2010年05月12日

「ゲゲ女」に便乗

ウチはほとんどドラマを見ない・・・いや、たまぁに夕方の再放送枠と、サスペンスを私が見てるけど。今は夕方の”バンビ〜ノ”くらいか。
そんなウチが、連れも一緒に毎日見ているドラマが「ゲゲゲの女房」である。
ドラマの舞台は我が家のほんの数十メートル先。最近では見学者もちらほら見える。街には番宣ののぼりが立ち、にわかに活気づいている。
配役も悪くなく、水木さん役の青年が若すぎるかなぁ・・・というくらいで、役者としての彼は悪くないし、他にも演技が下手な人は居ない。話のテンポもダラダラしていなくて良い。今までのこの枠のドラマをいくつか見てきたが、現実離れしすぎてシラケたり、役者の演技がダメで見ていられなかったりで、続けて見てきたためしがない。私にとって心地よいのは、多分、原作の「ゲゲゲの女房」が水木さんの奥様の半生を描いたドキュメンタリーであるからだと思う。私、ドキュメンタリー派。
そんな盛り上がりに便乗して、近所のパン屋さんで「妖怪焼き」なるものが誕生した。
kitarouyaki.jpg
いわゆる「今川焼」の鬼太郎バージョン。他のキャラクターのもあって、それぞれ中身が違う。

「妖怪焼き 小倉あん 白玉の目玉おやじ入り」

と、文字にすると少々奇怪な食べ物になるが、なかなか美味しい。
値段も中身によって様々で、鬼太郎は150円だったかなぁ。一番高いのは、焼きそば入りお好み焼きの「ぬりかべ」で200円。
私のおやつのお楽しみにランクインする予感。
posted by はきこ at 13:46| 東京 🌁| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。