2009年12月16日

ばったり、またばったり

多分お察しのとおり(涙)。
4日(金)に扁桃炎から発熱。一度は治まったかと思ったら微熱が下がらない。腰から下がだるい、時々背中が痛い。どうやら、水分が不足していたのは病気の始まりで、また腎臓の機能が低下していたようだ。
連れの横浜の実家に寝太郎と一緒にお世話になり、授乳以外は布団でおとなしく寝ていた。しかし、寝ていても熱は下がらず、37度前後をゆらゆらと上がったり下がったり。体の痛みがとれず、治る気配もない。連れには会社を休んでもらったりして、何度か耳鼻科にかかったが、最後には「もはや耳鼻科の病気で発熱しているわけではなさそうです」と、他の科の受診を勧められた。
前回お世話になったH先生にかかろうとしたが、すでに病院を辞められていた。ネットで検索したら、同じ病院で働いておられたT先生と、近所で独立開業されている事がわかった。目当てのH先生は休診。でもT先生も真剣に話を聞いて考えてくれた。薬を少し追加してもらい「とにかくお水をがぶがぶ飲んで、腎臓の悪い物を出すように心がけて下さい」とアドバイスいただいた。それでも13日(日)の朝になっても微熱は下がらず、体もぐわんぐわん痛むので、さすがに泣けてきた。
寝太郎の世話どころか、抱っこする事もままならなかった。医者からは「薬を飲みながらの授乳はお勧めしません」と言われたものの、寝太郎はもはや哺乳瓶を忘れてしまい、何度かトライしたもののやっぱりだめだった。時間を置いたり、それが出来なければ搾ってから授乳したり。風邪をうつしてしまうのも心配だった。しかし、おろおろしていても仕方がないので、とにかく早く治すしかない。
それでも一週間以上熱が下がらないと、なんかもう、自分の体はどーでも良くなってくる。動いても動かなくても熱が上がるなら、動いた方がマシだ!と無理したら、やっぱり熱は上がった。それでも37.4度くらいなのが、またイヤラシイ。上がるならもっと上がれよっ!と、キレ気味になっていた。
そんなヤケクソでダルダルで悲しい日曜の午前中、連れが薬局で症状を話して買ってきてくれたこの1本。
pla.jpg
「効きます。でもマズいですよ。」だって。
値段も聞かず「じゃあ、それください」と言ったは良かったが、値段を見てびっくり。1029円也(涙)。妊娠授乳期にも有効と書いてあったので、遠慮なく一気に飲み干した。そしたら、コレが私の症状にドンピシャとハマったらしい。午後になったらふっと体の嫌な痛みが引いた。思わず「私、許された?」と笑顔が戻った。
これをきっかけに回復に向かったが、病気している間に色々な楽しい予定がボツになった。特に「たまゆら展」に行けなかった事、上京したまっつまさんにうちに宿泊していただく予定だったのをドタキャンしてしまった事は、もう本当に悲しくて(涙)。それでもお帰りになる日に少しだけお会いできて良かった。
明日はやはり病気の間に行けなかった、寝太郎の3〜4ヶ月健診。お薬入りの母乳を飲まされたり、一番の被害者は君だったんだよね。ごめんな。
posted by はきこ at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。