ると、寝太郎は「ぴぎゃー!」と顔を真っ赤にして泣いてしまった。でも診察室を出て、待合室でしばらく抱っこしていると、機嫌は悪そうだが泣き止んだ。
小児科の授乳室を借りて授乳をして、会計を済ませたらすやすやと寝始めた。むむむ、もうお昼だ。母ちゃんお腹空いたよ(涙)。気持ちよく寝ているので、地下にあるスタバへ久々に立ち寄ってみた。デカフェも扱っていたので、ミルクでミストにしてもらった。シナモンロールも付けちゃえ。へへっ。
sd.jpg
帰ってきてから連れに色々と報告。でもやっぱり2人で「なんだか寂しいねぇ」とちょっと複雑な思いなのだった。

今日の寝太郎:4
本当はちょっとグズられちゃったので3くらいなんだけど
病院の待ち時間も良い子にしていたし
縛られた時もあまり泣かずに頑張ったので
posted by はきこ at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

どうか

右京さん。
どうかご無事で戻ってください。
posted by はきこ at 10:26| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

親の判断

今日は寝太郎の3〜4ヶ月健診。本来なら先週、まだ3ヶ月の時に受けるはずだったが、風邪をひいて今日になってしまった。すでに月曜日に4ヶ月を迎えていたから、なんだか寝太郎はまわりの子よりも大きく見えた。それでも体重6790g、身長61.2cmは、それほど大きいわけではない。
漠然と不安だったのは、数日前まで飲んでいた私の薬。健診の後はBCGの接種だから、影響がどんなものなのか。保健婦さんには薬を飲みながら授乳していた事を告げた。

ここから、ちょっと話を妊娠中に遡らせたい。
妊娠中から、薬に関して医者の反応は様々だった。副鼻腔炎になったときも、最初にかかった先生は産科の先生に問い合わせて妊婦でも飲める薬を出してくれて、影響などについてもきちんと説明をしてくれた。実はその後、まだ顔が痛みが残り、めまいもして不安だったので、同じ病院にもう一度行った。
診てもらった上で治っているならそれで良かったし、治っていなくても薬無しで大丈夫ならそれでも良かった。放っておいてはいけなくて薬が飲めないなら「じゃあ、今後どうしよう」という話をしてくれたりする物だと思っていた。
大きな病院なので、希望しなければ毎回同じ先生というわけではない。この時は別の先生になってしまった。最初から同じ先生を指名しておけば良かったんだけど。今度の先生は大きいお腹を見るなり「これはね、歯の病気」・・・は?私はその時、まだ診察の椅子にも座っていなかった。「歯をしっかり治してもらわないとね、診られるわけないでしょ」・・・先週、歯科医の治療を終えたばかりなんですけど・・・「そんなのね、だめよ。悪くたって何もできないわよ。レントゲンだって撮れないし、治療だって何もできませんから。歯医者で治してきなさい。」
もう言っている事がよくわからない。これ以上この人と話をしても無理。病院を出て、その足で歯科医にかかり事情を話した。先生も困り顔で「きちんと治療を終えているんだけど・・・歯茎は腫れているけれど、これはやっぱり耳鼻科だと思うの」と。「出来る事はしてあげるからね」と声をかけてくれた。副鼻腔炎は、鼻うがいという民間療法でなんとかしたが、痛みとめまいは何日か続いた。

出産した産科では「授乳中だと告げれば、薬を出してくれる。市販の薬でも大丈夫。」と説明されたが、現実はなかなかそうもいかない。前述の耳鼻科医のように突っぱねるだけの先生は居ないが「絶対にダメな薬ははっきりしていますけど、ダメと言われていない薬に関しても、人体実験をしているわけではないので」となかなか良い顔はしてもらえない。当然のご意見。ところがそんな先生が出してくれた処方箋を薬局にもって行くと「授乳中でもお薬は心配ないです。先生も子供に出すようなお薬を出してくれてますし、母乳へ移行する量はほんの少しですから安心してください。」薬剤師さんなだけに、説得力はあるが。
もうこうなってくると、誰が言っている事が本当なんだか良くわからない。体の調子も悪い所にそんなだから、脳みそも動かなくなってしまった。
そんな訳で、薬がBCGの予防接種に何か影響があるのかどうか、きちんと聞いておこうと思ったのだが。保健婦さん「うん、大丈夫。母乳に出る量なんてほんの少しなんだから、全然問題ないですよ。一応、健診の先生にはお話しましょうかね。でも多分大丈夫って言うと思いますよ。」先生も「風邪をひいて薬を飲んで授乳・・・体重も良く増えて、問題ないですね」だけで終わった。
病気をしている間、私も連れも、それぞれがインターネットで、母乳と薬に関して色々調べていた。書いてある事は区々で「全然心配ないですよ」から「薬を飲んで授乳、このロクデナシ」くらいの勢いの意見まである。
結局は、親の判断でなんとかするしかない。

今日の寝太郎:5
BCGの予防接種で他の子が号泣していたので
寝太郎もびーびー泣くだろうと思ったら
涼しい顔でよだれたらして笑ってました。
大物の風格。
posted by はきこ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

ばったり、またばったり

多分お察しのとおり(涙)。
4日(金)に扁桃炎から発熱。一度は治まったかと思ったら微熱が下がらない。腰から下がだるい、時々背中が痛い。どうやら、水分が不足していたのは病気の始まりで、また腎臓の機能が低下していたようだ。
連れの横浜の実家に寝太郎と一緒にお世話になり、授乳以外は布団でおとなしく寝ていた。しかし、寝ていても熱は下がらず、37度前後をゆらゆらと上がったり下がったり。体の痛みがとれず、治る気配もない。連れには会社を休んでもらったりして、何度か耳鼻科にかかったが、最後には「もはや耳鼻科の病気で発熱しているわけではなさそうです」と、他の科の受診を勧められた。
前回お世話になったH先生にかかろうとしたが、すでに病院を辞められていた。ネットで検索したら、同じ病院で働いておられたT先生と、近所で独立開業されている事がわかった。目当てのH先生は休診。でもT先生も真剣に話を聞いて考えてくれた。薬を少し追加してもらい「とにかくお水をがぶがぶ飲んで、腎臓の悪い物を出すように心がけて下さい」とアドバイスいただいた。それでも13日(日)の朝になっても微熱は下がらず、体もぐわんぐわん痛むので、さすがに泣けてきた。
寝太郎の世話どころか、抱っこする事もままならなかった。医者からは「薬を飲みながらの授乳はお勧めしません」と言われたものの、寝太郎はもはや哺乳瓶を忘れてしまい、何度かトライしたもののやっぱりだめだった。時間を置いたり、それが出来なければ搾ってから授乳したり。風邪をうつしてしまうのも心配だった。しかし、おろおろしていても仕方がないので、とにかく早く治すしかない。
それでも一週間以上熱が下がらないと、なんかもう、自分の体はどーでも良くなってくる。動いても動かなくても熱が上がるなら、動いた方がマシだ!と無理したら、やっぱり熱は上がった。それでも37.4度くらいなのが、またイヤラシイ。上がるならもっと上がれよっ!と、キレ気味になっていた。
そんなヤケクソでダルダルで悲しい日曜の午前中、連れが薬局で症状を話して買ってきてくれたこの1本。
pla.jpg
「効きます。でもマズいですよ。」だって。
値段も聞かず「じゃあ、それください」と言ったは良かったが、値段を見てびっくり。1029円也(涙)。妊娠授乳期にも有効と書いてあったので、遠慮なく一気に飲み干した。そしたら、コレが私の症状にドンピシャとハマったらしい。午後になったらふっと体の嫌な痛みが引いた。思わず「私、許された?」と笑顔が戻った。
これをきっかけに回復に向かったが、病気している間に色々な楽しい予定がボツになった。特に「たまゆら展」に行けなかった事、上京したまっつまさんにうちに宿泊していただく予定だったのをドタキャンしてしまった事は、もう本当に悲しくて(涙)。それでもお帰りになる日に少しだけお会いできて良かった。
明日はやはり病気の間に行けなかった、寝太郎の3〜4ヶ月健診。お薬入りの母乳を飲まされたり、一番の被害者は君だったんだよね。ごめんな。
posted by はきこ at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

水分不足

ここのところ、何も用事がないクセに、ばたばたと忙しい。寝太郎にかかりっきりで、家の仕事が溜まってしまったのだ。それを片付けていると、親の忙しさや心の騒がしさが寝太郎にも伝わるようで、今週はグズられる事が多かった。
そうなってくると、自分のために飲み物を入れる時間もない。母乳のためにも水分が必要なのに補給が充分できなかったから、お腹の調子が悪くなってしまった。
これを悪循環と言うのね(涙)。
会社の元同僚さんが、寝太郎のお祝いと一緒にハーブティーのセットを贈ってくれた。
herb.jpg
カフェイン少なめという心遣いに感謝。
神様が「水分摂りなさい」って言ってるのよね。

午前中のエントリーのため
昨日の寝太郎:5
睡眠十分が君には一番だね。
posted by はきこ at 11:13| 東京 🌁| Comment(4) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

評価

児童館も年末進行。本来なら第2週目が計測の日なのだが、今月は第1週目になっていた。赤ちゃん広場も16日が最後となる。体重6620g、身長59.6cm。母乳だけでも面白いほど増えるもんだ。

年末かぁ・・・大掃除・・・台所換気扇・・・。
あわわわわわ(両耳を手のひらでぱたぱたと塞ぎながら)。聞こえないふり〜。

年末の課題は置いといて、相変わらず腹ぺこな私は、児童館でもお腹がすいた騒ぎ。「母乳だと、お腹すきません?モス食べたいなぁ・・・でも南口まで行くのは遠いのですよ。」とぶつぶつ言っていた。そうよね〜、たまに食べたくなるわよねぇ。でも北口にあったモスは潰れちゃって・・・マックじゃねぇ。フレッシュネスで我慢したら?それもいいわねぇ。うんうん。なんて話を他のお母さん達としていたら、ゆうきくんのお母さんが「旧街道沿いのパン屋さん、イートインできて、私もたまに利用するの。」と。持ち帰りだけなら利用した事のある、障がい者施設と連携しているパン屋さんだ。ダーツに例えるなら、モスがインナーBULLだとすると、パン屋さんなら18ダブルぐらいか。悪くないわね。児童館の後、ゆうきくんのお母さんと、お昼ご飯を調達しに行く事にした。
焼きカレーパンとサンドウィッチをお盆に乗せたところで、両方の子供がベビーカーでぐうぐう寝ていたので、店で食べて行く事にした。卒乳したゆうきくんのお母さんはコーヒー、私はホットミルクを注文し席に着いた。
ゆうきくんのお母さんはレース好き。車もバイクも観るようだ。モトGPにも行くの〜と、楽しみにしている様子。2人でレースの話で盛り上がったり、子育てのあれこれを話し合ったりした。
子育てではゆうきくんのお母さんの方が先輩なので「こんな時はこうしたのよ〜」と、参考になる話を聞かせてもらった。中でも面白かったのは「子供の評価」の話。育児日記にどんな様子だったか書き込むのと一緒に、どのくらい良い子で居てくれたか、数字の評価を書き込んでいたのだそうだ。「けっこうスッキリするわよ〜」って。
今日は泣いてばかり! 評価:1
まぁまぁいい子。お掃除が進んだ。 評価:3
ぐっすり寝ていたので、お友達とお話できた。 評価:5
といった具合。いいねぇそれ(笑)。泣いてばっかりの時って、実は母親の自分に余裕がなかったりするので、自分自身の評価になるのかもしれない。
育児日記は3ヶ月を迎えるまでは書いていた。今は毎日ではないが、このBlogがその代わりになっている。そこで、子育てのカテゴリーの記事には評価をつけていく事にした。

今日の寝太郎:4
ゆうきくんのお母さんと食事している間はぐっすり眠ってくれて、ゆっくりお話ができました。お風呂待ちの時に泣かなければねぇ・・・。
posted by はきこ at 23:10| 東京 ☔| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

布多天神社

今日は天気が良かったので、買い物の帰りにちょっと遠回りをして、布多天神社にお参りしてきた。寝太郎の布多天神デビュー。
fuda1.jpg
2月には節分祭、9月には例大祭、11月には酉の市等々、その他にも細々と行事をしているのは知っているのだが、近所にあっても・・・いや「近所だからいつでも行けるし」と思ってしまい、なかなか足を運ばない。これはイカンなぁ。
まずはお参り。財布を見たら細かいお金が206円しかない・・・むむむ、とりあえず今日のお賽銭は6円で(汗)。セコい事言わずに206円入れとけばいいのにとは思ったが、お賽銭箱のまわりにずらずらと並んでいる「おみくじ」にお金をとっておきたくて。(だったら1000円崩せばいいじゃん!)手を打ってぺこぺこする私を、こぶしをくわえながら不思議そうに見つめる寝太郎。
今は色々なおみくじがあるのねぇ。今日は1回200円の「招き猫おみくじ」を選択した。今更「恋愛おみくじ」ひいてもねぇ(笑)。
fuda3.jpg
大吉だし。
「良く読め」とおみくじに書いてあったので、ゆっくり読む為に持ち帰ってきた。すごく良い事しか書いていないので、かえってこの先が心配ではある。またお参りに行って、その時に結んでこよう。次はお賽銭多めで(汗)。
おみくじと一緒に入っている招き猫は色分けしてある。写真では見えずらいが、黄色いこの猫さんは金運、商売繁盛のお守り。年末ジャンボ前に、心強い味方ができた。むひひ。連れに見せたら「宝くじ、買ってこい!」と命令された・・・はぃ、買ってきます。
境内の木はところどころ紅葉していて、地面は落ち葉でいっぱい。
fuda2.jpg
今年はゆっくり紅葉を見る機会もなかったので、短い時間だったが、良い気分転換になった。
posted by はきこ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。