2010年08月05日

復元

先日、テレビで懐かしい郷土の味がよみがえった事を知った。
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前橋育ちなら忘れられない「片原饅頭」
通っていた幼稚園がすぐ近くだったし、良く行っていた本屋さん(って、ここで働いてたんだけどサ)もすぐ裏にあったから、小さい頃からそこにあるのが当たり前だった「片原饅頭」。店構えも趣があり、前を通ると酒まんじゅうを蒸した匂いが漂っていた。
創業天保3年(1832年)前橋の「片原通り」で創業された「片原饅頭」は、後継者不足から1996年に閉店。もう二度と食べられないと思っていた味を復刻させたのは、元競輪選手なのだそうだ。今では田んぼの中の工場の片隅で「ふくまんじゅう」と言う名前で販売している。新たに店舗を構えた暁には改めて「片原饅頭」として売り出される。同じ工場で餃子も売られているのは、元々社長さんが餃子を販売していたからだ。
先日帰省した際「もうゼッタイこれ買って帰るから」と連れに宣言。6個くださいと言うと「失敗作だから」と1個おまけしてくれた。袋に顔を突っ込んで懐かしい匂いをかいでいるともう我慢できなくて、おまけでもらった1個を連れと半分こにして食べた。匂いの記憶は片原饅頭の店構えを思い出させ、あの頃の街の賑わいまでよみがえってきた。
残念ながら、片原饅頭があった「片原通り」は今は寂しいもので、向かいにあったデパートも、良く通ったミスドも、その向かいの気に入っていた服屋も、今は面影すらない。
1個120円のふくまんじゅうは、しばらくウチの冷凍庫で大事に消費される。
レンジで解凍してそのまま食べるも良し、フライパンで焼くも良し。私みたいにフライパンにバターを溶かしてこんがり焼くなんていうB級的な食べ方をするのは・・・良しなのか?
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2010年08月01日

昔の名前で出ています

すっかりご無沙汰してしまった。
6月中はとにかく体調がヒドく、前回ブログをあげた後も下痢をしたり親子で風邪をひいたりで、寝太郎の予防接種も受けられないような状況。疲れがなかなかとれず、寝太郎の夜泣きが始まって睡眠も良くとれず、昼寝をしても夜眠れなくなる悪循環もあったりした。どうしようもないのでしばらくは子育てと自分の体調優先で過ごし、7月下旬くらいからやっと体調が戻ってきた。やはり眠れなくても早めに布団に入る事が大切なようだ。

さて、そんなわけで。
1人で寝太郎の世話と家の仕事もできないほど体調を崩し、実家に世話になったりで帰省する機会も多くなった。この週末は体調が悪かったわけではないが、夏の間は連れの仕事が忙しく、お互いの実家にゆっくり帰れそうもないので、先週末は連れの実家へ、今週末は私の実家へ行き、寝太郎の元気な姿を見せてきた。
寝太郎は8月で1歳になるが、もうハイハイしていい頃なのにまだずり這いしかしない。まぁ、ずり這いはもの凄いスピードだし、椅子などに捕まって立ち上がろうとする事を考えると、ハイハイが遅くてもそう焦る事もなさそうだ。
私は実家に着くとすぐに美容室に出かけた。結婚前はずっとこの美容室を経営する同級生のカズに切ってもらっていたが、結婚してからは東京の美容室をいくつか転々とした。切った後はサッパリするのだが、1週間、3週間、ひと月と経過するにつれ、髪の毛がわかめのように増える。元々髪の量が多いのを上手く処理してくれるのは、やはりカズしか居なかった。カズのカットなら2ヶ月は確実に困る事がない。
「おめぇ、なんだそりゃ。ヘルメットみたいな頭!」とはさみを取り出しながらの第一声。「どうせひでぇ頭で来るんじゃねえんかと思ってたんだよ」と言いながらはさみをシャカシャカ動かす。子供が生まれてもうすぐ1歳だと告げると「男だろ?」と言い当てた。髪の減り方でわかるのだそうだ。「カズは中学の勉強はぜんぜん出来なかったけど、こーゆー事は良く知ってんべぇ。」(知ってるだろ?の意。群馬弁。)いやぁ、そーだいね(笑)。そして仕上がるなり「どうだ、さすがカズだろ」いや、おっしゃる通りで。この夏は安心して越せる。
私とカズは当時それほど仲が良かったわけではなかった。「俺なんて嫌われてたと思ってたし」とカズ言うが、まぁ嫌いと言うより住む世界が違うなぁとは思っていた。ただ、髪を切ってくれるようになり、私が色々大変な事があった時に、心配して心を砕いてくれていた事があった。アドバイスをくれる人もいたが、カズはあれこれ詮索せずに「大変だんべぇ?まぁ、気楽にやれや。」と言ってくれ、それを乗り越えると「いやぁ、良かった良かった」と喜んで、飲み会に誘ってくれたりした。乗り越えた時にバカ騒ぎしてくれる方が、私には何となく気が楽だった。
偶然隣に座った男性、どうも入って来た時から気にはなっていたが、やはり同級生の「ゆうじ」。もう何年ぶりだろうと数えるのも大変なくらい久しぶりだった。3人で群馬弁丸出しで話し、昔の呼び名で呼ばれると、気持ちまで当時に戻ったようで嬉しかった。
「おめぇはぜんぜん変わってねぇな」と言われたのは、褒め言葉と思って気持ち良く受け止めておこう。
posted by はきこ at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

スクランブルアタック

先週は大変だったのだよっ!!


火曜日
午前中までは普通に過ごしていたが、午後になって下半身のだるさを感じる。風邪かと思ったがすぐに胸が痛い事に気がついた。乳腺詰まったか(涙)。すぐにいつもお願いしている病院の母乳相談室に電話をし、マッサージの予約を入れる。

水曜日
高熱は出ないようだったので、寝太郎を抱っこしてバスで病院へ向かう。「やっぱり乳腺炎ですね」と言われる。油断してたよなぁ。北陸旅行に続き、ピザだのチーズだのを遠慮なくぱくぱく食べてたし。ちょっと反省。寝太郎を生んだ時にとてもお世話になった助産師の方に会う事ができた。
帰ってきて連れが「寝太郎がぽかぽかだぞ」と言うので熱を計ったら38.5度もあってびっくり。自分が熱を持っているので気がつかなかった(涙)。顔を真っ赤にして夜中に何度も起きた。様子を見守りながら一晩過ごす。

木曜日
乳腺炎の私ひとりでは心もとないので、連れが会社を休んでくれた。午前中は寝太郎を「にこにこの先生」に診てもらう。熱の様子によっては夜間でも病院へ行くように言われる。抗生剤と胃薬、解熱の座薬をもらう。
午後は寝太郎を連れに任せ、私1人で病院へ。少しふらふらするが、痛みもなくなってきてだいぶ良い感じだ。ところが帰ってくると、今度は顔が痛い。この時期のアレか?(涙)

金曜日
朝は顔の痛みと体のだるさで起きられない。また連れに会社を休んでもらう事に・・・大変申し訳ない。耳鼻科へ行くと、やっぱり副鼻腔炎の診断。花粉症のこの時期に必ず発症するのだ。もう思い切って手術をしてもらおうか・・・。とりあえず薬を処方してもらうが、にこにこの先生と助産師さんに相談してから飲む事にする。
寝太郎は朝から下痢になった。下痢をしたらすっきりした顔をして昼寝をした。育児書に書いてある、アレか?相変わらず37度前半の熱があり、夜中は何度も起きる。連れと交替で起きて面倒を看る。

土曜日
寝太郎は朝方授乳したところでぐっすり寝てしまった・・・起きたら9時。しまった!にこにこの先生の予約!Webからの予約はいっぱいだったので、私が直接自転車で行って予約をとり、そのまま耳鼻科へ鼻の治療に向かう。
耳鼻科、超カオス(涙)。待合室に人が入りきらず、外まで溢れている。子供は泣いてるし、ジュース飲みたがるし。一度診察券を出したが、寝太郎の病院の順番が来てしまい、診察券などを私が持って出てしまったため、いったん家に戻る。また耳鼻科へ行くと、もっと凄い事になっており、今日の治療は諦め連れと病院で合流。
寝太郎のお腹に朝から発疹がある。まだポツポツが3つしかなかったが「突発性発疹の可能性が高そうです・・・発疹の迫力に欠けますが」との事。
寝太郎の機嫌が良さそうなので、母乳相談室に一緒に連れて行く。この日までにかなり良くなっていたが、最後にとっても厳し助産師さんに食事の摂り方の悪さを指摘される。昨日の鍋焼きうどん・・・うどんだめ。今朝の焼きそば・・・焼きそばだめ。昼のパン・・・パンもだめ。「だめだこりゃ・・・」と言われる。粉ものは全部だめらしい。
木曜日に再びマッサージの予約をした。
薬は特に問題ないとのこと。

日曜日
頭が痛くて起きられない。連れが崎に起きて、寝太郎と遊んでいてくれた。サッカーの試合を観に行く予定だったが、寝太郎の体力や私の体調の事を考えると、行かない方が良いだろうと判断。寝太郎と一緒に家でテレビ観戦する事に。
ところが試合開始30分前。寝太郎が昼寝に入ると・・・眠い、モーレツに眠い。疲れているし寝るべきだなと思い横になると、起きた時には試合が終わりそうになっていた。
夜は眠れないし・・・。


嗚呼、なんでこんな一気に押し寄せるんだろう(涙)。
posted by はきこ at 23:28| 東京 ☀| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

「ゲゲ女」に便乗

ウチはほとんどドラマを見ない・・・いや、たまぁに夕方の再放送枠と、サスペンスを私が見てるけど。今は夕方の”バンビ〜ノ”くらいか。
そんなウチが、連れも一緒に毎日見ているドラマが「ゲゲゲの女房」である。
ドラマの舞台は我が家のほんの数十メートル先。最近では見学者もちらほら見える。街には番宣ののぼりが立ち、にわかに活気づいている。
配役も悪くなく、水木さん役の青年が若すぎるかなぁ・・・というくらいで、役者としての彼は悪くないし、他にも演技が下手な人は居ない。話のテンポもダラダラしていなくて良い。今までのこの枠のドラマをいくつか見てきたが、現実離れしすぎてシラケたり、役者の演技がダメで見ていられなかったりで、続けて見てきたためしがない。私にとって心地よいのは、多分、原作の「ゲゲゲの女房」が水木さんの奥様の半生を描いたドキュメンタリーであるからだと思う。私、ドキュメンタリー派。
そんな盛り上がりに便乗して、近所のパン屋さんで「妖怪焼き」なるものが誕生した。
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いわゆる「今川焼」の鬼太郎バージョン。他のキャラクターのもあって、それぞれ中身が違う。

「妖怪焼き 小倉あん 白玉の目玉おやじ入り」

と、文字にすると少々奇怪な食べ物になるが、なかなか美味しい。
値段も中身によって様々で、鬼太郎は150円だったかなぁ。一番高いのは、焼きそば入りお好み焼きの「ぬりかべ」で200円。
私のおやつのお楽しみにランクインする予感。
posted by はきこ at 13:46| 東京 🌁| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

修善寺温泉

先月の話だが24日から25日にかけて、修善寺温泉へ行ってきた。私の子育ての労をねぎらって、連れが提案してくれたのだ。宿は「赤ちゃんプラン」がある所を探した。
伊豆までの道のりでは遊べる所もあるが、寝太郎の体力やリズムを考えて、あちこち立ち寄らずに修善寺温泉を目指した。
お昼頃には到着し、まずは腹ごしらえ。車をとめた駐車場のそばに看板が出ていたカフェに入ってみた。事前に購入していた旅のガイドブックにも載っていた"honohono cafe"である。私が注文したのは、季節の野菜のペペロンチーノ。筍は朝採れたてをすぐにゆがいたのだそうで、歯ごたえとホクホク感がたまらない。
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そして、今回は私の贅沢が許される旅行なので、ケーキも付けちゃった。むひっ。
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修善寺の特産品「黒米」のシフォンケーキ。黒ごまのソースが良いアクセントになっている。ピーチのフレーバーティーも香り高くて美味しい。
修善寺温泉の街は散策するのにちょうど良い広さなのだが、この日は生憎の雨模様だったので「竹林の小径」と、買い物を少しだけして宿に入った。
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もはや「子」とは言えないくらい大きく育った竹の子もあったが、竹林育成中につき掘り出し禁止。
宿に選んだ「ホテル和光」には、赤ちゃんと一緒に気兼ねなく過ごせる「赤ちゃんプラン」がある。部屋にはおもちゃと子供用布団、紙おむつを捨てるゴミ箱、おしりふき、ウェットティッシュなどが備え付けられている。嬉しいのは無料での家族風呂の貸し切り。15時から18時の間で露天風呂が貸し切りとなり、湯温計とベビーバスとバスチェアーが用意されている。お湯が赤ちゃんには少し熱めなので、ベビーバスに汲んで少し冷ましてから寝太郎を入れた。
食事は部屋でゆっくりいただいた。盛りだくさん。
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ビールを飲みたい気持ちをグっとこらえて・・・海の幸と春の味覚を堪能した。煮魚がむちゃむちゃ美味しくて、連れと無言で突いた。
寝太郎を交代で見ながら宿の内風呂にも入って、この日は10時頃には布団に入って熟睡した。
翌朝も交代で内風呂に入り、朝ご飯をいただいた。焼きたての干物と、平飼いの鶏の卵での「卵かけごはん」をわしわし食べた。食卓に出てきた柑橘類を寝太郎に食べさせてみたら、意外とさっくりかじって上手に食べた。帰り道はどこかで柑橘類を買おう。
せっかく修善寺温泉に来たのだから、修善寺にはお参りしないと。
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雨もあがって爽やかな青空。そぉ〜らよぉ〜。
帰路もあちこち寄らず、この日の目的は沼津港で採れたてのお魚をお腹いっぱい食べる!
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駿河湾の海の幸を大胆にのせた「駿河丼」。桜えびはポン酢、生しらすはしょうが醤油でいただく。うまうま。干物も沢山買った。
寝太郎にも無理なく、私もちょっとした贅沢を味わえた旅行だった。連れは運転ご苦労様〜。
posted by はきこ at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

鬼太郎公園

近所に陰気臭い公園があった。ブランコは錆びてるし、夏の夜には悪い子達が集まって、打ち上げ花火とかしながらぎゃーぎゃー騒ぐ。でも春には桜が咲いて、子連れのお花見には最高なんだけど。
ところが3月に入ってから、この公園で何やら工事が始まり、今風のカラフルな遊具が設置された。散歩で前を通るたびに、公園の開放を心待ちにしていたのだが、さらに嬉しい情報が飛び込んできた。近所に住む水木しげるさんのご好意で、この公園が「鬼太郎公園」として認定されると言うのだ。
最初は遊具が新しくなっただけで、特に鬼太郎公園らしい絵やモニュメントもなかったので、連れと「本当かいな」と疑っていたのだが、数日前、入り口になにやら設置されるようなコンクリートの基礎ができていた。おぉ、本当らしい。
そして、そのお披露目と除幕式が行われた。
開始の10分前には家を出たが、公園には想像以上に沢山の人が集まっていた。テントが建ち、スーツにバッヂを付けた市の職員さんも来ている。テレビカメラも来ていて、地元のケーブルテレビと、「ゲゲゲの女房」効果を狙ってか、国営放送さんのカメラも居る。乾杯用のお茶と、子供達にはお菓子のセットも配られるため、多くの子供達の目当てはコレだったようだ。水木さんの出身地の境港からは、鬼太郎(の着ぐるみ)も来ていた。
勇壮な和太鼓で式典が始まり、市の職員さんからのご挨拶があった。
もともと、陰気臭かった頃のこの公園は個人の土地を市が借りていたもので、持ち主からは買い上げの希望が出ていたが予算がなくて実現できず、マンションでも建てようかという流れになっていたのだそうだ。小学校の前にあると言う事で市が頑張って買い上げてくれて、せっかくなのでご近所に住まわれている水木さんに因んで、公園を「鬼太郎公園」にしたい・・・というのが、この生まれ変わった公園の成り立ちなのだった。
そしてこちらが、除幕された水木さん書の公園の看板。
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スプレー缶の餌食にならぬ事を心の底から祈りたい。
私たち夫婦は水木漫画のファンでもあったので、水木さん著の「墓場鬼太郎」「劇画 近藤勇〜星をつかみそこねる男」とサインペンを持って出かけたのだが、残念ながら水木さんはお見えにならなかった。水木プロからのご挨拶でいらした弟さん曰く「彼はまだ寝ているんでしょう」との事だった。そういえば私がいつも道でお会いするのはお昼に近い時間。水木さんが駅の方にあるアトリエに出勤するのがその時間だから、やっぱりゆっくり眠られているんだろうなぁ。
良く寝る事。良く食べる事。そして絵を描く事が長生きの秘訣のようだ。
鬼太郎公園は、寝太郎の絶好の遊び場になるに違いない。近所の子供達に長く愛される公園になりますように。
せっかくなので、生まれ変わった公園の写真も。
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posted by はきこ at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

運の悪いヒッポポタマス

寝太郎が家族に加わり荷物が増えると、悩みはマンション収納の小さい事。我が家には作り付けの食器棚しかなく、そうでなくてもいっぱいいっぱいだったのに、寝太郎の小さな食器を収納するのも大変になってきた。せめて、コップやグラスだけでも別に収納するキャビネットがあればなぁ。
2月に吉祥寺に遊びに行った時、ふらっと入った家具屋さんで、イメージ通りのキャビネットが見つかった。人気商品で届くのに時間がかかるとの事だったが、気に入ったので即決。心待ちにしていた搬入が今日だった。
自分と寝太郎の支度とご飯を済ませ、設置する場所に掃除機をかけたら、お約束の11時ちょっと前に運送屋さんが来た。わくわく、わくわく。愛想の良い運送屋さんが段ボールを持ち込んで「じゃあ、組み立てがありますので」と箱を開けたら・・・。
「た、大変申し訳ありません。天板にキズがありまして。」
いやん(涙)。キャビネットは運送屋さんが持ち帰り、後日再搬入となってしまった。
我が家はこういったトラブルが多発する。今のマンションに越してきた時、照明でもすったもんだがあった。
やはり気に入って注文したら、人気商品なので入荷待ちとのこと。寝室に取り付けるつもりだったので、しばらくは連れが使っていた古いルームランプで凌いでいた。確か2ヶ月くらいでやっと入荷。お届けの日も決まってわくわくしながら待っていたが、一向に届かない。調べると照明は、なんと、連れの昔の住所に届けられてしまったのだった。
あーんもうっ!
でも翌日には届けてくれるという事だったので、わくわくしながら待っていた。ところが今度は届いて箱を開けたら、照明のガラス部分が粉々になっていた。勿論、商品交換にはなったが、さすがに店には文句を言わせてもらった。
その他にも、飛行機とかホテルの部屋とか、何かにつけトラブルが多い。どうやら連れがそういう星の元に生まれたらしい。
今回の運送屋さん、この寒いのに冷や汗かかんばかりの焦りよう。家具屋からの連絡を待つ間も、どぎまぎしてなんだか可哀想なので、前の照明の話なんかして「うちはこんな事がけっこう多いんですよ」と逆に慰めてあげてしまった。運送屋さんも「こんな事しょっちゅうある訳ではないので・・・」と平謝り。
まぁ、後日ちゃんとした物が届いたら、それで良しとしようじゃあないのさ。

運の悪さはこのカバさんほどじゃないさ。

悲しすぎる。
こ〜れでおしま〜い こ〜れでおしまぃ mumumu・・・〜
って、それで終わりかよっ!(号泣)
posted by はきこ at 14:00| 東京 ☁| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

おみくじ3連勝

連れは毎年この時期にアメリカへ行く事が多いのだけど、その度に嫌な予感がしていた。
実際、夜中にトイレの水があふれて部屋を変えてもらって、またその部屋でトラブルがあったり、ルームメイトのいびきが激しかったり、火災報知器に起こされたりと、わりとハズレの多い人である。一番ひどかったのは飛行機が飛ばずに帰国が1日延びた時。いや、厳密に言うと、一度飛び立ったが、何らかの異常で空港に引き返したのだった。引き返したとき、空港には救急車だの消防車だのが待機していたらしい。そう言えば、私と新婚旅行へ行った時も、飛行機のトラブルが2度ほどあったっけ。
連れがアメリカへ発ったその日、連れを駅まで見送りに行った後、布多天神に寄った。まだその時は寒い日が続いていた頃だったけれど、節分で訪れた時よりも梅が花開いていた。
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連れの旅路の安全をお願いして、おみくじを引いたら、なんと大吉。前回も大吉だったから2連勝だわ(笑)。
だからと言うわけではないけれど、今回は出かける前から「今回は大丈夫」という根拠のない確信を感じていた。
この期間は夕飯の支度なんかもテキトーにやったので、昼間は寝太郎を連れてあちこち出かけていた。例えば深大寺。家から歩いて20分ほどなのだが、ベビーカーを押して行くとなると遠く感じる。しかしバスに乗って行くような距離でもない。悩んでいるくらいなら行ってしまえと歩いたら、想像以上にラクチンだった。参道のお店をざっと見て、お参りして、参道に戻って草まんじゅうを食べてまったりしても、家に帰るまで2時間かからなかった。これなら蕎麦を食べる時間もある。むひひ。ちなみに、ここでのおみくじも大吉。3連勝だわ(笑)。
連れも無事に帰ってきたし、近いうちに両方にお礼参りに行かないと。
posted by はきこ at 23:46| 東京 🌁| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

はー、ちかれた。

連れが無事米国より帰国。
洗濯とか食事の支度はずいぶんラクチンだったけど、やっぱり居ないとその他の事がキツい。夜は怖いし、不安だし。
例のゆずは、全部食べられる物に化けた。ゆずカードは、ゆずの果汁と卵、無塩バター、グラニュー糖で作る。酸っぱ甘くて、トーストに塗って食べたら美味しかった。クリーム系のチーズと合わせたら絶妙だなぁ。
マーマレードで余った皮を、フードプロセッサーでみじん切りにして、天日干しにした。うどんやみそ汁にぱらぱらっと加えると、素敵なゆず風味に。これは連れのお母さんに教わった。
マーマレードは瓶に4個分できた。
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ほぼ1日がかり。何個扱ったかは覚えていないけど、多分60個はあったと思う。ゆずを搾る作業では、手の小さな傷にゆずが沁みて、手がふやけた。シビれる作業だったけど、美味しくできた。
お雛様の飾りは、児童館で作ったもの。材料は全部用意してくれて、子供の性別に関係なく「お母さんはみんな女だから」と、全員で作った。これが個人的にはすごく盛り上がって「たのしー、たのしー」と言いながら黙々と取り組んだ。
そんな訳で、留守中の我が家はずーっとゆずの香りがしていたのだった。
posted by はきこ at 23:56| 東京 ☔| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

明日からお留守番

明日から来週の土曜日まで、連れはアメリカに出張なのだ。私は寝太郎とお留守番。
群馬の実家にでも帰ろうかと思ったが、実家は車で帰らないと何かと不便。寝太郎と長時間ドライブもキツいしなぁ。「何しようかぁ〜」と寝太郎に聞いても「うひゃっ」と言うだけ。天気が良さそうだから、電車でちょっとだけ出かけてみようかなぁ。多摩のアウトレットや植物園。歩いて深大寺も良いなぁ。あ、母乳相談室も行かないと。
それからコレ。
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ゆずの山ふたつ。連れの実家の庭に残っていたのを、残らずいただいてきた。皮が綺麗なものはマーマレード、残りは果汁を搾って「ゆずカード」というのを作ろうと思っている。昨年末に作ったマーマレードがとても美味しくできたので、出来上がりがとても楽しみなのだ。
お土産も楽しみだなぁ。
でも飛行機不安だなぁ。1人で留守番不安だなぁ。
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2010年02月19日

追悼

「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」
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私の出身地では見た事がなかった良い子のおやつ。
今日初めてお目にかかったので、つい買ってきてしまった。

「あたり前田のクラッカー」の藤田まことさん、ちんまりした白木みのるさん、「キビシ〜ッ!」の財津一郎さんの三つ揃いは、とてもインパクトがあって、リアルタイムで見ていなかった私のような人間にも、しっかり心に存在している。
良い子のおやつは、素朴だけれどクセになる味。一袋で500kcal以上あるのだが、封を開けると次々と食べてしまいそうになる。連れとうっかり食べ過ぎそうになり「やばいやばい」とあわてて袋に封をした。
藤田まことさんも、素朴だけれど「必殺シリーズ」の主水役ように、永遠のマンネリでも飽きのこない、素晴らしい俳優さんだったなぁ。

合掌
posted by はきこ at 23:01| 東京 ☁| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

空気って旨いよ

肩こりの悩みは、もう10代から続いていた。ピアノを1日に2〜3時間も弾いていると、どうしても体に力が入ってくる。譜読みは得意じゃなかったから、新しい曲を始める時は楽譜を凝視しすぎて目も疲れる。(頑張ったわりには上手くならんかったがね)
妊娠してからも運動不足が続き、出産してからはなお、下を向いて作業をする事が多くなり、肩こりがひどくなった。そこへまた先週は風邪をひき、熱が出てお腹をこわして寝込んで・・・というと、もう体が痛くてしょうがない。自分で体を伸ばしてみたり、昔習ったヨガのポーズをやってみても、ある所まで行くと体が伸ばせなくなるほど、体がガチガチになっていた。大きく息を吸っても体が広がらず、空気が入って行かない感じ。
見かねた連れが「おおいそさんに相談しよう」と言ってくれた。名前がおおいそさんじゃなくて、大磯で「大磯治療院」を開業されているから、おおいそさん。ここを見に来る方ならご存知の方も多いと思うが、2CV繋がりのお知り合いである。
先週予約の電話を入れた時に比べると、体の調子はだいぶ良くなったが、右肩が重く、息苦しいのは相変わらずである。おおいそさんは「痛いけど効く」という針を勧めてくれた。どんな痛さかわからないけれど、産後の痛さと比べれば、たいていの痛さには耐えられる。その痛いの、お願いしてみようじゃないの。
なんと説明して良いかわからないけど、押すと痛い部分を内側から直接つまんで、なんやらぐりぐりとされてる感じ。でもこれをやって丁寧に揉んでもらったら、胸が開くようになり、肩の重さもスッキリした。思い切り息を吸い込むと、腰の方の筋肉までラクに動く感じになっていた。空気が旨い(涙)。
治療の後は、おおいそさんお勧めのラスカル食堂へ。
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塩豚と押し麦のシチュー。
最近、うちでも塩豚ブーム到来中。これは真似したいなぁ。
posted by はきこ at 23:51| 東京 ☀| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

春は名のみの

今年は布多天神の豆まきに出かけた。働いていた時は、帰ってくる時間には豆まきが終わっていたので、今まで出かけるチャンスがなかった。初めてだから、ずいぶん前からわっくわくで楽しみにしていたのだ。
豆まきは12時半から4時まで30分おきだったので、午前中は児童館の赤ちゃんひろばに参加し、その足で布多天神へ向かい、一回目の豆まきに間に合うように行った。さくらこちゃんのお母さんも一緒。
布多天神に着くと、参道の両脇には出店が並んでいて、豆まきが行われる神楽殿には、豆をまく人がすでに待機していた。甘酒がふるまわれていたので「子供用」と書いてある、アルコールの入っていない方をただいた。
たまたま居合わせたゆうきくんのお母さんも合流し、さあ、豆まきの時間。子供も居る事だし、誰か1人が豆を取りに行こうと言う事になり、私に白羽の矢が立った。寝太郎と鞄を預け、神楽殿の脇の方へ。ひこにゃんの時もそうだけど、脇ってわりと穴場なのよね(笑)。
小さなビニール袋に入った福豆が撒かれると、わかっている人は紙袋や箱を掲げて、大量奪取を狙っている。むむむ(汗)。老若男女の”老’の”女”が何しろたくましく、最初はお年寄りだからと遠慮していたが、これは積極的に取りに行かないと豆が取れないと、自分でも意地汚いと思うほどに真剣に豆を取りに行き、3袋をゲットした。ふぅ(汗)。
さくらこちゃんのお母さんが福引き付きの福豆を買っている間、私はお腹が空いていたのでお昼に食べる「恵方巻」を買った。相変わらずピンとこないのだが、他にお腹に溜まりそうなのがなかったのだ。
ちなみに、我が家の節分は相変わらずコレ。
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福豆ごはんといわしの丸干し、蒸し鶏のごぼうサラダ。
土鍋で炊いた豆ごはん、今年はちょうど良い味に仕上がった。丸干しも旨かったなぁ。
境内にはもう梅の花が咲いていたけれど・・・
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春は名のみの風の寒さや
手袋忘れた(涙)。
posted by はきこ at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

雪の降る夜は

降ったのぉ。
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マンションの中庭も真っ白になった。
今日はベビーカーで出かけると道で座礁しそうだったし、まして抱っこひもなんて親子で共倒れしそうだったし、危険なので家に引きこもっていた。
この間、駅前まで買い物に行ったら、ドトールでこんなコーヒーを発見。
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ぅぅぅ、チェブラーシカだぁ(嬉)。
デカフェじゃないから私は飲めない。連れが引き受けてくれると言うので、ひと袋買ってきた。
ドトールではちょっと前からチェブラーシカのキャンペーンをやっていたようで、飲めば必ずもらえるノベルティーグッズもあったらしい。そんなの知らなかった(涙)。だって今はコーヒー飲まないし、ドトールって分煙じゃないから、今の選択肢にないんだもん。全然気にしてなかった。会社に行ってた時は、地下のドトールが分煙していたから良く行ってたんだけどなぁ。
本来なら茶色のはずのチェブラーシカだが、このパッケージのは真っ白。お友達のゲーナにプレゼントを渡そうと、雪の降る中でずっとゲーナの帰りを待っていたのだそうだ。意地悪はきこなら「ばかねぇ・・・一旦家に帰ればいいのに」と思ってしまうが、ここはチェブラーシカ。このけなげさがチェブラーシカなのよね。
昨日みたいな雪の日に、チェブラーシカが外に立ってたらと思うと、こっちが一晩中外で待ってしまいそう・・・ぎゃー!寒い!
連れが挽いてドリップしたのをひと口だけ味見してみた。苦みと酸味が少ないあっさり味。大人には物足りないかな?チェブラーシカだからマイルドなのがお似合いだわね。
posted by はきこ at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

こんにちは、きんどーちゃん

今日は私の誕生日。
小学2年生で”マカロニほうれん荘”を読んだ。「こんなオッサン居るわけないじゃん」と思っていたけれど、ずっと40歳の代表として心の中に居たアノ人。やっとあなたの歳になりました。や〜ね〜、や〜ね〜、あらあら違うのよ。あらあら私はきんどーちゃん。

昨日は洗濯物を干しながら、自分のここ10年間を振り返っていた。30代の前半はサイアク(涙)。病気したり、会社の役員に楯突いたり・・・他にも色々あったけど、ZXを購入したあたりから、だんだん運が上向いてきた気はするねぇ。連れと出会ってからは基本毎日が充実していて、それまでは何かに縋り付いていないと不安だったけれど・・・例えばそれは音楽とか、自分の欲とか・・・今では生活の芯ができたと言うか、自分が居ないと回らない世界があるだけでも、充実していると言えよう。
40過ぎたら三文ソング。ゆっくり、まったり、ぼちぼちやろうじゃぁないの。

あれこれ掘り返しても面白くないので、今日は自分のために作った夕飯でも紹介しよう。
去年は確かコロッケが食べたくて銀座辺りをウロウロしていたっけ。あの頃はつわりで、味の濃いものが食べたくて・・・つわりの間はずーっと「ソース病」だったなぁ。その時苦手だった食べ物の匂いをソースで消していたのかもしれない。今年はどこかへ食べに行くのも難しいので、自分で作るしかなく・・・せめて簡単にできるものにしよう(涙)。
ゆうらぼさんからゲットした、ご飯炊きの土鍋を使い始めてから、ウチの炊飯器はすっかり出番を失っていた。あの日以来、一度もスイッチを入れておらず、コンセントすら引っこ抜かれてしまっていた。可哀想なので何かに使えないかしら。
前から興味があったのは、炊飯器で焼くパン。ネットで調べると色々出てきたので、今日は全粒粉を使ったパンを焼いてみる事にした。発酵も焼きも、すべて炊飯器でできる。混ぜる、こねる意外は、基本ほったらかし〜。
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焼きたてを食べたら、もちもとしていて美味しかった。他のパンも色々試してみよう。
他も簡単に済ませたかったので、FBM名物(?)のボークビーンズと、先日新しく覚えた蒸しキャベツと生ハムのサラダ。
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ポークビーンズも、切って炒めたら、基本ほったらかし〜。
仕上げに、連れが会社の帰りに買ってきてくれた、クラッシックショコラのケーキを食べた。甘いものやら脂っこいものやらで、明日の母乳の質が心配。でも、今年に入った頃から朝起きた時でもそれほど張っておらず、ずいぶん落ち着きが出てきた気がする。
posted by はきこ at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

フットサル観戦

連れはあるサッカー選手を「ワシが育てた」と言っている。まだ私と出会う前に、あるJ2の試合を観に行った時の話。
試合中、動きは良いが、ボールの集まらない選手が居た。そんな所に突っ立っていたってボールは集まらないぞ。ボールを呼ばないと。そう思っていたのが、思わず声に出てしまった。
「ボールを呼べよ!」
観客動員が多いスタジアムだとそんな声は届かないのだが、サッカー専用スタジアムならピッチが近いので、J1リーグのスタジアムでも声が届く所がある。「なにやってんだよ!」「引っ込め!」などの罵声も届いてしまうが、励ましの声や「あんたが監督になれば良いのに」と思うほど的確な指示を出す声もある。
連れがその時声をかけた選手はその後、声を出してボールを呼ぶようになり、試合も滑らかに進んだと言う。「ワシが育てた」と言うと笑ってしまうが、小さな会場ならそんな事もあり得るのだ。
だから、スタジアムでの観戦は面白い。どんなスポーツでも実際に観る時のアノ感じは、一度体験するとやめられない。でも昨年6月に行って以来、スタジアムに行けてないんだよなぁ。
そんな私のボヤキを聞いた連れが「フットサルなら屋内だし、寝太郎が落ち着いたら行けるんじゃないか?」と提案してくれた。調べると、府中市にフットサルのFリーグに参加する「府中アスレティックFC」というチームがあり、家からも車で行ける体育館で試合をしている事がわかった。
試合の前に、寝太郎の授乳を済ませなければ。車でも良かったが、できれば落ち着いて授乳できる所が良い。体育館の受付に聞いてみたら、医務室を貸してもらえた。これで心配なし。
フットサルはただのミニサッカーのような認識だけだったのだが、サッカーとは細かい所が大きく違う事がわかった。もうちょっと事前に勉強しておくべきだったと反省。オフサイドなし、タイムアウトあり、試合が止まると時計が止まる、選手交代は交代要員7人を何度でも繰り返して交代できる・・・その時いちいち試合は止まらない、等々。選手の技術的な部分でも、瞬発力や足元の技術など、必要とされる能力もずいぶん違う。ボールも違うから、キーパーは素手(に近い、手袋をして)でプレーしている。
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本日の対戦
地元が近いので、府中アスレティックFCを応援する事にしたが、実は13連敗中。リーグでも残念ながら10チーム中最下位だ。今日は新監督を迎えて初めての試合だった。相手は6位にいるバルドラール浦安。当然、勝ちにくるところだ。
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府中の胸のエンブレムには「馬」がデザインされている。府中競馬場にちなんで馬なのだそうで、選手入場の際もあのファンファーレが流れる。伝説の逃げ馬”サイレンススズカ”が大好きだった私は、思わず懐かしくて「しゃんしゃん」と手拍子をしてしまったが、そんな事してる人はひとりも居なかった(汗)。
試合は、意外にも(失礼)府中が早い時間に先制した。前半にバテてきたところで追いつかれたが、後半、再びリズムを取り戻してゴール。キーパーがリズム良くボールを弾いて守り、府中が勝利した。
残念ながら、今日の体育館での試合は今シーズン最終で、あとは都心の駒沢まで出ないといけない。寝太郎を連れて行くにはちょっと遠いので、観られる試合も今日が最後だが、Jリーグが終わっても楽しく観られるゲームがある事がわかった。
でも、冬の体育館は寒い・・・次はもっと着込んで行こう(涙)。
posted by はきこ at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

好みのタイプ

最近の私のお気に入りのCMは「ラム君」が歌っているCM。
ちょっと"Flat Eric"を思い出す。
6種類あるので全部見てみたい方はコチラへ。
住宅展示場に行くと、ラム君のストラップがもらえるらしい。
むむむ・・・ストラップは欲しいけど、3階建て購入は無理。

一方、寝太郎が好きなのはせっけんのCM。
真矢みきさんが「あきらめないで」と言ってニコっとすると
寝太郎も満面の笑みを浮かべるのだ。
そうか、こーゆー人が好みなのね。
posted by はきこ at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

とっくに明けとる

今更なんですが、2010年の到来でございます。
本年も変わらずご愛顧くださいませ。
一家揃ってよろしくお願いいたします。

さて、今年の年越しは31日から連れの実家で過ごした。去年最後のビッグニュースは、姪が実家に向かおうと家を出たマンションの階段で顔から転び、血だらけになって病院へ行った事。骨に異常はなく、しかし女の子なのに顔がひどく腫れていて、ご飯を食べるのも大変そうだったっけ。まぁ、こちらが心配するほど本人は気にしてなさそうで、親の記念撮影(?)にこたえていたし、元旦には「昨日より口があく」と言いながら、ご飯を開かない口に必死で運んでいた。今年は高校受験なんだけど、まだ願書の写真を撮ってないって。これが心配だなぁ。
2日からは群馬の私の実家へ。寝太郎を両親に任せて、久々に連れと2人で買い物へ出かけた。近所のショッピングモールへ寝太郎の福袋を見に行き、その後本屋さんで寝太郎の絵本を買った。翌日は午後ゆっくり出発して、色々と買い物をしながら家に帰ってきた。帰省ラッシュに巻き込まれるかと思っていたが、それほどひどい渋滞もなく、東京に帰って来られた。
しかしまぁ、両方の実家では「これでもかっ!これでもかっ!」と言うほど食事が出てきて、腹ぺこな私もさすがに胃が疲れた。群馬の実家では、年末からの疲れのせいもあって食べられなくなり、帰ってみれば体重は年末よりも減っていた。
今日は一日、どこにも出かけずに家で寝太郎と過ごしたが、明日は冷蔵庫がからっぽなのでなんとかしないと。寝太郎の予防接種、離乳食、自分の運転免許証の更新や健康診断、母乳相談室にも行かないと。
ぼーっとしてたら、何か忘れそうだわ。
posted by はきこ at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

今年もお世話になりました

昨日は我が家での今年最後の夕食という事で、連れのリクエストにより、お好み焼きで最後の〆。しかし私はその後もキッチンに立ち、今年最後のジャム作りをした。
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ゆずのジャム(マーマレードか?)でございます。
いつも梅雨時期になると近所で販売している梅のところに、先日はみかんが並んでいた。大きさは区々でワックスなしだから顔色も良くないけれど、立派な無農薬のみかんは一袋100円。買い物の帰りに買って帰ろう・・・と思ったら、それがゆずに変わっていた。やはり一袋100円。すーっと手が伸びてひと袋を取り、貯金箱に100円入れて帰ってきた。
袋には10個ほど入っていたので、ジャムでも作ろう・・・と思いながら、数日が経過してしまったが、今年中になんとか形にする事ができた。来年見つけたら、今度は2袋買ってこよう。そうすれば、この瓶にちょうど良い量になるかも。

これから私たち家族は、横浜の連れの実家へ向かい年を越す。今年は男児2人が誕生したので、総勢12人という大集結となる。年明けには前橋の実家へ。天気予報は晴れだが、気温がマイナスになるようなので、ぶくぶくに着込んで行かないと。
それでは皆様、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を。
posted by はきこ at 12:55| 東京 ☀| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

懲りずにやってます

今年もやってまいりました。勝手に一年を振り返る、他の誰かの何の役にも立たない「今年の一枚」と「今年の一字」のコーナー。
そもそもこのBlogは、誰かの役に立とうとか、誰かを励まそうとか、そんな事まったく考えてませんから。自分の記録だけを目的にやっておるものでございます。それどころか、たまに穴を空ければ風邪ひいてるし、勝手な事ばかり言ってるし、皆さんにご心配とご迷惑をかけてばかり。
それでも懲りずに今年も1年お付き合いいただき、ありがとうございました。
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今年の一枚は、生まれて四日目の寝太郎。
この子のおかげで生活は一変。毎日「あわわわわ」と過ごしているが、寝太郎は日々むくむくと成長している。最近では目に見える物に手をのばし、口へ持っていくようになった。体をぐっと反らせてもじもじ動く様子が見られるようになったのは、寝返りへの準備である。今日は寝太郎のたんすの整理をしたのだけど、新生児の頃に着ていた服を片付けていて「もう、この服を着る事はないんだ」と思ったら感無量。あの頃を懐かしく、今を頼もしく思えるのだった。
もう少しで「きんどーちゃん」と同い年になる私には、体力的にツラい事もあるが、こんな年になって授かった事は、本当に有り難い。先日家にお迎えしたお客様が「生まれてきた事が一番の親孝行」と、ご自分の娘さんの事を振り返っておられた通りなんだろうなぁ。
今年の私の一字は「生」である。
posted by はきこ at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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