2006年02月18日

子太(こふとし)

動物ネタやめいっ!
自分でもそう思うんだけど、きっと今は人間に興味がないんだと思う。まぁ、毎日自分が勝手に飼っている人のペットを毎日見るのが楽しいのは確か。
先日紹介したペットのなかに、大きな「多分紀州犬」の”太と剛”の話をしたと思う。その時、彼らの檻はカラになっており、いったい何処に行っているのだろう?と思っていたのだが、先日、太と剛が帰ってきた。しかもメス犬が一匹増え、さらに小さな犬がもう一匹。太と剛はメス犬の太子(たいこ)さんの出産に立ち会っていたのだ。
小さな紀州犬(かもしれない)と言っても、普通の大人の柴犬くらいの大きさはある。ただ、足がとっても太く体も丸々と太っていて、間違うと「コロ」とか「チビ」とか名前をつけてしまいそうになる。しかし、将来は間違いなく私の体長を越えるであろう子犬に、そんなキュートな名前をつけるのは危険である。とりあえず、性別もわからないので「こふとし」と呼ぶ事にした。
子太は暖かい昼間だけ、太子さんと同じ檻の中にいる。先日のような朝から3月並みの暖かさの日には、私の出勤時間でも外にいる事がある。見る度に驚くような早さで大きくなっていくんだろうなぁ。成長がとても楽しみだけど、あの場所に檻をもう1つ置くのは不可能なので、大人になる前によその家に行ってしまうのだろう。そう思うと寂しいけれど、これは「勝手にペット」の悲しい性。ミミズクのヨシオだって、いついなくなっちゃうかわからないもんね〜。
posted by はきこ at 23:02| 東京 ☁| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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