2010年01月08日

とりガラ

連れが新年会で帰りが遅いとの事。
ご飯の支度テキトーで良いのかぁ。
駅前でとりガラを2羽分買ってきた。
ばきばき折って、ネギの青い部分としょうがと一緒に鍋で一時間。
とりガラスープがで〜きたできた。
連休中は鍋にしよう。
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2009年12月24日

魅惑のバスク

今日はサンタさんも大忙し。私もなかなか忙しい一日だった。
午前中は風邪でずーっとサボっていた掃除機をががががーっとかけた。毎日”クイックルワイパー”でホコリは取っていたけれど、もうマジでヤバかったっす。午後は銀行での用事を済ませ、家に戻ってからはクリスマスの宴の準備。
先日、ティファールの新聞広告に「若鶏のバスク風煮込み」が出ていた。バスクと言えば、スペインとフランスにまたがる、なかなか難しい歴史を持っている地方の事であるが、ここで説明すると大変な事になりそうなので、興味のある方はWikiでも見て下さいな。
鳥人は載ってないよ(笑)。
連れはバスク地方のサン・セバスチャンに行った事がある。スペインはなにしろご飯がおいしい。スペイン料理と聞くと、連れはいつも鼻をふくらませて「旨そうだ」と言う。今回も新聞の「バスク風」に鼻をヒクヒクさせたので、ティファールならばとWebを見たら、レシピが載っていた。今年のクリスマスはコレに決定。
作り方は簡単で、野菜をざくざく切って、にんにくやタマネギなんかをじりじりと炒めて、骨付きの鶏肉にフライパンで焼き色をつけて、圧力鍋に鶏肉と残りの野菜とトマトの水煮白ワインをどぼどぼ入れて、蓋して「しゅー」っとやるだけ。(やや省略)昨日になってティファールのWebが不安定になってしまって、レシピも途中で切れちゃって、あわあわと慌てたけれど、他で見つけて一件落着。ご参照あれ。
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前日に水菜と小さな大根をいただいた。大根は何も手を加えなくても甘くて美味しかったので、薄切りにして水菜とサラダにした。
んあー、でもやっぱり本場のバスク料理食べてみたいなぁ。
食後のケーキまでは手がまわらなかったので、連れに新宿で買ってきてもらった。
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チョコのプレートは私がいただいた。しめしめ(笑)。
オダキューはケーキを買う人でごった返していて、並ぶのも面倒だったので、一番空いているお店で買ってきたとの事。でもやっぱり、クリスマスはブッシュ・ド・ノエルだよね。
今年もしゅわしゅわと楽しいクリスマス。有り難や、有り難や。
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2009年11月26日

自家製

いつも聞いている"BARAKAN MORNING"の女性DJが、野菜ソムリエの資格を持っている。毎週木曜日には、野菜のお話をするコーナーがあり、楽しみにしている。
先週「りんご茶」の作り方を紹介していたので、早速作ってみた。りんごを皮ごと適当な大きさの薄切りにして、同量の砂糖で漬ける。砂糖が溶けきったらできあがり。
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この瓶は高さ10cmほど。漬けた時は砂糖とりんごで瓶の口までいっぱいだったけれど、たまに瓶を振って2晩ほど置いたら、砂糖が全部溶けて写真の量になった。これを好みの量カップに入れて、お湯で割って飲む。
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想像以上にりんごの香りがする。
実は果糖も砂糖も母乳には良くないのだけど、だからと言ってまるで摂らないのもねぇ。美味しそうなりんごが店頭に並んできたところで、手軽にりんごを味わえる方法はないものかしらと思っていた。これならちょっとずつ、美味しく食べられるもんね。お湯で割ったところへラム酒を少し落としたり、炭酸水で割ったりしても美味しいかも。ラム酒は寝太郎が酔っぱらうと困るので、卒乳したら試してみようか。
もうひとつ、前から作りたかったジンジャーエールの素。
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これはしょうがをフードプロセッサーにかけて、グラニュー糖と水で煮て濾したもの。これを炭酸水で割ってレモンを搾れば、立派なジンジャーエールになるのだ。これは体を暖める目的で思いついた。お湯で割って飲んだら喉がカーっと熱くなった。効きそうだなぁ(笑)。
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2009年10月31日

勝手に前夜祭

お留守番FBMなので、家で勝手に前夜祭。
今日は土鍋で鶏五目炊き込みご飯を炊いた。
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大成功だね。
具は鶏肉、ごぼう、油揚げ、人参、こんにゃく、干し椎茸。
お〜、ほんとに五目じゃん(笑)。

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おかずの「豆腐ステーキのあびあんかけ」は
あんが多すぎて見た目が良くないので、ぼやけている(笑)。

うちに土鍋が来てから、電気炊飯器はすっかりホコリをかぶり
先日はコンセントまで抜かれてしまった。

しかし、今年こそ宿の夕飯しっかり食べて、前夜祭でも蕎麦とおでん食べて、おかわりもして・・・くらいの食欲があるのに、残念だったなぁ。
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2009年10月28日

ししゃもクン、届く

昨日はあれから、すぐに水にさらしていた、ごぼうとれんこんを水切りした。
さぁて、今日のきんぴらは初めてひき肉入りにするし、主菜は肉々しくないものにしないと。何にするかなぁ、お魚かなぁ。・・・なんて思っていたら、玄関のチャイムが鳴った。クロネコさんだ。荷物が届く予定はなかったんだけど・・・。
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鵡川のししゃもだぁ〜(嬉)
働いていた頃、物産展めぐりが大好きになって、いつも季節が巡ってくるのを楽しみにしていた。外国のニセモノじゃあなくて、身がふっくらした、鵡川のししゃもは、毎回買おうか買うまいか悩む名産だった。いつもは、安いけど実は美味しいオスのししゃもだけ買って帰ってくるんだけど、送られてきた箱にはオスとメス、両方入ってる。
送ってくれたのは、北海道旅行でお世話になった、札幌のかずさん。blogで、毎年行われているししゃもオフに行った事は存じ上げていたんだけど、ウチの事を思い出して、現地から送ってくれたようだ。ありがとうございます(涙)。
もうこれで、悩みもすっきり解消。食卓にはししゃもクンが並んだ。
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今日のお献立
ひき肉入りきんぴら(ごぼう、れんこん、にんじん)
小松菜のごまあえ
ししゃもクン(メス2、オス1)
なすと油揚げのみそ汁
土鍋炊きご飯

そういえば、前の日は秋鮭のちゃんちゃん焼きだった。
北海道シリーズ開催中。
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2009年10月12日

おでん

3連休。でも相変わらず子育てに休みはないのよ。
それでも今日は、連れが「俺がおでんを作る」と言ってくれた。妊娠中、いつもは大好きな和風の煮物が食べられない時期があった。それが寒い時期だったから、おでんを食べる機会を何となく逃していた。出産して退院後、3日間ほど連れが食事を作ってくれた事があり、その時におでんが出てきた。真夏だったけど、よっぽど食べたかったらしい(笑)。今年は涼しかったから、とても美味しくいただいた。おでんはそれ以来。
おでんと鍋はいつも連れまかせだから、私はその間・・・うむ、結局お掃除してたんだけどね(汗)。それでも、夕飯の心配をしなくて良いのは、とても助かる。
連れは皮をむくのがニガテで、大根とじゃがいもには苦労していたようだ。下ごしらえも色々あるし「大変だから手伝おうか?」と言ったら「一人でやる」と言うので、私は黙々とお掃除をしていた。危なっかしい手つきでじゃがいも剥いてるなぁと思ったら・・・。
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やっちゃった(笑)。
連れのおでんのポイントは、しょうが、にんにくを隠し味に入れる事。大きく切ったじゃがいもが入るのは、私のお気に入りである。
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2009年10月05日

さんまご飯

昨晩は予告通り、土鍋でさんまご飯を炊いた。
3合炊きで、3合の炊き込みご飯は大丈夫なのか?という連れの心配する声もあったが、つい欲張って、どーんと炊いてしまった。だから鍋がいっぱいいっぱい(汗)。
それでもちゃんと炊けました。
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でも次は無理しません・・・。
本当は頭やわたごと炊いてしまいたかったが、さんまを買って来たのが昨日だったので、保存する都合上、頭とわたは取り除いた。炊飯器で炊いた時は、圧力が加わって骨がほろほろになりすぎて、後で骨を取り除くのに苦労した。土鍋の方が骨がしっかり残るので、取り除きやすい。写真の状態から骨を取り、さっくり混ぜて5分くらい置くと、水分を保ったまま米粒がしっかりと立ってきて、凄く幸せな感じになってくる。むひひっ。
使った後の土鍋は、想像していたよりも臭い移りがなくて、普通に洗ったらすっきり綺麗になった。次の炊き込みご飯は、鶏にごぼうやきのこを入れようかなぁ。
今日はこの後、私のお昼ご飯用に玄米を炊く練習をする。
むむぅ、もうお腹空いてきた(涙)。
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2009年10月04日

主役は白いご飯

うちで寝太郎と二人。まだ思うように出かけられなくて、買い物は週末にまとめて一週間分済ませるから、ヒマな時は一週間分の献立を考えたり、レシピサイトを閲覧したり。
だって、腹ぺこなんだもん(涙)。ついご飯の事考えちゃう。
2週間ほど母が手伝いに来てくれていて、母が帰った後、家事復帰第一号のメニューは「さんまご飯」だった。すんごく美味しかったんだけど、炊飯器で炊くのって色気ないわよね。土鍋で炊いたら旨いんだろうなぁ、なんて思っていた。前から欲しいとは思っていたけれど、手が出ないと言うか、ピンと来ないというか。街で見かけて「買ったら?」と連れに言われても「うーん、今は買い時じゃない気がする・・・」と躊躇していた。
ところがある朝、岡山のお友達の陶工房ゆうらぼさんのBlogを見ていて、ビビビっと電気が走ったね。こちらのBlogで、作品が買われて行く事を「嫁ぐ」と表現しているけれど、まさに「む、娘さんをお嫁にください!」って感じ。すぐにメールをしたらお電話をくれて、予約とギャラリー納品で品薄なところを、ギリギリ滑り込みセーフでひとつ用意してくださるとの事。一年に一度しか焼かない作品だそうなので、今年ゲットできたのは、お腹を空かせている私に、神様からのご褒美かもしれない。おろろ〜ん(涙)。
それが金曜日に嫁に来た。
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お手紙の指示通り、小麦粉と水と米のとぎ汁で「土鍋丈夫の素」を作ってくつくつと弱火で煮て、じっくり冷ましたら、その日の晩ご飯から使えるようになった。
最初からさんまご飯を炊くのは、炊き方も慣れていないし、新しいから臭いもとれにくいかもとの事なので、とりあえず白米炊いて練習してみた。最初の日は土鍋が水分を吸ってしまったようで、すこーし固めに炊きあがってしまったけれど、それでもつぶがしっかりふっくらで、気絶するほど旨かった。二回目の土曜の晩は、水を多めにしたので、今度は固さもちょうど良く大成功。
写真では美味しさが伝わらないのが残念。
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内蓋もあるから、適度な圧力も加えられるのよ。
この日のおかずは、れんこんとごぼうのつくね、ほうれん草ともやしのナムル、かぼちゃとタマネギのみそ汁。それと、今日の主役は白いご飯!
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すべてのおかずは、白いご飯を美味しく食べるため。だから、後ろのおかずはぼけぼけの写真なのだ(笑)。連れと「幸せぇ〜、幸せぇ〜」とつぶやきながら、白いご飯をわしわしとほおばる。電気炊飯器には、しばらくの間お休みいただくかも。
今日はさんまご飯を炊くぜぃ。
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2009年04月20日

シナモンロールを焼く理由

昨日のお菓子を、どーしても全部味見したい。
それには今日のシナモンロールを美味しく仕上げなければ・・・と思っていたら、なんだかこれも美味しそうで、人にあげるのが惜しくなってきた。
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でもあげちゃう。
会社の方から借りていたのは「かもめ食堂」のDVD。本編はテレビで放映されたもので観ていたが、市販のDVDには撮影地、ヘルシンキの街の紹介の映像がおまけで付いている。それを観たくてお借りしたのだった。
映画の中に出てくるおにぎりとシナモンロールは、この上なく魅力的。料理好きなら絶対自分でなんとかしたくなる。
先月、姉の家に世話になっていた時も一緒にかもめ食堂を観て、やっぱり翌日、二人でシナモンロールを焼いていた。DVDをお借りしたお礼も、やっぱりシナモンロールがいいかなぁって。
posted by はきこ at 20:21| 東京 ☁| Comment(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

札幌から、冬のHOTな

札幌から宅配便が届いた。
差出人は、ZXに乗り始めた時からの、車つながりのお付き合いで、2007年の夏の北海道旅行では大変お世話になった、かずさんとそのご一家だった。この頃はブログを休止していたが、北海道旅行は本当に充実した良い旅になり、札幌ではかずさんがプジョーで市内を案内してくれた。電車の旅ではちょっと行くのが難しかった、羊ヶ丘展望台に連れていってもらったり、地元の方が通うジンギスカンのお店で一緒に食事をしたりと、とてもお世話になったのだった。
幕末の話も含め、いつかここでご披露したいと思いつつ、嗚呼、幾年月(涙)。
そうそう、札幌と言えば、スープカレーも名物のひとつ。やはり、郊外のスープカレー屋さんに案内してもらい、初めて本場のスープカレーをいただいたのだった。
そして、今回のHOTな贈り物はこれ。
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スープカレーの素。
ペースト状になってる。具は好きな物をボイルしたり、素揚げしたり、炒めたりしてご飯にのせておき、後から水で溶いて温めたスープをかけていただく。本場ではご飯をスプーンですくって、別皿の具入りのスープカレーに浸して食べたりするんだけど、同封のかずさんのレシピも、パッケージの写真もかけて食べるようになっている。
4人分あるし、半分ずつ違う具材で楽しんでみよう。
一回目の今日は、素揚げシリーズで。新じゃがとにんじんはチンしてある程度柔らかくしておいて、茄子、しめじ、玉ねぎ、れんこんを、全部素揚げにした。買い忘れたピーマンの代わりに、茹でたさやいんげんも用意した。深めのお皿にご飯を”島”みたいに盛り、野菜をトッピングして、スープをかけたら出来上がり。
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ご飯の島が水没してしまった。
そして、鶏肉も別にソテーして添える予定で、買ってきたのに用意するの忘れてたよ(涙)。そんな訳で、すっかりヘルシーな野菜スープカレーの出来上がり。
我が家のキレンジャーも「これは旨いぞ」と、相当お気に入りの様子だった。次回は、鶏肉とポーチドエッグ入りの「親子ほうれんそうスープカレー」にしようかな。動物性タンパク質リベンジって事で(笑)。

しかし、あのスープカレーの瓶を見て、我が家の事を思い出してくださった、その気持ちが妊婦には・・・いえ、べつに妊婦でなくても・・・とても嬉しかったのだった。
また北海道行きたいなぁ。寒いんだろうなぁ。
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2009年02月16日

つわりの成果

さすがに会社に行けない日もあった。それでもマシな方だったとは思うが。
食べる物は食べていたし、吐く事もなかった。しかし対策という物が見つからず、例えば「食べれば気分が良くなる」という人も居れば「食べると吐く」という人も居て、私はそのどちらにも当てはまらなかった。気持ちの悪い時には、ただダラダラしているしかない日々。
そんな中、食べたくない物は見るのも嫌だったけれど、食べたい物を見るのは気が晴れた。一日中食べ物の番組やってる「フーディーズTV」。これはキタね(笑)。テレビ番組が最近むちゃむちゃつまらないから、ほんと、良く見た。普段は和食の方が好きで、しばらく食べないとダメだったのに、最近は洋食ばかり食べたくなる。パンやお菓子もそのひとつ。フーディーズTVではバレンタインデーに合わせて、パンとお菓子のレシピ番組をやっていた。見ていると、作って食べたくなるのが不思議なところで、有名なケンタロウさんの番組でホットサンドを作るのを見て「やるっ!」とホットサンド・ベーカーまで手に入れてしまった・・・たまたま、選べるカタログが手に入って、その中にあったんだけどね。
作りたい料理は、教えてくれる方や番組構成との相性もあるようだ。中には説明があまりにも自分基準で、「このくらいに仕上げてください」の程度がわかりずらく、番組のフォローも足りなくて、全然作る気の湧かないレシピもあった。
さてそんな中、私の心を射抜いたのは「ベッカライ徳多朗」というパン屋さんの奥様、徳永久美子さんのレシピ。さりげなく紹介されている私生活にも共感でき、これはもう是非、お手本にしたいと思い、著書を調べて購入した。季節ごとにおすすめのパンと、それに添えたい料理のレシピもあった。早速、2月のパンを焼いてみよう。
今月は「ベーグル」。ユダヤ人のパンだ。このパンの面白いところは、生地を形成した後”茹でる”作業がある事。ポイントは「ひたすらこねる」。
生地を計って、まとめるまでは私がやって、15分のこねる作業は連れがお手伝いしてくれた。
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意外に手首が細い。関係ないけど。
こねて丸めて、少し置いて、ベーグルのあの形に仕上げた後またちょっと寝かせて、次は茹でる作業。
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1.5倍くらい、ぷうっと膨れ上がる。お湯から揚げて220℃で15分ほど焼いたら出来上がり。
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徳永さんのオススメの具は、キリのクリームチーズとハム。お野菜を挟むと生地に水が染みてしまうから、美味しい野菜のスープを添えて・・・との事。徳永さんの指定した粉が見つからず、本の写真とはどうも見た目の違う仕上がりではあったが、しっかりもちもちの、美味しいベーグルが出来上がった。

ちなみに、ベッカライ徳多朗は「たまプラーザ駅」の近くにあるらしい。一度訪れてみたいけれど、それは置いといて「たまプラーザ」って駅名、凄いよね(笑)。
posted by はきこ at 20:45| 東京 ☁| Comment(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

豆ごはん

節分である。
比較的暖かかった今日、持って出たマフラーがちょっと暑かったので、巻かずに首にダランとかけていたら、後ろから小学生に「しゅうちしん」と言われながら、撃たれてしまった。指で鉄砲作ってぱきゅんと。むむむ(汗)。
さて、クドいようだが、節分である。
最近では関東でも節分に「恵方巻」なるものを売っている。その年の恵方を向き、巻き寿司をまるごと一本、無言で喰らうというその風習は、関西方面のものなのだそうだ。私も結婚した年、実家で過ごした最後の節分に、初めて食卓にソレが出て来た。
しかし、ウチのおかんの事である。「今日は恵方巻〜」と出したはいいが、それはご丁寧に切ってある。いつもの食卓の、いつもの位置で食べた。恵方はどっちだよ。しかも食べている間、おかんはしきりと話しかけてくる。「だって〜、黙ってたらつまらないじゃない」と言うが、それはおかんのおっしゃる通りである。30年以上、節分と言えば「豆といわし」で育ったから、今さら無言で巻き寿司を食べろと言われても困る。
ところがだ。今日、買い物に行ったら、恵方巻の売り場は黒山の人だかり。買い物かごにはみんな恵方巻。いわしの売り場の前は、気の毒なくらいさっぱりなのだ。なんだよなんだよ。みんな関西出身か?
主婦にしてみれば、行事にかこつけて、すでに作ってあるものを買ってくれば、そりゃあ夕食はラクチンだけどさ。うぬぬ、踊らされてなるものか。
実家では、撒く豆を多めに買ってきて、それを炊き込み御飯にして食べた。恵方巻が出て来たその年も、後日ちゃんと豆ごはんは出てきた。そろそろ、豆を年の数食べるのも無理がある年齢になってきたので(飽きるしね・・・笑)我が家では母に習って、節分には豆ごはんを炊くようになった。
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またピンぼけしとる。ご飯の写真はいつもこうだ。
いつもならこれに「いわし」なんだけど、今年は訳あって見送り。そして、エラそうな事言ってるが、誤ってひと手間省いてしまった(涙)。今から来年に向けて反省・・・鬼に笑われそうだが。
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2008年12月23日

モスラ、再び

私は高校がキリスト教の学校で、本気で粛々とキリストの生誕を祝う方々を見てしまったから、キリスト教に対して信仰のない自分が舞い上がるのは、とーっても気が引ける。それでも、せっかくのお祝い気分に背を向けるのも、水を差すようで申し訳ない。美味しいものくらい作りましょうかと、ウチはそのくらいの気分でクリスマスを迎える。
今年はどこで何をする予定も無く、明日は私が人間ドック、連れは名古屋出張と、お互い暴飲暴食できない、早寝早起き必須の予定が入っているため、家でいつもより少し頑張った夕食を作って食べる事にした。
一昨年以来の、モスラがやってきた。
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一昨年のモスラは700gだったが、今年のモスラは400gと少し小ぶり。景気を反映しているのぉ(涙)。それでも旨味用の野菜には、玉ねぎ、にんじん、りんごを奮発。肉が柔らかく、甘みのある仕上がりになった。圧力鍋での料理もだいぶ慣れた。今回も加熱時間は2分でぴったりだったと思う。
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左からローストビーフ、ポテト・ダフィノア、マカロニサラダ。パンは買ってきたが、食後のアップルパイまで全部私が作ったさ。
このくらいの料理が、作らなくても「ぼんっ!」て出てくるともっと嬉しいんだけど。でもいいわ、作るのキライじゃないから。
posted by はきこ at 21:59| 東京 ☀| Comment(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

焼きたて

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焼きたてアップルパイ
バニラアイスクリーム添え
しあわせぇ
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2008年11月08日

FBMクッキング

FBMでは日曜の夜も車山に宿泊して、ゆっくり帰って来るのが恒例となっている。「後泊」は一度やるとやめられない・・・ってか、体が言う事をきかない(涙)。まぁ、これがあるから、土日は遠慮なく飛び回れるってのもあるんだけどね。
広いお風呂に浸かって泥のように眠り、他の皆さんにご挨拶をした後は、別所温泉を目指した。途中「マルメロの里ながと」という道の駅で毎年トイレ休憩。ここで農産物を買って帰るのが楽しみのひとつでもある。今年は米とほうれん草を買った。
ところで、マルメロってなんぞや?カリメロなら知ってるが?
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これは、西洋カリンの事だそうで。本当はもうちょっと黄色い実。加工する前に熱めの湯で綺麗に洗い、うぶ毛を取る作業をしたら少し茶色くなってしまった。固くて苦いので、そのままではとても食べられない。普通のカリンと同じく、ホワイトリカーに漬けたり、砂糖やはちみつに漬けたりする。
このマルメロの実は、道の駅ではなく、その後に立ち寄った別所温泉の土産物屋で買った。扱った事がなかったのでお店の方に相談したら、二人家族なら2個で十分との事。レシピをいただいて、マルメロ酒とはちみつ漬けを仕込んだ。
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切っているそばからどんどん変色してくるので、マルメロ酒はざくざく切って手早く漬け、はちみつ漬けはレモンの絞り汁をふりかけながらの作業だった。お酒は半年、はちみつ漬けは1ヶ月ほどで美味しくなる。カリンは喉の痛みや咳などに効き目があり、予防にもなるので、良く風邪をひく私に、これからの季節はちょうど良い。
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2008年07月29日

余裕で入るぜっ!

連れが独身時代から使っていた電子レンジさんにサヨナラ。
ちょっとお名残惜しいけど。
まだ十分使えるのだが、このレンジ、ターンテーブルが回るタイプ。焼きカレーを作る為に、益子で買ってきた耐熱皿を二つ入れると入らない。煮物を二皿いっぺんに温めようとすると入らない。ポテト・ダフィノアを作りたくて買った「ル・クルーゼ」も入らなかった。
そして、新しいのはコレだ!
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そんなスゴいものじゃないけど、庫内の広さは十分。やりたい事も増えた。
ル・クルーゼも余裕で入るぜっ!

そして、大募集中。
posted by はきこ at 22:56| 東京 ☀| Comment(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

エレキテル

土用の丑の日。
国産うなぎ、文字通り価格もうなぎ上り。
どーしよっかなぁ。と、今日はどうやってうなぎを食べようか、あるいは価格の高さに負けて諦めようか、ずーっと悩んでいた。

うなとろ丼で、うなぎ減量作戦。昨日「いなだとろろ丼胡麻醤油がけ」やったばっかりじゃん。
却下。
うなたまチャーハンで、やはりうなぎ減量作戦パート2。お弁当に卵焼き入れちゃったじゃん。
却下。
昨日スーパーの拡販でやってた、うなぎ寿司。いい考えだが、やっぱり彩りに卵欲しい。
却下。
にんにくの芽と一緒に炒める。これも卵入ると旨いんだよなぁ。彩りを考えて卵欲しい。
却下。

弁当に卵使っちゃったのが敗因だなぁ。
結果、欲望に負けつつ、「せっかくの丑の日だし!」と開き直りつつ、宮崎産980円の串焼きを2串。こんなに大奮発したのは、おととしのクリスマスの「ローストビーフ用牛ロースかたまり肉」以来だ!
とか言って、ほんとは私がもの凄くうなぎ食べたかったんだけどね。
うなぎの栄養価を調べてみると、各種ビタミン、DHA、EPA(良質脂肪酸)など盛り沢山。ビタミンAはカロテンの吸収を助ける作用があるそうで、偶然にも、今日のサイドメニューは、カロテンたっぷりカボチャサラダ。しかももう1品は、山かけオクラ。ネバネバには消化酵素が含まれているから、疲労回復にピッタリ。
連れよ、これで夏は乗り切れるぞ!多分。
土用のうなぎを世に広めた(と言われている)源内センセ、ブラボー。

ところで、日野市のごく一部では、うなぎを食べないんですって、ホント?
posted by はきこ at 22:52| 東京 ☀| Comment(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

梅、梅、梅

一昨年、タチウオ師匠の家でいただいた「梅ジュース」がとても美味しくて、作り方を教わって昨年から自分でも作り始めた。梅酒も作った。どちらもあっという間に飲み終わってしまったので、今年はもっと沢山仕込もうと、梅が店頭に並び始めるのを心待ちにしていた。
そんな訳で、6月に入ってからは梅の事ばかり考えていた。
毎年、6月のどこかの日曜日に、近所の路地で梅を売っている。「ねこ」に1kg入りの梅がビニール袋に入って積んであって、ボール紙に
「500円 お金はここに入れてください」
と書いてある。ピンク色の着物を着た、八つ橋の「おたべちゃん」に似た小さな貯金箱にお金を入れるようになっている。1年でたった1日だけの販売なので通る度に気にしていたのだが、風邪をひいた週末に販売していたようで、今年は買う機会を逃してしまった。見かけたのは居眠りしている本物の猫だけ。
一番美味しい梅は近所の八百屋さんで売っている。ここの野菜はいつも新鮮で、旬を感じられる食材が沢山並んでいるから、扱った事のない食材でも「やったろう」とやる気がむくむく湧いてくる。昨日はここで美味しそうな青梅を買ってきた。梅酒向きの傷の少ない新鮮な梅は「そろそろ終わりだよ」とおっちゃんが言ってたっけ。スーパーの梅はもう黄色くなってきている。
今年はジュースは梅4kg分、梅酒は1kg分仕込んだ。昨年の梅酒は「短期間引き上げレシピ」で作ったが、今年は1年間熟成させるものにした。
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一番右のは、熟しすぎて黄色くなって、安くなっていた梅を使って作ったジュースを煮出した後にできた「梅ジャム」(ぜぇぜぇ)。ちょっとマンゴージャムみたいで旨そうだけど、それを想像して食べると、ちょっとすっぱいぞ。
posted by はきこ at 23:53| 東京 ☀| Comment(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

バジル3年目

バジルの収穫をした。
連れがベランダでバジルを育てるのは3年目。園芸店でバジルの苗が100円以下になるのを待って、毎年買ってきて植えてくれる。水を遣ったり、虫を駆除したりと、こまめに世話をするのはエラい。私にはとてもとても、それはできないんだもの。だって私はサボテンも枯らす女(涙)。
育てたもので、食べられるものを料理するのは私の役目。今年初めて「バジルが、そろそろです」とゴーサインが出たので、今日はバジルを収穫し、バジルソースを作る事にした。テレビでサッカーの試合を見つつ、ハーフタイムの間にバジルを収穫。後半にソース作りをした。
去年まではすり鉢で気長に「ごーりごーり」とすりつぶしていたが、今年はニューウェポンを導入。連れの真ん中のお兄さんの結婚祝いのお返しがカタログから選べるもので、そこから選んだフードプロセッサー。これが泣けるほどラクチンなのだ。1時間かけて「ごーりごーり」していたものが、大きく見積もってもたったの5分ですよ、奥さん!
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扱うバジルが大量で、プロセッサーもそれほど大きいものではない。少しずつ、オリーブオイルを混ぜたりしながらかくはんするので、やはり5分はかかってしまう。それでも、あっという間に小さくなるバジルの葉。コレがウチに来てから、この瞬間をとても楽しみにしていたのだ。ラクチンだぁ、わぁい(涙)。
あまりの嬉しさに、雨の中連れを巻き込んで買い物に出掛け、そら豆だの何だのを買ってきて、サラダも豪華に仕上げた。
今日はバジルパスタだぁ。
posted by はきこ at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

かき揚げ

日本平でのサッカー観戦の後、清水港の市場で海産物のお買い物をした。あらかじめ保冷バッグを持参する用意周到ぶり。食への執着大爆発。
アジの干物、乾物、釜揚げしらす。
そしてピンク色が鮮やかな釜揚げ桜えび。
これは「かき揚げ」にするしかない。
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前方にドアップのみそ汁がやけに目立つ。「もうちょっと考えて写真撮れ」という声が聞こえてきそうだが、とっとと撮って、ちゃっちゃと食べ始めたかったんだもん(涙)。
左側のかき揚げには、釜揚げ桜えび、三つ葉、玉ねぎ、長ネギ。右側には、たけのこ、そら豆、にんじん、玉ねぎ、長ネギ。どちらも色合い良く仕上がった。衣の作り方や揚げ方もネットであれこれ調べ、連れが主に揚げを頑張ってくれて、さくっとした歯ごたえになった。たけのこは今年第二弾の、静岡産朝獲りモノ。市場で買ってきた「桜えび塩」と、天つゆの二種類で味わった。
しらすは迷わず「しらす丼」だな。
posted by はきこ at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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