2008年02月16日

衝動

なんかポリスのレポートをするのも、あまりにも凄くてポイントが定まらない。
しかもすでに力尽きた(笑)。
だって、良かったに決まってんじゃん。

スティングなんて、高い所から3音「うぉー」って歌いながらおりてくるだけで背筋がゾクゾクするし。高音の伸びはまだまだ息子に負けていない。
アンディ・サマーズはライブの前「確か団塊世代だったよねぇ・・・」と連れと話していたけれど、1ミリも衰えてない。私たちの親とたいして変わらないのよね、戦前生まれだし。でももう、すごいキュートで・・・だって靴がピンクなんだもん(笑)。
私たちはあっという間にあの頃に引き戻された。彼らはあの頃のままで居るんじゃない。あの頃に戻して(戻って)くれるんだ。

そして何と言ってもスチュアート・コープランド。一番楽しみにしていた。
私は少しだけドラムの経験がある。小学生の時に入っていた音楽クラブの先生が学校にドラムセットを買ってくれて、私に叩かせてくれた。放課後にセットを借りて叩いていると、たまに先生が覗きにきて色々教えてくれたっけ。私はとてもドラムが好きになって、先生も楽器店でカタログをもらってきて見せてくれた。鼓笛隊で小太鼓をやった事もあってスティックだけは買ってもらえたけれど、団地住まいでは家にセットを置くわけにもいかない。それでもカタログだけで充分夢を見せてもらった。
もし、そのタイミングでスチュアートに出会っていたら、私は激しく憧れたに違いない。ライブには小学生くらいの子も来ていたけれど、もしあれがあの頃の私だったら、帰りに道に寝転がってドラムをせがんだろう。
これまでに音楽を聴いてきて、雷に撃たれたような衝撃は何度となくあった。しかし今回のは凄かったなぁ。久々に、あの頃買ってまだ大事にとってあるはずのスティックを探しそうになった。一瞬思ったけどね、またやろうかなぁって(笑)。
やれない事もないんだけど、このへんの事話し出すと凄くめんどくさいから辞めた。

今は家の事やったり、本読んだり、色々な所を訪れたり、何か作ったり。
連れの嫁でいる事が一番楽しいので。
でも包丁やフライパンをね、スチュアートみたいにチキチキ操りたいよね(笑)。
音楽の音は「生活の音」だもの。私はそう思ってるから。

次は鞄縫うかぁ。材料揃ってるし。
posted by はきこ at 18:34| 東京 ☀| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポリス3部作、良かったですよ(笑)。
特に第1部は涙しました。ま、同世代ですからね。
Posted by タチウオ at 2008年02月18日 01:04
途中で力尽きてすみません(笑)。
タチウオ師匠のところでも、巾着は流行っていたんでしょうか?
それにしてもスチュアートは凄かったなぁ。
帰り道、連れと二人で歌いながら帰りました。
私がアンディ担当の口ギター
連れがスチュアート担当の口ドラムで
演目は"ShynchronicityU”でした。
Posted by はきこ at 2008年02月18日 10:39
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