2006年09月08日

正確には「違いを楽しむ人」

歴代「違いのわかる男」を調べてみた。こちらで見る事ができる。「ベストジーニスト」なんてのは全く興味なし。こっちの方がいい男揃いだ・・・「?」な人もいるが(笑)。
1970年から始まった「違いがわかる男」は1988年まで続き、ブランクの後1991年から「上質を知る人」となる。「男」から「人」に変わったのは女性を登場させたかったからだろうか、1999年には初の女性が抜擢され、2000年後半から「違いを楽しむ人」となる。
私が最近心躍らせている彫刻家の外尾悦郎さんはわりと新しく、2001年からの登場となるので「違いを楽しむ人」となる。外尾さんは1978年からサグラダ・ファミリアの専任彫刻家としてその建築に携わっている。
新しいサイトを立ち上げる時、バルセロナのページだけはテキトーに仕上げるわけにはいかないなぁと思っていた。少しガウディについて勉強しないと・・・と書物を探してみたが、やはり直接ガウディの作品と向き合っている外尾さんの文献が一番だろうと思った。たまたま7月に「ガウディの伝言」という外尾さんの本が出版されており、まずはこの本を読む事から始めようと思った。
感想は後ほど。これは面白い。
posted by はきこ at 23:04| 東京 🌁| Comment(6) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 とうとう3部作になってしまいましたね。
ガウディですか。日本には歴史的建造物はありますが
あのように気の遠くなるような長いスパンで
立ち上げていくものはありませんよね。
 多分一度も見ないで一生を終わるんだろーなーと
思っています。友人には2人サグラダファミリアを
見に行ったものがいます。感想期待しています。
Posted by コーチャン at 2006年09月09日 08:41
違いがわかる男の一番古い記憶は遠藤周作かなぁ?
あとセットになってる記憶は クリー○をいれないコーヒーなんて。。。
年がバレちゃう ヾ(`◇´)ノ彡☆

ベストジーニストは
毎回 なんて滑稽なんだろーと思いながら見てマス◇
あれって似合ってるとかおしゃれとか全く無関係に
単なる芸能人の人気投票だもんね
それに最近のボロみたいな穴あきもどうかとおもうです
モデルさんや芸能人が履いてるのはともかく
一般ピーポーがはいてるとタダのみすぼらしいボロ布だもんね
あんなものがおしゃれだってゆーなら
来年あたりドンゴロスが流行りそうな予感ね(*´艸`)
Posted by Re:ろょー at 2006年09月09日 11:18
>コーチャンさん
1882年から作られているわけですからすでに100年以上。
(ガウディは1883年から主任建築家に就任ですが)
今からさらに100年かかる・・・と言われていましたが
あと30年ちょっとでできあがるんだそうです。
それまで生きられるかな・・・完成は絶対見に行きたいです。
コーチャンさんもチャンスがあれば、んや、チャンスを作って是非。
未完成とは言え圧倒されますよ。

>ろょーちゃん
毎日会社にヤクルト売りさんが来るのですが
「”ジョア”と言ったら小柳ルミ子!」と言ったら笑われました(笑)。

ベストジーニストは、選出の基準がわからん。
穴あきのジーンズもかまわないんですが
ただの”ボロ”との違いはわかってて欲しい気もします。
ほんと、ドンゴロスが流行る日も近いかもよ(笑)。
Posted by はきこ at 2006年09月09日 22:08
「違いがわかる男」
黛 敏郎から記憶がある・・・・・。
大学の入学式で挨拶に立った清家 清に、「おっ、違いがわかる男」と思わず叫んだのは私ではありませんから・・・・。
学部長室のドアの隙間からもれる冷気に貼り付いていたら、「入ってお茶でも飲みなさい」と誘われ、出されたのはネ○カフェじゃあなかったような・・・・。

「ベストジーニスト」
“ジーンズの色落ちやほつれは履く人の生きざまを表す”と思っている私は、出来合いの色落ちや破れのあるジーンズを、無批判に履いている人たちを見るのが寂しくてね・・・・。

数年前に流行ったペイントのドットが付いたジーンズ。
「クリエイターの様でかっこい〜」と言っていた連中は、
岡山で3人のおじさんによってペインティングが施されている様子をテレビで見て、翌朝一斉に脱ぎ捨てた。

中学に入ったばかりの頃、早くジーンズの似合う男になりたくて、買ってきたばかりのジーンズを素肌に履いて、フロの中でたわしを片手にゴシゴシと・・・・・。
いまだにジーンズの似合う男にはなれない。
Posted by カントク at 2006年09月09日 23:40
そういえば.....はたして違いがわかっているのか?今となっては甚だ疑問の残る、かの狂言師も出てましたね。
当時CMに起用した人は、どんなお気持ちなのでしょうか。お察しいたします...。

ジーンズのシェア日本一の児島までは車で1時間。年に2回のまつりで1本1000円位で投げ売り。ブランドモノもちょい傷ものが半額以下。バッタものもあるけど、それもまた楽し。
そんな環境にいると、穴あけたジーンズに3万も出す気にはなりません。普通に仕事してたら、すぐ穴あくんだモン。
ジーンズは作業着。ベスト作業着賞は、北の国からの黒板五郎サンとかにもあげて〜!
Posted by まっつま at 2006年09月10日 00:48
>カントクさま
実際小さかったので
どのくらいから「違いがわかる男」を認識していたかわからないのですが
人物と顔が一致したのは岩城宏之さんからのようです。
「違いのわかる男」が出してくれる珈琲がインスタントだったら
心の中で「?」と思ってしまうかもしれません。

この間、ジーンズが欲しくてショップに行ったのですが
今はほんとうに「出来合いのボロ」が多いんですね。びっくりしました。
私は背が低い時点でジーニストからはほど遠いのですが
ジーンズに限らず、古くても美しく着る事は心がけたいなぁ。
・・・実際難しいかな(笑)。

>まっつまさん
そうそう、あの人どうしちゃったんでしょうね(笑)。
違いがわかると言うより、自分が有る意味違っちゃったと言うか。

そちらはジーンズの本場だものね。
穴があいてなくてもジーンズに3万円出す余裕がないので
次にそちらに行く時は是非、投げ売りジーンズ購入したいです。
Posted by はきこ at 2006年09月11日 21:22
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