2008年03月23日

COLNAGO改造

「だったら最初からドロップハンドル買っとけば良かったのに」
という声が聞こえてきそうだが、だっていきなり最初からドロップハンドルって、なんだかちょっと勇気がなかったし。
とうとうやってしまった。っていうか、やってもらってしまった。タチウオ師匠に。
今までのバーハンドルだと幅が広すぎて、見た目もかっちょ悪かった。それに「それだと漕ぎにくいはずだ」という周りの声。ドロップハンドルにすればそれが解決できるのかは不明だったが、良くなるハズだという事なので、思い切って変えてみる事にした。心配していたのは、バーハンドル用に作られた自転車だし、文字通り「取って付けた」ようにならないかという事と、あとは乗りこなせるかどうかも心配のタネだった。
連れと自転車屋に行き、バーテープとハンドルを選んだ、ハンドルは店にあった一番小さいサイズを買ってきた。34だったか。バーテープは「絶対茶色だ」と言い聞かされてそうした。
なんだか全部受け身じゃぁないのさ。
まあいいって。
だって・・・よくわからなかったし(涙)。
でもドロップハンドルにしたかったんだもん。
それ以外の必要な部品はタチウオ師匠に揃えてもらった。いったんウチでハンドルを取り付けてみたものの、色々と不具合も出てきて、調整も含めてタチウオ師匠に預けて仕上げてもらった。
もうだいぶ前に仕上がってウチに来ていたのだが、ご存知のとおり体調を崩しており、結局試走は今日になってしまった。
ばばぁん。
drop.jpg
ウチでハンドルを取り付けてもらっている時点で「これは見た目上手くいくな」という確信はあった。バーテープもタチウオ師匠がとても丁寧に巻いてくれて、なんかカッチョ良くなった。
肝心の試走はと言うと、とにかく今の手持ちで出来る限り小さい私にぴったりするよう、サドルを下げたりハンドルを下げたりと工夫をしてもらい、ああ、乗りやすいってこーゆー事なんだと思えるポジション。無駄に体が広がらず、今までより足を回しやすい。
しかしちょっと問題ですわ、タチウオ師匠。
やはりブレーキの握りが大きすぎみたい。連れのブレーキと比べても握りの部分が大きく、急なブレーキに対応できないのではないかと。下の方を持ってブレーキかけたりもしてみたんですが、これは考えないといかんなぁと、連れと話しております。
そんな訳で、1kmほど走って試走は終わってしまった(涙)。ほんとは野川あたりをゆるゆる走ろうかと思っていたんだけどなぁ。
でも、乗り味は凄くいいですよ。
posted by はきこ at 00:34| 東京 ☀| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
握り、ってのは江戸前ですかな?(違)

ブラケットが大きい、ってことなのか?
レバーまでが遠くて指が掛からない、ってことなのか?

レバーとブラケットの間に入れるインシュレーターは目一杯厚いヤツ(つまりハンドルとの間隔狭い)になっているので、それ以上は詰められないし。。。
ブラケットそのものは105もティアグラも変わらないと思いますが。

困ったねネ。
Posted by タチウオ at 2008年03月24日 01:58
指はかかるんですが、握力が足りないのとブラケットが大きい。
上でかけても止まりが悪くて、常に下でかけないといけない感じ(涙)。
連れも手の小さい人用のをネットで探してくれたんですが
変速の枚数って言うんですか?それが合わなかったり。

握力鍛えるしかないんでしょうか。
ちなみにオランウータンの握力は500kgあるそうです。
凄いなぁ(笑)。

まぁ、ぼちぼち考えましょう。
お知恵を貸してくださいませ。
Posted by はきこ at 2008年03月24日 09:46
補助レバーとして、こんなのいかがですか?私も愛用しております。取り付けも追加方式なので簡単でしたので、握力鍛えたり、手の成長を待てない場合に好都合です。

テスタッチ エイドアーム
http://item.rakuten.co.jp/worldcycle/tes-b-aidebl/
Posted by familyk at 2008年03月24日 22:06
こんなのもあるんですね〜。
ありがとうございます。参考にします。
Posted by はきこ at 2008年03月24日 22:40
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