2006年02月14日

チャンピオン・ナオコ

会社で一緒に働くKさん。可愛いキャバリア(犬)を飼っている。「自分の子供なんかよりよっぽど可愛いわ」と冗談混じりに、携帯電話のカメラで撮った写真を見せてくれた。私もキャバリアは耳が「ぴらぴら」しててわりと好きな犬種だ。
Kさんの家のキャバリアは血統も良いとのこと。しかし「でもすごいパカっ」とKさんは言う。まぁ、そんなもんでしょう。私が飼っていたゴールデンレトリバーの”ベルガー”もチャンピオン犬の娘だったけれど、すごいバカだったもの(笑)。大きいからたまぁに手に負えない感じ。それでもとっても可愛かった。
Kさんはブリーダーさんの所へ行き、生まれたばかりのキャバリアから選んだのだ。その時の話が面白くて、会社でお腹を抱えて笑ってしまった。
キャバリアの赤ちゃんんが5匹生まれて、そのうちメスが4匹・・・って言ってたかな・・・飼うのはメスと決めていたのだそうで、生まれた4匹から今飼っている犬を選んだのだそうだ。何匹かの他の犬も仔犬を生んでいて、そこには血統が貼り出してある。
「チャンピオン直子(ナオコ)」
ナオコってカリスマブリーダーなのかしら・・・それともナオコは優秀なチャンピオン犬なのかしらねぇ。とご主人と話しながら犬を眺めていたそうだ。
詳しい方ならご存知でしょう。直子(ナオコ)じゃなくて直子(ちょくし)だって(笑)。
posted by はきこ at 23:34| 東京 🌁| Comment(2) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チャンピオン犬も当てにならないですね。
以前飼っていた、ヨークシャがチャンピオン犬の孫(直子さんじ有りませんが)なんだけど、体重が9kg。何の犬種か解らないぐらい大きくなりました。医者曰く、先祖がえりなんだろね。
でも、血統関係なく飼い出したら可愛くて。
Posted by kimi at 2006年02月14日 23:50
犬にも人間にも「隔世遺伝」ってあるんでしょうね。
競争馬の血統も、こだわる人は「馬は血で走る」と豪語して
かなり血統を煮詰めて決めてました。
でも血統は関係なく、飼ったらそんなの関係ないですよね。
この間、変わったミックス犬やより小さい犬を生み出そうとするあまり近親交配をさせ
その結果障害を持った犬が生まれてしまい
生まれた仔犬を始末してしまうブリーダーがいると報じられていました。
すべてのブリーダーがそんな事をするという訳ではないだけに
心ないプロがそういった事をしてしまうのは悲しいですよね。

ぁぁ、むかつく過去の経験がよみがえってきてしまったわ。
またあの話をしようかしら・・・。
Posted by はきこ at 2006年02月15日 20:28
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