2006年07月16日

鳥にパンやるラブソング

今日、やっと頼まれていた書き物が終わってほっと一息。ちょっとずつ読み進めていたダヴィンチコードもこれで一気に読み進められそう。(カントクさん、もう少し待っててください)
実は読みたい本が溜まりに溜まっている。先日「初恋」という映画を観たら、また3億円熱に火が点いてしまい、3億円事件に関する本を購入してある。連れが普段から買っている本にもいくつか読みたいものがある。でも「時間があればあれやって、これやって、ヨガやって・・・」と、優先されてしまう事もいくつか・・・今は体に一番気を使いたいものでね・・・。
さて、大好きなマンガがある。
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とりぱん(とりのなん子著)週刊モーニング連載中。
貧乏漫画家(今はとりぱんが売れて貧乏ではないカモ)である著者が、パン屋でパンの耳を買ってきて自宅の庭で野鳥の餌付けをし、その様子を漫画にしたもの。素朴な著者の性格と、のんびりした東北地方の様子、鳥達の可愛らしい習性などがコミカルに描かれており、鳥好きな私にはたまらない一冊なのである。大好きなコノハズクも出てくるしねぇ♪
彼女が作品の中で紹介している「ボートの三人男」という本がある。(ジェローム・K・ジェローム著)彼女の座右の書であるこの話の中に、凶暴な白鳥に半殺しの目に遭う男のエピソードがあるのだそうだ。今日、本屋に行ったらこの文庫がしっかり平積みになっていた。おそらく、とりぱんのファンが従業員にいて、試しに仕入れたものなのだろう。これは私も是非読みたい。
他にも読みたい本で家に溜まっているのもあるんだけどね・・・ある意味本はナマモノ。見つけたその場で買わないと、読みたい熱もさーっとひいてしまったりするから、この本は早めにゲットしておきたいところだ。
さて、何から読もうかしら・・・読書熱もすっかり高まってきたし。
posted by はきこ at 01:22| 東京 🌁| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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