2009年07月07日

8位だぁ

うひょっ。
今日は別府の日っ!
posted by はきこ at 01:09| 東京 ☁| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

女声

「あなたの声援は男みたいだよね」と、サッカーを観ていて連れに言われた事がある。
いわゆる「きゃー」という黄色い歓声ではなく、「うおー」とか「よしっ」とか叫ぶ私。チームによってはイケメンが居たりすると、声援も俄然「女声」が大きいチームもあったりして、それぞれの応援を比べるのも面白い。
そんな私が、ゆうべはテレビでツール・ド・フランス観ながら、珍しく「ひゃー」と女声をあげてしまった。だって、凄いんだもん。
今年はアノ自転車レースに、日本人が2人も出場するという快挙。それでも180人も居る選手が、蜂の大群みたいになって走るわけだから、私はテレビに映るのもやっとなのではないかと思っていた。開幕、第1ステージの前のチーム紹介で、別府選手がステージでインタビューを受け、新城選手は個人タイムトライアルでスタートとゴールをしっかり映してもらっていたが、この辺は久々に出場する日本人へのちょっとしたサービスかなぁ・・・なんて思ったりして。
昨夜は大事な用事があり、外出から戻ったらゴールも間近だったので、お風呂の支度をしながら第2ステージを横目で観ていた。別府選手も新城選手も前の方でレースをしていて、ゴール前に向けてそれぞれが仕事をしている様子だった。連れが「新城がボクレールに引っ張ってもらってるから、ゴール前は良いところに出てくるかもしれないぞ」と言うから、お風呂そっちのけで慌ててテレビの前に落ち着いた。
別府選手は他の選手のアシストだったようで、ゴール前で後ろに下がり、それでも35位という成績だった。新城選手は他の選手のアシストを受け、顔を歪めながら前へ前へと出てきた。なんだか信じられない光景に、半分自分の目を疑いながら「これがそう?」と、連れに新城の存在を確認していたが、ゴールの瞬間、新城が5位でフィニッシュした時は思わず女声で「ひゃー!凄いっ、凄いっ!鳥肌っ!」と、夜中だと言うのに迷惑な声をあげてしまった。窓閉めといて良かった(笑)。
5位って凄いよね?しかももっとイケそうだよね?
今朝のスポーツニュースの取り上げ方は小さかったけれど、始まったばかりの大レース、今年は二人の日本人の活躍が、俄然楽しみになってきたのだった。

そんなわけで、ゆうべは寝るのがすっかり遅くなり、しかも真夜中に近所の猫がケンカしていて目が覚めてしまい、とても眠い。妊婦の特権、お昼寝でもするか。
おやすみなさい。ZZZ.....
posted by はきこ at 08:35| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

誰そ駒鳥を 殺せしは?

「誰そ駒鳥を 殺せしは?」
 雀は言ひぬ「我こそ!」と
「わがこの弓と 矢とをもて
 我れ駒鳥を 殺しけり」

有名なマザーグースの中の「Who Killed Cock Robin?」は、パタリロの♪だ〜れが殺したクックロビン♪であまりにも有名。Cock Robinってどの鳥だろう?という素朴な疑問から色々調べ、面白い事がわかった。Cock Robinはオスのこまどりの事。メスを言い分ける単語はないようだ。
この日本語訳は私が以前から好きな竹久夢二のもの。英語はきれいに韻を踏んでいるが、夢二は七五調で揃え表現している。昨日、大佛次郎の「赤穂浪士」を読み終えたのだが、昔の人の文章は本当に美しく、表現豊かである。
さて、この詩はこの後がけっこう長い。こまどりを殺したのはすずめ、それを見ていたのはハエ、魚がこまどりの血を皿に受け、カブトムシが弔いの白布を縫い、フクロウが墓穴を堀り・・・と、これは埋葬の鐘を鳴らす牛まである。この事から「Cock Robin=被害者」「The sparrow=殺人者」「Fly=目撃者」という意味で使われるそうだ。
そして最後に
 空に すべての小鳥たち
 ため息ついて 忍び泣く
 鐘の音 響きわたるとき
 かわいそうな コックロビン

さて、我が家のかわいそうなクックロビン。
それは連れの「ぴよ号」である。
自転車で会社へ行き、会社の前に駐輪していたが、太いチェーンを切って盗んで行った人がいる。他にもいくつかある自転車の中から、ウチのぴよ号を狙って。

汚い言葉で罵りたい気持ちでいっぱいなんですが。
夢二の美しい訳詞もあることですし、ここはひとつ・・・。

でも、何も言わない私が一番コワイと連れは言う。

誰そ駒鳥を 殺せしは?
posted by はきこ at 23:51| 東京 ☀| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

COLNAGO改造

「だったら最初からドロップハンドル買っとけば良かったのに」
という声が聞こえてきそうだが、だっていきなり最初からドロップハンドルって、なんだかちょっと勇気がなかったし。
とうとうやってしまった。っていうか、やってもらってしまった。タチウオ師匠に。
今までのバーハンドルだと幅が広すぎて、見た目もかっちょ悪かった。それに「それだと漕ぎにくいはずだ」という周りの声。ドロップハンドルにすればそれが解決できるのかは不明だったが、良くなるハズだという事なので、思い切って変えてみる事にした。心配していたのは、バーハンドル用に作られた自転車だし、文字通り「取って付けた」ようにならないかという事と、あとは乗りこなせるかどうかも心配のタネだった。
連れと自転車屋に行き、バーテープとハンドルを選んだ、ハンドルは店にあった一番小さいサイズを買ってきた。34だったか。バーテープは「絶対茶色だ」と言い聞かされてそうした。
なんだか全部受け身じゃぁないのさ。
まあいいって。
だって・・・よくわからなかったし(涙)。
でもドロップハンドルにしたかったんだもん。
それ以外の必要な部品はタチウオ師匠に揃えてもらった。いったんウチでハンドルを取り付けてみたものの、色々と不具合も出てきて、調整も含めてタチウオ師匠に預けて仕上げてもらった。
もうだいぶ前に仕上がってウチに来ていたのだが、ご存知のとおり体調を崩しており、結局試走は今日になってしまった。
ばばぁん。
drop.jpg
ウチでハンドルを取り付けてもらっている時点で「これは見た目上手くいくな」という確信はあった。バーテープもタチウオ師匠がとても丁寧に巻いてくれて、なんかカッチョ良くなった。
肝心の試走はと言うと、とにかく今の手持ちで出来る限り小さい私にぴったりするよう、サドルを下げたりハンドルを下げたりと工夫をしてもらい、ああ、乗りやすいってこーゆー事なんだと思えるポジション。無駄に体が広がらず、今までより足を回しやすい。
しかしちょっと問題ですわ、タチウオ師匠。
やはりブレーキの握りが大きすぎみたい。連れのブレーキと比べても握りの部分が大きく、急なブレーキに対応できないのではないかと。下の方を持ってブレーキかけたりもしてみたんですが、これは考えないといかんなぁと、連れと話しております。
そんな訳で、1kmほど走って試走は終わってしまった(涙)。ほんとは野川あたりをゆるゆる走ろうかと思っていたんだけどなぁ。
でも、乗り味は凄くいいですよ。
posted by はきこ at 00:34| 東京 ☀| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

西荻窪

ずっと自転車をサボっていた・・・。去年末に体調を崩してから、なんとなく体を甘やかしてきた。暖かくなってきたし、そろそろ自転車を起こしてあげないと。
手始めに、西荻窪の雑貨のフリーマーケットへ行ってきた。COLNAGOは改造中なので、今回はGary Fisherで出掛けた。COLNAGOについてはまた後日。
久しぶりだと笑っちゃうほど走れない。家を出て近所の長い坂を登っただけで、息がぜーぜー言いだした。それでも20分も走ったら調子が出てきて、ウチから西荻窪までの往復(多分20kmくらい)がちょうど良いお散歩コースになった。帰ってきたら腿の筋肉がピシピシ言ってるけどね(汗)。
それとお尻がねぇ・・・パット入りのインナーはいてなかったから、サドルに当たって痛いこと痛いこと(涙)。明日六本木あたりまで自転車で行こうかと思っていたんだけど、このお尻で連投は無理だな。電車で行って歩いて、ついでに面白そうな所をぶらぶら散歩しようかな。
フリマでは500円のワンピースをゲット。これ明日着ていこう(嬉)。連れはCDを2枚買った。他にもアンティークの時計屋さんや、古本屋などをふらふらと回って帰ってきた。
posted by はきこ at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

いろは坂

昨日はおれんぢ号で碓氷峠に行ってきて、帰ってきたのが11時半ごろ。疲れた。
今日はタチウオ師匠夫妻と多摩方面へ自転車で出掛ける事になっていたので、ゆうべは泥のように眠って、今朝の起床は10時。いちど、8時半頃トイレに行きたくて起きて、それから寝たら夢を見た。よっぽど「自転車」に乗りたかったらしく、会社まで自転車で行く夢を見た。1時間かかる道のりをママチャリで。
夢の話は置いといて、朝ご飯を食べてパジャマのままうだうだしていたら、12時頃タチウオ師匠夫妻が来てしまった。急いで身支度を整えながら、師匠、今日はどこへ行きましょうと聞くと「多摩ニュータウンの方へ。いろは坂を登って。」と言う。多摩のいろは坂と言えば、聖蹟桜ヶ丘の駅近くにある、閑静な住宅街へ行く坂道。なんとか言うアニメに登場したという話だが、私は見た事がない。坂の存在は雑誌で知っていたが、いよいよ登る日が来たのかぁ。
距離は720mでその間に高度50m登るんだって。平均10%近い激坂だって。そう言われてもピンと来ないのだが、やっぱり実際登ってみるとまぁ、これがツライのなんの。途中、ケース・デ・パーニュのジャージ着たチャリンカーさんに抜かれながら、へーこらへーこら登ったさ。あれはリスだって話だけど「毛ガニ」に見えるよね?途中、何度も休んださ。みんなに置いて行かれたさ。登りきったらミニチュアピンシャーに吠えられたさ。
住宅街を抜け、ニュータウンを気持ちよく走り、途中で腹ごしらえをしながら、なんだかんだで40km近く走って家に戻ってきた。

本日の走行記録
走行時間:2時間03分46秒
走行距離:39.21km
平均時速:19.0km/h
最高時速:41.7km/h
posted by はきこ at 23:32| 東京 ☀| Comment(6) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

庭先ァ多摩湖

「切腹シリーズ」も何となく先が見えてきたところで今日はひと休み。
毎週月曜日は会社が休みなので、今日は前から自転車で行きたかった多摩湖へ行ってみることにした。ほんとは先週行こうと思っていたんだけど、日曜日にちょっと(?)飲んだらダルくてね(笑)。今日はゆうべから体調を整えて準備したから大丈夫。
今日は主に自転車道を走る予定だったので、有る程度スピードの出るCOLNAGOを選択した。とは言っても、生活道路も走る予定があるから速度は控えめ。
10時すぎに家を出発し、小金井を起点として、多摩湖をぐるっと1周できる「多摩湖自転車道」があるのだ。
小金井あたりは住民の生活道路。
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散歩を楽しむ人もいるので速度は控えめ。柵が設けられていて、自転車はスピードが出せないようになっているので、自然と速度は落ちる。欲を言うと、歩行者用の通路もこっそり設けられているので、ほんとは歩行者さんはそっちを歩いて欲しいなぁ(笑)。でも歩道は道がガタガタしているし、お年寄りも散歩してらっしゃるから、足元も悪いし仕方ないわね。
東村山市に入ったあたりから歩行者の数も減り、見通しも良くなるので少し速度を上げた。とは言ってもこの先何があるかわからないので、少し余裕のある速度で。でもここまで来ると「多摩湖は近いな」と思うのは”東村山音頭”の影響大。思わず頭の中でヘヴィーローテーション。
西武多摩湖線武蔵大和駅あたりから、多摩湖をぐるっと1周するコースに入る。途中「緑の森芸術祭」という看板が見えたので、森の中を散歩しながら休憩も兼ねて芸術鑑賞。
初めて走る道で、どこをどう行けば楽しいのかもわからず、とにかく自転車道をずんずん進んでいくと、埼玉県との境まで行ってしまった。
tamako2.jpg
家から自転車で出発して、埼玉まで行ったのは初めてだ。
tamako3.jpg
西武ドーム。否、「今はグッドウィル・ドームだ」と連れに指摘された。なにぃ?私のここの記憶は森監督時代で終わってるんだ。私が前に来た時は○年前、高校生クイズ選手権の会場がココだった。その時はまだ屋根すらなかった。
どこに行ったらドームに近づけるんだ?遊園地は?ユネスコ村は?と思っていたのだが、馬鹿正直に自転車道を進むと、大真面目に多摩湖を一周するだけのようだ。途中橋を渡るとそちらの方に行けるようなので、次はそっちまで行ってみるとしよう。
中には入らないけど。

本日の走行記録
走行時間:3時間09分45秒
走行距離:55.48km
平均時速:17.5km/h
最高時速:32.2km/h
商店街を通ったりすると、どうしても平均時速が落ちる・・・。
posted by はきこ at 21:43| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

三浦半島

=当初の予定=
10時にタチウオ師匠の家に到着。三浦へ向かい、少し走ったらテキトーなお店に入って美味しいマグロで腹ごしらえ。暗くなる前に帰ってきて、飲んだくれましょうかねぇ。
雪が降って予定が1日ズレた時点でこの計画は崩れてきたのだが、昨日の飲みと夜更かしがさらにずぶずぶ・・・。
起きたのが10時だ。朝ご飯をいただいて師匠の家を出発し、Tさん(奥様は前日の会社の研修疲れでお見送り)をピックアップして三浦に着き、走り出したのは15時っていったい・・・。冬の太陽はすでに傾きかけており、海からは風が吹き上げているが、それでも走ろうとするみんなはエライ!
準備をしていた時は寒いし眠いし、アタシここでリタイアしちゃおうかしら・・・とこっそり思っていたけれど、走り始めて坂をいくつか登ると「あ、あぢぃよっ!」と、みな着込んでいたものを脱ぎ始めた。私も鼻までたくし上げていたネックウォーマーをがばっと剥がし、それでも風が吹くと寒いので、着ていたものはそのままにして、ぐんぐん登っているみんなにへこへこついて行った。久しぶりに走ったのでかなり大変(涙)。
大きな橋を渡って城ヶ島に到着。
jo-gasaki.jpg
火サスならここで人が落ちてくるところ。
大きなかざぐるまは風力発電の施設。
wps.jpg
真下まで行ける。かざぐるまの下は公園になっている。犬の散歩にはもってこいだが、住民は犬の糞に憤慨しているそうなので、飼い主さんはきちんと片付けましょう。
辺りは大根畑が広がっているが、いわゆる「三浦大根」を栽培している農家は少ないらしい。三浦大根は一般的な青首大根よりも重く、形状が少し膨らんでいるので陳列しにくく、栽培するにも青首大根の方が幅をとらない。20年前の台風による被害をきっかけに、ほとんどの農家が青首に切り替えてしまったのだそうだ。しかし最近はまた作る農家が増えているようだ。むむむ、次はちゃんと早起きをして、ぜひ本物の三浦大根を買って帰るのだ・・・でも自転車で来たら・・・やっぱり大根は背中に背負うのか?
剣崎灯台。
tsurugisaki.jpg
明治4年から点灯しているらしい。灯台そのものには”大正何年に云々・・・”と刻んであったから、ひょっとしたら立て替えがあったのカモ。当時から役割は変化していると思うが、今でも元気に点灯ちう。
車を停めた海沿いに帰った頃にはもう空は暗く、風も相変わらず強かったので、自転車をとっとと片付けて帰路についた。
本日の走行記録
走行時間:1時間44分02秒
走行距離:24.46km
平均時速:14.1km/h
最高時速:36.0km/h
よーく考えたら丹沢湖以来の自転車走行。もうちょっと走らんといかんなぁ。
仕上げに食べた豚バラ丼は旨かった。
posted by はきこ at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

恒例(?)の丹沢湖

昨年も11月に行った丹沢湖へいつものメンバーと出掛けた。先日富士山麓でご一緒したK君もいつものメンバー入り。
昨年はMTBを持っていなかったのでCOLNAGOで走った。林道で上り坂、石もごろごろしている道もあったため、タイヤがズルズルと滑り怖い思いをした。今年はゲイリー君が居るから大丈夫。ただ重量も増したから去年みたいに登れないカモ・・・。
丹沢湖畔の駐車場に10時から10時半の間で待ち合わせだったので。私と連れは8時に家を出発・・・甘かった。渋滞を計算しても妥当な時間設定のはずだったのだが、東名が事故で大渋滞(汗)。渋滞解消地まで下道を選択したため、約束の時間に1時間も遅れて到着してしまった。皆さん、すみません(涙)。
とっとと支度をして出掛けたのはお昼頃になっていたと思う。湖畔から沢沿いの林道を登り、広けた河原で食事をして帰ってくる予定だった。最初は調子良く登っていたのだが、途中、どうにも疲れてひと休みしたところで、なんかこみ上げるものが・・・って涙じゃなくて胃の内容物。丹沢湖までの道中、朝コンビニで買ったパンでは物足りなくて、東名のP.A.で”横須賀海軍カレーパン”を買った。その油が私の胃に合わなかったらしい。味はばっちり合ったんだけどなぁ(涙)。幸いしばらく休んだら治まったが、胃の中で不快感が漂っていた。この先ちゃんと登れるのかしら?と心配したところが・・・
工事中
06tanzawa.jpg
この先は通行止めで進めない(涙)。
それでも別ルートへ進んで河原を見つけて、そこで昼食を済ませた。沢の水がとてもきれい。夏だったらざぶざぶ入りたい気分だが、さすがに紅葉が始まっている気温でそれはムリ。でも手を浸しに行ったら冷たくて気持ちよかった。それぞれ用意した昼食をみんなでわいわい突つきながら腹ごしらえ。いつの間にか胃のヤな感じもなくなっていた。
このまま下って帰るのも物足りないので、丹沢湖に戻り、湖畔をぐるっと一周することにした。丹沢湖はダム湖。そのためか、ただ単にそうしたかっただけか、橋やトンネルが沢山あり、道も何となくフクザツ。高校駅伝を控えているらしく、ウォーミングアップの学生とたまにすれ違いながら、タチウオ師匠やTさんの先導で湖畔を一周した。
中川温泉の「ぶなの湯」でゆっくり汗を流し、大磯の中華屋で満腹ぷぅになって解散した。最後の中華屋がもうちょっとちゃっちゃと出てくれば、大満足の1日だったかな(笑)。
ゲイリーくんにはサイクルコンピューターを装着していないので、細かいデータは取れなかったのだが、28kmほど走ったらしい。やはりMTBだと重量とタイヤの太さでCOLNAGOほど踏めず、みんなに置いていかれる場面も(涙)。普段から短い距離はMTBで走るようにして、少し足を鍛えないとだめかなぁ。でも、路面をそれほど選ばず進めるのは、やっぱりMTBのおかげだったかな。
何よりも、みんなで走るのが楽しいよね。
posted by はきこ at 22:04| 東京 🌁| Comment(5) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

八王子片倉

昨夜はサッカーの後、京王線沿いで連れと食事をし、久しぶりに二人でゆっくり飲んだ。FBMからの疲れが抜けず、酒も入った事だし「明日は起きるまで寝ることにしよう」と、目覚ましもかけずに布団に入った。
起きたら・・・お昼の12時(汗)。朝(昼?)食を済ませ、さて、今日はどうしようか?私はFBM前から体調(周期もの)の関係で運動が思うようにできなかったので、体が運動したがっている。連れはあまり気乗りしないようだったが、一緒に自転車で出掛ける事にした。今日は多摩川、浅川、湯殿川を走り、八王子にある珈琲屋さん「Bricks」まで。本日はヘタれこるな〜ごを選択。
この時期になると2時すぎはすでにお日様が夕方の様相・・・んや、これはサングラスのせいか?滑り落ちそうな太陽を、西へ西へと追いかけながら必死で自転車を漕ぐ。ほとんど川沿いを進んだせいか思ったより早く、1時間ほどで八王子片倉にある目的地に着いた。
ここのマスターは正直者。「今日はね・・・キリマンジャロとブラジルが美味しいよ。ソレ以外はダメだね・・・豆が良くないよ。」とおっしゃる。オススメがとてもわかりやすいので、私はまったりとした味わいのブラジル、連れは酸味が有り引き締まった味のキリマンジャロを注文した。
bricks.jpg
違いのわかるひととき〜。
焙煎も入れ方もとても丁寧。ほんとウマイ。
ここはケーキも美味しいので、他のお客さんが注文するケーキを横目に、何度も「私もケーキを・・・」と言いそうになったが、先週から(昨夜も)けっこう食べまくっているので、ここはちょっとガマンしようかな。
ところが、店を出て30分も走るとお腹がとっても空いてきた。しかも自転車漕いでるのに何だか眠い。ケーキ、食べとけば良かった(涙)。暗くて走りにくいし、元気もなくなってきたよ・・・甘いもの、食べたい。最寄りのコンビニで私は栗あんまん、連れは普通のあんまんを買って食べた。そろそろ中華まんの美味しい季節。
本日の走行記録
走行時間:2時間27分55秒
走行距離:47.99km
平均時速:19.4km/h
最高時速:29.9km/h
帰りにスーパーでさんまの刺身を買い、夕食に「ごまさんま丼」にして食べた。最初は気乗りしていなかった連れも「やっぱり体動かさないとね」と満足顔だった。
posted by はきこ at 23:38| 東京 🌁| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

阿佐ヶ谷ふたたび

連れが「ぴよ号」のライトを盗まれてしまった。自転車グッズで欲しいものもいくつかあったので、阿佐ヶ谷の自転車屋へでかけた。今回は二人してMTBを選択。
昼過ぎに家を出て三鷹台を抜け、荻窪を経由して青梅街道沿いのショップまで。途中、古本屋やプラモデル屋さんにいくつか引っかかりながらゆっくりゆっくり走った。私は105円で売っていた阿川佐和子さんの文庫本を購入。テレビでお話しているのを聞いて以前から阿川さんに興味があり、先日旅のエッセイを読んだら面白かったので、他にも読んでみたいと思っていたのだった。今回は対談集を購入。
阿佐ヶ谷ではまず、お気に入りの喫茶店でレアチーズケーキを食べた。ここでも何度か話題にしているが、これが味が濃くて旨いっ!「知る人ぞ知る」なのか行くと売り切れている事が多く、ここ2回ほど食べそびれていた。また食べられない事があるといけないので、場所は絶対教えな〜い(笑)。今回はしっかりいただきました。
自転車屋さんでは主に連れの買い物だったので、私はPearl Izumiのウインドブレーカーや鞄、最上階にあるColnagoのエラく綺麗なロードバイクなどに目を奪われながら過ごした。先日、婦人服メーカーのバーゲンでちょっとだけ散財したので、今日は本だけで我慢我慢・・・。って、まさかColnago衝動買いはできん(笑)。
帰りは善福寺川、五日市街道、神田川をゆるゆると経由して東八道路を目指し帰宅。距離にすると30km弱になるのかしら。
先週の富士山麓から帰ってきて、週の真ん中にヨガに行ったせいもあり、足の筋肉のピリピリ感が何とも言えず心地よい感じ。ヨガを始めてから自転車の乗り方に変化があったのは感じていたが、富士山麓から帰ってきてからのヨガもびっくりするほど変わった。立ちポーズのバランスの決まり方がぜんぜん違う。相乗効果ってこの事なのね。
posted by はきこ at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

富士山麓

連れの「ぴよ号」のお披露目走行を兼ねて、7月に耐久レースに出たメンバーと走る事になった。今回は富士山麓をウロウロと。メンバーに加え、T夫妻のお知り合いのK君(若い)も参加して7人で走った。
さあ、今日はどんなツーリングになるのかしら?
fuji1.jpg
本日のパートナーは「ヘタれこるな〜ご」
富岳風穴の近くにある無料駐車場に車を停め、そこから139号を富士宮市方面へ。途中「田貫湖(たぬきこ)」で昼食をとり、帰りは来た道から71号に入って駐車場に戻る・・・という、口で言うととっても簡単なルート。
しかぁし、しかしだっ!
行きはラクちんだ。139号はほとんどが下り坂。田貫湖へ行くまでは何の苦労もなくたどり着く。湖畔の国民休暇村のレストランで「ぽんぽこ茶そば」をすすり、大きな窓の外に富士山を眺めながら「思えば遠くへ来たもんだわぁ」と感慨に浸る。しかし、皆の胸には一抹の不安が・・・。
「下ったって事はさぁ・・・その分登って帰るって事よね?ね?」
fuji2.jpg
富士山はただ優しく笑うだけ・・・しかし綺麗だな。
皆の当たり前の予感は的中し、帰りは、これでもかっ!これでもかっ!これでもかぁぁぁぁぁ!という「激坂」続き(涙)。この坂の、あのカーブの先こそ下っているだろう・・・と思ってたどり着くとさらに登り。今度こそ、今度こそ・・・嗚呼、また登り。それでも途中からはコツを掴んできて「思いっきり休んじゃった方が登れるらしい」と小休止を取りながら、それでも「最弱ギア」で一度も自転車を押さずに登りきった。下り始めた時も「騙されちゃいかん、この道はいつか登るに違いない・・・」と猜疑心いっぱいで下っていたら、いつの間にかゴールの駐車場近く。
みんな、良くやった(涙)。
自転車を片付け、西湖のほとりの温泉で汗と疲れを流し、豚カルビ丼をわしわし食べたら、本日のカロリー消費プラスマイナスゼロ♪でももう、そんな事はどうでも良いわ。ご飯が美味しいって幸せな事だもの(笑)。
本日の走行記録
走行時間:3時間06分55秒
走行距離:53.12km
平均時速:17.0km/h
最高時速:44.6km/h
ちなみに、田貫湖までの平均時速は26km/h。帰りのヘタれぶりが手に取るようにわかる。
来月には再び丹沢湖へ行くらしい。次はゲイリー・フィッシャーを選択する事になりそうだが、こちらの方が重量があるので、登りがかなり不安なんですが(涙)。
posted by はきこ at 23:59| 東京 ☀| Comment(3) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

多摩サイのはじまり

晴れた(笑)。
もくろみ通り、連れの「ぴよ号」のこけら落としに多摩サイを下り、川崎市南部市場にある定食屋の浜ちゃん(浜草食堂)へ。
10時半すぎに家を出発し、久々にCOLNAGOを踏むと「ひよっ、ひよっ」と音がする・・・まさか連れの「ぴよ号」がほんとに鳴いてるのか??んや、間違いなく音は私のCOLNAGOから・・・。”ざりっ”とか”がりっ”という音ならすぐに停まって原因をさぐるところだが、別にこの音なら問題ないか。そう思ってしばらく漕いだが、やっぱり気になる。連れに声をかけて停まってもらい、音がする場所を突き止めた。右のペダルが回るたびに付け根から「ひよっ、ひよっ」と音がする。油足りないだけか(笑)。
12時すぎには浜ちゃんに到着。店のおばちゃんオススメの鮪、イカ、鰆の3点+ウニの刺身の定食と、焼き鯖を注文。
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しじみのみそ汁も最高。ご飯てんこ盛りを完食。しかも「ご飯とみそ汁、おかわりできるよ」とおばちゃんが。もう充分満足です(笑)。
多摩サイに戻り河原のベンチでひと休みし、体に余裕があったので「んじゃ、多摩サイを行ける所まで行ってみましょう」と、さらに下ってみることにした。川崎を川向こうに見ながら進むと、飛行機がずいぶん低空を飛んでいるのが見えてきた。羽田空港がもう近いのだ。
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ここが多摩サイの終わり・・・いや、はじまりなのかな?
帰りは多摩サイから野川に入り、途中「赤黒飯店」店主宅におじゃま。店主は不在だったが、奥様とご長男、そして6月に生まれたご次男(もうすぐ3ヶ月)と会う事ができた。店主もお元気にしているらしい。
本日の走行記録
走行時間:3時間25分23秒
走行距離:65.30km
平均時速:19.0km/h
最高時速:31.3km/h
疲れはあったけれど以前と違うのは「持続」ができること。それもヨガを続けている成果だと思う。バランス系のポーズでは体の「軸」を感じられるようになったし、ポーズを数秒間維持するのに意外と筋肉を使っている事がわかってきた。連れも「だいぶ走れるようになってきた」とびっくりしていた。残る課題は「坂道」だわね。
多摩サイのはじまりを見たから、次は多摩サイのおわりを見てみたい・・・大丈夫かな(汗)。
posted by はきこ at 23:37| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

うらめしや

昨夜は3時間ものお昼寝にもかかわらず、夜も引き続き快適な睡眠。こんなにちゃんと眠ったのは久しぶりだなぁ。
先日群馬に連れの自転車を受け取りに行った時立ち寄った温泉で「30度越える日は今日が最後みたい」とおばちゃんが話していたとおり、ここのところすっかり秋めいてきた。うっとおしいやら、うるさいやら、暑いやら、寝苦しいやら・・・例え8時間眠ったとしても、何となく疲れのとれない季節が過ぎて、体の芯からの疲れが少しずつ剥がれ落ちているのがわかる。嗚呼、助かる。
気候の変化には嬉しいものがあるのだが・・・雨だわね。せっかく連れの「ぴよ号」(ここではそう呼ぶ)が我が家にやってきて「週末は自転車で浜ちゃん(川崎にある定食屋)行こうかぁ」なんて言っていたのが、天気予報を見ると週末は雨模様。雨でも行けない事はないのだが、こけら落としが雨模様ではぴよ号もちょっと可哀想だ。
しかも私、最近COLNAGOに乗る機会がなかった。MTBを購入しレースの練習、レース、間もなく連れのロードが壊れて、出掛けるにも連れがMTBに乗るのに合わせて私もMTBを選択していたのだ。そろそろCOLNAGOで遠出もしたい。
でも雨(涙)。
季節の変わり目で仕方ないとは思いながらも、この雨さえ、この雨さえ・・・と、唇を噛みながらどんよりとした空を見上げてしまう初秋なのだ。
posted by はきこ at 23:17| 東京 ☔| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

やっぱり自転車は楽しい

今朝、タチウオ師匠から「今日は何してるの?」と電話があった。何もなかったら遊びに行こうかなぁとの事。新宿の美術館まで自転車で行こうかと思っていたのだが、それは別にどーでも良かったのでそちらは投げて、ご夫婦でうちに遊びに来ていただく事になった。
「自転車でも持ってくれば?」と言ってみたらしっかり積んできてくれたので、お土産の今年の「初梨」をいただいた後、夕方涼しくなってから走りに行った。うちを出て野川沿いを走り、付近のちょっと小高い所に登ってみたり、多磨霊園内を蚊に刺されながら風変わりなお墓を見つけてみたり、「プロペラカフェ」でお茶をしたり。
暑さを理由に自転車に乗らないでいたが、ここのところ朝晩は驚くほど涼しくなってきて、そろそろがっつり走りたいなぁ・・・なんて思っていたところだった。行き先も特に定めないままゆるゆると走っただけでも、川沿いでカモが泳いでいるのを眺めたり、公園で管楽器が練習している音を聞きながらひと休みしたりしていると「嗚呼、これだよな。この気分が欲しかったのよ。」と、久しぶりの感覚に心が躍る。やっぱり自転車は楽しい。一人でも、みんなでも。
夕食は近所の”24時間営業”という変わった営業体制の中華屋でみんなで食事。がっつり食べたのにとても安くて、レジの合計金額を見て思わず「安っ!」と叫んでしまった。ここも気に入っていただけたようなので、またお時間があれば自転車もこちらも、是非。
posted by はきこ at 23:16| 東京 ☀| Comment(3) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

自転車置き場

今の会社を決めたポイントとして「自転車の通勤圏内」がある。
距離的には問題ないが、車通りの激しい大きな街道を走らなければならない事と、自転車を置く場所がない事が後からわかった。車通りに関しては時間をゆっくり取る事で安全もある程度は確保できるようになるが、駐輪場に関しては頭を抱えていた。会社のビルの歩道の柵にGIANTやルイガノが止められているのはよく見かけるが、同じように自分の自転車を止めるとなると、ちょっと考えてしまう。お金を払ってでも安全に止めさせてくれる所はないものかしら?
検索をかけると簡単に会社の近くに駐輪場が見つかった・・・早くこうすれば良かった(笑)。
会社が終わった後、駅とは反対方向へ歩き、検索で見つかった駐輪場を探した。記憶は曖昧だったがすぐに見つかった。2段式になっていて「1日利用100円」と書いてある。これはまる1日で100円なのかしらねぇ。23区内でこれならかなり安いケド・・・。
見渡すと・・・ぁ、ちゃんと監視小屋がある。中を覗くと”○○区シルバー人材センター”みたいなおじいちゃんが出てきてくれて色々教えてくれた。料金はやはり1日で100円。(月極めもあるが、興味がなかったので料金は忘れてしまった)止める前に小屋でお金を払うと細長い紙をくれる。それを自転車に巻き付けておけば、その日は出し入れが自由。自転車でランチを食べに行き、またそこに止めるなんて事も可能。おじいちゃんは朝7時から夜7時までいて、それよりも遅くなってしまう場合は細長い紙にさらに日付を書いた紙が足される。それが「超過料金」のしるし。夜7時過ぎに自転車を出さなければならず、かつ、超過料金をとられる場合は、それらの紙と支払うべきお金を小屋の窓口にある箱に投入する。都会のど真ん中でけっこう原始的な方法だ(笑)。
それにしても1日100円は安いと思う。そして、私が働く時間ならおじいちゃんも居てくれるので、盗難の危険性もぐっと下がる。これは良い所を見つけてしまった(嬉)。休日新宿に自転車で買い物に行きたい場合もここを利用できる。
私はおじいちゃんにお礼を言って帰ってきた。これは素晴らしい発見だわ。最近会社イヤイヤ病だけど、これで張り合いも出てきたわ。
でも・・・これから暑くなるのよねぇ(汗)。
posted by はきこ at 23:26| 東京 🌁| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

一ヶ月点検

MTBのゲイリー君を購入したお店から、無料一ヶ月点検のお知らせがきたので、雨が降ってなかったら今日行こうと思っていた。
午前中にヨガに行って、買い物など済ませて3時に帰宅。新宿は雨だったけれど、自宅の方は雨が止んでいた。マンションの管理人さんに「今日は自転車でお出かけしなかったの?」と言われたので「いえ、これから自転車で出かけます(笑)」と答えた。
点検はすぐに終了したが、いじった覚えの無いネジが閉まっていたらしい。ギアがTOPに入らなくなっていた。なんでだろう〜(汗)。整備は連れに任せきりだが、これは自分でも少しは整備できないと、エンデューロのタイトルが泣くなぁ・・・。
帰りは府中駅近くにあるお店から北上し、東八道路に出てから府中街道を南下。三億円事件の現場をゆっくり走り再び府中街道に戻り、多摩サイ目指して南下。是政橋から多摩サイに入り、気持ちよくフニフニとペダルを踏んで帰ってきた。
最近ヨガに自転車と、暇があれば体を動かしているにもかかわらず、体脂肪や体重に大きな変化なし。明らかに体の張りは出てきているのに・・・と最近悩んでいたが、もうどうでも良くなってきた(笑)。体調が良ければそれでいいや。
それよりも、せっかく2台の目的の違う自転車を手に入れたのだから、それぞれの乗り方を少し覚えないとと思っている。が、今は両方共もっと距離を乗る事が一番大事じゃないかなぁと、今日ゲイリー君で走っていて思ったのであった。最近こるなごにも乗っていないので、次の休日はFC東京の練習場までこるなごで行ってみようと思っている。
posted by はきこ at 21:36| 東京 🌁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

西荻窪

実は昨日、神保町で古本屋をめぐっていたのだった。
欲しい本はしこたまあったが、先日は新しいサンダル、ヨガレッスンの5回券を相次いで購入してしまい、これ以上の散財は控えようと旅の雑誌を一冊買っただけにとどめた。
そして今日、朝から特に予定もなく、小雨も降っていたのでバスと電車で西荻窪にでも行こうかと思っていた。ところが出掛けようとすると雨がほぼ止んでいる。”ほぼ”だったが、他の人が傘無しで自転車で通り過ぎるのを見ると、もう自転車に乗りたくてしょうがない。「行きに雨が降ったら引き返せば良いし、帰りなら雨が降ってもかまわんし・・・」と急遽自転車で出掛ける事に決めた。連れのロードが走れる状態ではないのと、雨で道が滑るのも心配だったので、今日はMTBで出掛ける事にした。
西荻窪と言えばアンティークと古本の街なのだそうで。私はそれも知らず、荻窪と言えばラーメンだけかと思っていた私。昨日に引き続きまた物欲と戦わなければ・・・と思いながらも、そんな心の駆け引きが楽しかったりして。
三鷹市、武蔵野市を経由して、西荻窪に到着するなり小雨が降り出した。その後も降ったり止んだりを繰り返し、アンティークショップを見終える頃には本格的な降りになってきた。雨宿りにと飛び込んだのが古本屋。ここで大変な掘り出し物発見っ。
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や、や、やったぁ〜(涙)。
なんだか持っているだけで幸せな気分になれるこのたぐいの本は、欲しくてもいざ買うとなると「ん〜、またでいいか・・・」と棚に戻してしまう種に入る。この本が定価1600円のところ、古本価格で1000円。しかも美品、お買い得すぎます。昨日から我慢してきた物欲の糸がぷっつり切れて、財布から野口をするすると引き出した。う、嬉しい・・・。
これはレシピ版なのだが、同じタイトルのエッセイも発売されている。こっちもどこかにないかなぁ(笑)。
この店を出ると小腹が空いてきて、時間もちょうど3時。雨も相変わらず降っていたので最寄りのカフェでケーキを食べながらひと休みし、小降りになっところでもう一件古本屋に寄って帰路についた。途中ですっかり本降りにはなったが、用意しておいたウインドブレーカーが役に立った。
posted by はきこ at 23:01| 東京 ☔| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

結果を出す

伊豆で行われた「スバルコガミヤタカップ2006」に参加してきた。
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虫視線。
朝は4時起きして伊豆に向かったので眠い眠い。記憶は曖昧だが9時過ぎには東伊豆町クロスカントリーコースに到着。受付と自転車の準備を済ませ、駐車場脇に通っているコースですでに走っている午前中のレースを覗きに行くと、なんとなく気分が高まってくる。
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ところがこの後から小雨が本降りになってきて、ダートコースがドロドロになってきた。自転車は勿論だが、選手は頭から泥をかぶり走っている。全身ドロドロドロドロ。すでに今夜の温泉が楽しみなんだけど(涙)。
雨があがって日が射してくると今度は「蒸し暑いよぉ・・・ビール飲みたいよぉ・・・」これも夜まで我慢。
レース開始予定は12時半予定だったのだが、1時間ほど押しているという情報が入ってきた。今度は食事を控えていたためお腹がぎゅるぎゅると鳴る。今食べたら間違いなく1周した時点で吐瀉っ。ぁぁ、レース開始は1時半頃ですよ・・・栄養補給ドリンクやカットフルーツで誤摩化しながら、夜のしゃぶしゃぶを夢見る私。
合い言葉は「温泉、ビール、しゃぶしゃぶ」
私たちが走るレースの前には、小学校高学年から幼児までの子供たちのレースが行われた。高学年の子になるともう大人顔負けな感じで、力強くペダルを踏みながらホームストレートに戻ってくる。一方、幼児の時間には「アンンパンマン」の音楽が流れ・・・
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母が押し、父が走って撮る。
さて、この後はいよいよ私たちが走る2時間チームエンデューロ。今回は男子チームの「オレンジ色のミニクイ奴」と女子チームの「おーえど捜査網」として参加した。2時間の間に5kmのコースを2回走るチャンスはあったが、とにかく坂が登れない、下りの自転車の使い方も良くわからない、道がドロドロでわけがわかんない、早い人が音を立てて追い越して行くから気を使う、景色はきれいだけど油断すると崖下に落っこちそう、最後は泣きそうになりながら「う"お"ーーーー!」と叫んでゴールした。
で、私たち女子「おーえど捜査網」チームは
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女子参加チーム5チーム中2位。1時間30分時点では首位に立っていたらしいが、最後の30分で抜かれてしまった・・・わたしのせいだぁぁぁ(涙)。それでも数字を良く見てみると、1位のチームとは2分弱、3位のチームとは10分近く差がついている。
私のろくでもない人生を振り返ってみると、ずっとやってきた音楽でも結果を出した事がなく、まさかロクにやってこなかったスポーツで表彰台に上がる日が来るとは夢にも思わなかった。他の2人に頼るところは大きかったけれど、なんか結果が出るって嬉しい事なんだなぁと「ひしひし」と感じてしまったのだった。そして、獲った限りは「むむむ、来年は一番高いところ・・・」と、静かな野望がわき上がってきた。でも来年はタイトル狙いで女子チームも増えるだろうしなぁ。
夜には他のメンバーと念願の温泉に浸かり、今日1日自分で動かなければ前に進めなかった体が、ほっこりお湯に包まれているシアワセを感じながら「良かったねぇ」と勝利を噛み締めた。ビールとしゃぶしゃぶの美味しかった事(嬉涙)。酔いと睡眠不足も手伝って、倒れるように眠りに入った。
posted by はきこ at 11:17| 東京 🌁| Comment(9) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

高幡不動

しょっくだ・・・ちぃとも走れん・・・。向かい風と上り坂に弱い2CV並みの私。これはもう受験生の「1週間前」の心境。何とかしなければ。
片倉のコーヒー屋さんに行こうかとも思ったのだが、コーヒー部(っていつの間に部活?)のayakoyaさんが今日は来られなとの事。今日はどこに行こうかしら?先日買った雑誌をぺらぺらめくり、渋谷の二・二六事件の慰霊像でも見ながら行けるところまで行こうかとも思ったのだが、交通量の多い道はなぁ・・・と考え直して、安全な高幡不動を目指す事にした。自転車はMTBのゲイリー君を選択。慣れとかないとね。
1時半すぎに家を出発。野川沿いを走っていたら遠くから雷鳴が聞こえてくる。やばいなぁ、雷だいっきらい・・・と思っていたら、東府中あたりで「バリン!」と音がした。「無理〜!」と最寄りのコンビニに駆け込む。入ったと同時に雨が降り始め、突風と雹で店のガラスがバチバチ音を立てた。店の扉が風にあおられてばふっと開き雨水が入り込み、前の道路はあっという間に川みたいになった。こりゃヒドイ。店の人は忘れ物の傘を貸し出したり、濡れている人にはタオルを渡したりしていたっけ。20分も待っていると雨がやみ、空もあっという間に青くなった。飲み物を買って店の人にお礼を言って出発。府中で少し買い物をして、そこから高幡不動を目指した。
サイクルコンピューターを搭載していないので、どのくらいかかったかとか、どのくらい走ったかとかは良くわからん。ちょっと道に迷いながら、4時頃無事高幡に到着。
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歳さんの像が見える。ちなみにトシちゃん25歳とは別人。
土方歳三が日野市の出身なので、この辺りは土方色が強い。うちの辺りは近藤勇の生家があるため近藤色が強いが、私は土方派なのでなんとなく念入りに写真を撮ったり、しげしげ眺めたり・・・。
この時期はあじさいが咲いており、今週末までは「あじさいまつり」が開催されている。しかし、一番の売り(らしい)の「山あじさい」は見頃が過ぎており、おまけに月曜日なので閑散としていた。まぁ、4時過ぎになると土産屋も店じまい。来るのが遅かったとも言える。とは言え、見慣れたあじさいはまだまだ美しく咲いていた。
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閉店寸前の土産屋に滑り込み「幕末せんべい」なるものを購入し帰路についた。帰りは素直に多摩川に戻り、自転車屋さんやスーパーに立ち寄りつつ帰宅した。
ただのポタリングとなった気がしないでもない。走れただけマシだと思う事にする。
座り過ぎでお尻痛い(涙)。
posted by はきこ at 23:09| 東京 ☁| Comment(5) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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