2005年11月03日

まんじゅうねこ

サッカーのホームゲームへはいつも徒歩で行く。
途中「猫屋敷」と呼んでいる家がある。そこにはいつも5、6匹の猫がひなたぼっこをしたり、じゃれ合ったりして過ごしている。他の家ではペットボトルに水を入れて、庭に入って来ないようにガードしている家もあるが、歓迎ムードでガレージを開け放ち、そこで猫が過ごしている姿を見かけたりもする。
どうやら最近そこで子猫が生まれたようで、先週のガンバ戦の時に、猫屋敷の近くのガレージの車の陰で黒い子猫が丸まっていた。ぽってりとしていて、何だかまんじゅうみたい。警戒心が強く、近づくと逃げてしまった。
今日は天皇杯がホームグラウンドであり、二日酔いで少々痛い頭(笑)を気力でごまかしスタジアムへ向かった。「今日もまんじゅういるかなぁ」とガレージを覗くと、この間より少し大きくなったまんじゅうが2個。私たちの顔を見ると「ころころ」と落ちて陰に隠れてしまった。猫屋敷では別の二個の黒いまんじゅうが「ころころ」とじゃれ合って遊んでいる。こちらに気がつくとやはり陰に隠れてしまった。近くにいた「親まんじゅう」も警戒モード。子供がいなかった頃はこっちに来て遊んでくれたんだけどなぁ。
これから、スタジアムへ行く度に、大きくなったまんじゅうを見るのが楽しみになった。しかし、ほんとは「ぁぁ、また増えちゃった(涙)」と苦悩しているご近所さんもいるんだろうなぁ・・・。

まんじゅうとは関係なく、ゲームの方はまったりまったりと進行。リーグ戦とは違い、草野球でも見ているかのように、ちょっと気迫を欠いた試合ではあったが、うちのチームが2点、相手を0点に押さえて快勝。しかしヒヤヒヤした場面もかなりあったぞ・・・。リーグ戦も大事だから、そこそこにやってくれれば良いんだけどね。。。
posted by はきこ at 21:22| 東京 ☔| Comment(3) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近頃は猫さんにご飯をあげることを あたかも脅迫犯罪であるかのように騒ぎまくる恐ろしい風潮があるようです
もう千数百年も普通にそうやって過ごして来た人と猫の微妙な関係を 人間のエゴだけで一方的に断ち切ろうとする その傲慢さに σ(´A`*)は背筋が寒くなる思いです

東京ではハトに餌をやらないようにして数を減らそうとしているそうですが
アレは野生だから 成り立つことであって
猫は全く別次元の話ですよね?
確かに避妊や去勢をすることは大事です でも そうならそう言えばいいのです
増えないようにする努力と 生まれてきた命を慈しむ努力は 両立することだし 両立させなければいけないことです

猫を殺せ!とか 猫に餌をあげていることを声高に つるし上げて 悪いことにしてしまおうとするそのやり口が
σ(´A`*)にはナチスのユダヤ人迫害と重なって見えてなりません

はぁはぁ(;゚∇゚)...ヘビーなこと書いちゃった
はきちゃんごめんなさいね。。。<(_¨_)>
Posted by Re:ろょー at 2005年11月04日 00:49
ちっともヘビーではないので大丈夫よ。
猫さんに限らず、ペットは無責任な飼い方をしていけませんよね。とりあえず人間が指揮をして地球で暮らしている限りは、ある程度生まれてくる前にコントロールしないと動物も人間も、不幸な結果になってしまいます。そして、まわりあっての共存ですからね。人に迷惑や心配はかけちゃいけません。これがどんな時も人間の基本。
最近、人にあまり馴染みのないペットが捨てられたり逃げ出したりしてニュースになっていますが、やはりこれも、きちんと世話をできないのなら最初から飼ってはいけませんよね。
昔の変な上司の話を思い出して、またムカムカしてきちゃいました(笑)。ろょーちゃんは覚えていると思いますが、あーゆー人はほんとに、自分がどうにかなって欲しいですよね。
Posted by はきこ at 2005年11月05日 21:47
(。・ω・)。_ _)。・ω・)。_ _)ウニウニ
人間は自分の支配してる領域で生きている生命に対して 全責任と義務があるのれす
今生きているものに対しては保護する義務があるのれす
それが野生でないのなら なおさらあるのれす
一方的に放棄しようってのは卑怯なのれす

前の変な上司もそうだけど
詭弁を弄して 自己の責任から逃れて
甘い汁だけ吸おうってのは 絶対に許してはならんのですよね
(o☆д☆)ノ クワッ!
Posted by Re:ろょー at 2005年11月06日 00:13
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