2010年05月07日

修善寺温泉

先月の話だが24日から25日にかけて、修善寺温泉へ行ってきた。私の子育ての労をねぎらって、連れが提案してくれたのだ。宿は「赤ちゃんプラン」がある所を探した。
伊豆までの道のりでは遊べる所もあるが、寝太郎の体力やリズムを考えて、あちこち立ち寄らずに修善寺温泉を目指した。
お昼頃には到着し、まずは腹ごしらえ。車をとめた駐車場のそばに看板が出ていたカフェに入ってみた。事前に購入していた旅のガイドブックにも載っていた"honohono cafe"である。私が注文したのは、季節の野菜のペペロンチーノ。筍は朝採れたてをすぐにゆがいたのだそうで、歯ごたえとホクホク感がたまらない。
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そして、今回は私の贅沢が許される旅行なので、ケーキも付けちゃった。むひっ。
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修善寺の特産品「黒米」のシフォンケーキ。黒ごまのソースが良いアクセントになっている。ピーチのフレーバーティーも香り高くて美味しい。
修善寺温泉の街は散策するのにちょうど良い広さなのだが、この日は生憎の雨模様だったので「竹林の小径」と、買い物を少しだけして宿に入った。
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もはや「子」とは言えないくらい大きく育った竹の子もあったが、竹林育成中につき掘り出し禁止。
宿に選んだ「ホテル和光」には、赤ちゃんと一緒に気兼ねなく過ごせる「赤ちゃんプラン」がある。部屋にはおもちゃと子供用布団、紙おむつを捨てるゴミ箱、おしりふき、ウェットティッシュなどが備え付けられている。嬉しいのは無料での家族風呂の貸し切り。15時から18時の間で露天風呂が貸し切りとなり、湯温計とベビーバスとバスチェアーが用意されている。お湯が赤ちゃんには少し熱めなので、ベビーバスに汲んで少し冷ましてから寝太郎を入れた。
食事は部屋でゆっくりいただいた。盛りだくさん。
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ビールを飲みたい気持ちをグっとこらえて・・・海の幸と春の味覚を堪能した。煮魚がむちゃむちゃ美味しくて、連れと無言で突いた。
寝太郎を交代で見ながら宿の内風呂にも入って、この日は10時頃には布団に入って熟睡した。
翌朝も交代で内風呂に入り、朝ご飯をいただいた。焼きたての干物と、平飼いの鶏の卵での「卵かけごはん」をわしわし食べた。食卓に出てきた柑橘類を寝太郎に食べさせてみたら、意外とさっくりかじって上手に食べた。帰り道はどこかで柑橘類を買おう。
せっかく修善寺温泉に来たのだから、修善寺にはお参りしないと。
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雨もあがって爽やかな青空。そぉ〜らよぉ〜。
帰路もあちこち寄らず、この日の目的は沼津港で採れたてのお魚をお腹いっぱい食べる!
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駿河湾の海の幸を大胆にのせた「駿河丼」。桜えびはポン酢、生しらすはしょうが醤油でいただく。うまうま。干物も沢山買った。
寝太郎にも無理なく、私もちょっとした贅沢を味わえた旅行だった。連れは運転ご苦労様〜。
posted by はきこ at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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