2009年12月24日

魅惑のバスク

今日はサンタさんも大忙し。私もなかなか忙しい一日だった。
午前中は風邪でずーっとサボっていた掃除機をががががーっとかけた。毎日”クイックルワイパー”でホコリは取っていたけれど、もうマジでヤバかったっす。午後は銀行での用事を済ませ、家に戻ってからはクリスマスの宴の準備。
先日、ティファールの新聞広告に「若鶏のバスク風煮込み」が出ていた。バスクと言えば、スペインとフランスにまたがる、なかなか難しい歴史を持っている地方の事であるが、ここで説明すると大変な事になりそうなので、興味のある方はWikiでも見て下さいな。
鳥人は載ってないよ(笑)。
連れはバスク地方のサン・セバスチャンに行った事がある。スペインはなにしろご飯がおいしい。スペイン料理と聞くと、連れはいつも鼻をふくらませて「旨そうだ」と言う。今回も新聞の「バスク風」に鼻をヒクヒクさせたので、ティファールならばとWebを見たら、レシピが載っていた。今年のクリスマスはコレに決定。
作り方は簡単で、野菜をざくざく切って、にんにくやタマネギなんかをじりじりと炒めて、骨付きの鶏肉にフライパンで焼き色をつけて、圧力鍋に鶏肉と残りの野菜とトマトの水煮白ワインをどぼどぼ入れて、蓋して「しゅー」っとやるだけ。(やや省略)昨日になってティファールのWebが不安定になってしまって、レシピも途中で切れちゃって、あわあわと慌てたけれど、他で見つけて一件落着。ご参照あれ。
2009basque.jpg
前日に水菜と小さな大根をいただいた。大根は何も手を加えなくても甘くて美味しかったので、薄切りにして水菜とサラダにした。
んあー、でもやっぱり本場のバスク料理食べてみたいなぁ。
食後のケーキまでは手がまわらなかったので、連れに新宿で買ってきてもらった。
2009cake.jpg
チョコのプレートは私がいただいた。しめしめ(笑)。
オダキューはケーキを買う人でごった返していて、並ぶのも面倒だったので、一番空いているお店で買ってきたとの事。でもやっぱり、クリスマスはブッシュ・ド・ノエルだよね。
今年もしゅわしゅわと楽しいクリスマス。有り難や、有り難や。
posted by はきこ at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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