2005年10月29日

人道上食べられないリンゴ

これをどうしよう・・・FBMで買って来たこのすばらすぃーリンゴ。
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鳩サブレ、東京名菓ひよこ、アンパンマン型のあんぱん。なんかこう「どこから食べたら良いのかしら(涙)」と思ってしまう。このリンゴも、勿論そのまま食べれば美味しいのだろうけど、ナイフを入れたりするとバチが当たる気がしちゃってさ。でもこのまま腐らせるのもひどい話。
何か一工夫したいなぁと思っていたら、大好きな「暮らしの手帖」の別冊「すてきなあなたに」に、ちょっと試してみたい料理があった。
朝のクレープ。パンがなくて困った朝にクレープを焼いたら美味しかった。リンゴをバターで焼いてシナモンシュガーをふったものや、コンビーフやサワークリーム、チーズ、ハム、クレソンなどをくるくると巻いて食べる。ぁ〜、美味しそうだ・・・。野菜やチーズ、ハムを挟めば、充分朝食として通用する。
今日はまずシトロリンゴを記念撮影して、それから皮を剥いて櫛形に切り、バターで焼いて砂糖とシナモンをからめた。クレープの生地は今日のうちに焼いておいて、明日の朝食べる前に軽くあたためれば時間もかからない。チーズ、ハム、レタス、ツナなども用意した。明日の朝食が楽しみなのだ。
posted by はきこ at 23:06| 東京 🌁| Comment(8) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

秋には秋のパスタ

連れが育て始めたバジルとイタリアンパセリ。パセリの方はすくすくと育ち、たまにサラダを彩ったりしているが、バジルの方は涼しくなってきて成長の速度が遅くなってきた。バジルソースもなかなか作れないので、秋には秋のパスタを食す。
タチウオ師匠のフランス土産を思い出した。本日の主役(?)はコレ。
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乾燥ポルチーニ。
使った事がないので、ネットで利用方法を調べてみた。どうも”干しシイタケ”と位置づけは一緒のようだ。水で戻し、戻し汁も料理に利用する。ベーコンとトマトの水煮の買い置きがあったので秋なすとエリンギを買い足した。
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彩りはイタリアンパセリ。生ハムのサラダをつけた。
ちなみに最近料理ネタが多いのは、毎日やっててネタになりやすいのと、平日は他にネタがないからである。でも料理は楽しい。
posted by はきこ at 22:59| 東京 🌁| Comment(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

五穀米

FBMの帰りに立ち寄った道の駅で”五穀米”を購入した。黒米、そば米、きび、精麦、緑豆の5つの穀物が入っている。雑穀米は体に良いとのこと。実家ではたまに食卓に登場していたが、東京に来てからは初めて食した。
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これを白米に対して1〜2割混ぜて炊く。炊き上がりはこんな感じ。
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赤飯よりもちょっと赤めに炊きあがる。わかっていても、炊飯器のフタを開けると少し「ぎょっ。」とする(笑)。
白米と一緒に5〜6時間ほど水に浸すと美味しく炊けるらしいのだが、時間がなくて30分ほどしか置けなかった。白米のモチモチ感は半減するが、良く噛むと白米+五穀それぞれの甘みが楽しめる。連れはその色と味に若干の戸惑いを見せたが、慣れれば美味しく食べられそうとのこと。せっかくダイエットに励んでいるのだから、体に良いものを食べましょうよ。
posted by はきこ at 21:41| 東京 ☀| Comment(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

あめ色玉ねぎ

今日は帰って来て夕飯の支度をした後、大量のあめ色玉ねぎを作った。その量なんと1.2kg!こんなに沢山の玉ねぎを一度に扱ったのは初めて。
愛読している「暮らしの手帖」の秋号に作り方が載っていて、それを使ったブラウンオニオンスープがとても美味しそうだった。沢山作っても長期保存ができるようだし、連れは玉ねぎが大好物なので作る気になった。
作り方を見る限りでは1時間ほどで出来上がりそうだった。甘かったよ(笑)。書いてある倍の量を作ったから1時間45分もかかったさっ!1時間を過ぎたあたりから腕がびりびりしびれてきた。それでも休み休みかき混ぜ続け、あめ色玉ねぎは完成した。
出来上がったものの重さを量ったら300g弱にまで減っていた。これでブラウンオニオンスープが8杯くらいできる・・・それだけかぁ。
明日はきっと右腕が筋肉痛。
posted by はきこ at 23:15| 東京 ☀| Comment(3) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

秋の味覚

連れにずいぶん前から「里芋の煮っころがしが食べたい」と言われていたのだが、旬ではなかったせいか店頭になかなか美味しそうなのが並んでいなかった。値段も高かったし。最近になってようやくそれなりの里芋が見られるようになったので、今日のおかずは里芋の煮っころがし。
だいたいうちは煮物をすると、もう一品は魚料理が並ぶ事が多い。そろそろサンマも出てくる頃ではないかと魚売り場を覗いたら、ありましたありました、「新物マーク」付きのサンマちゃん。塩をふって焼き、内蔵のニガニガ付きのやつを大根おろしで食そう。
ついでにつるっとした食感の冷や奴も食べたいと連れが言うので、絹ごし豆腐を購入。こちらはネギと、夏の名残のオクラを刻んでのせておいた。おろししょうがも忘れちゃいかんね。
暑さもまだまだ続いているが、朝晩は一時よりだいぶ過ごしやすくなった気がする。こうやって旬の食材を並べて、いち早く秋を感じられるご飯を食べられるのは、普通だけどちょっぴり贅沢な気分。
写真撮るの忘れたけど(涙)。
posted by はきこ at 23:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

こだわりのスパイス

連れはじゃがいもとニンジンとお肉を大きめに切った、いわゆる普通のカレーが大好き。でも以前購入した某男性向け料理雑誌の”豆料理”のページを見て「コレを食べたいっ!」とリクエストがあった。ほうれん草とレンズ豆のカレー。今まで聞いた事もないようなスパイスが沢山書いてある。前から市販のルーではなく、スパイスをふんだんに使ったカレーを作ってみたいなぁと思っていたので「今日はソレを作ってみようじゃないのっ!」と小さくコブシを握りしめ買い物に出かけた。
いつも行っている安い大きなスーパーではなく、いつもはあまり行かないデパ地下の香辛料売り場へ行った。買わなくてはいけないスパイスはターメリック、カイエンペッパー、マスタードシード、クミンシード、フェヌグリークシード、カレーリーフ。あとはココナッツフレークとレンズ豆とほうれん草。
ターメリック、マスタードシード、クミンシードは見つかった。ココナッツフレークは東南アジア料理の素材と一緒に置いてあった。レンズ豆やほうれん草は別の売り場へ行くとして・・・。
なになに・・・カイエン・・・車のソレなら知っているが?ふぇぬぐりーく・・・はて?カレーリーフ・・・葉っぱなのか?探しても探しても見つからない。握りしめたコブシを緩め腕組みをしながらしばし考え、しょうがないのでフレーク状のカレールーを買って「これならいつもと少しは違うハズ・・・」と諦めて帰ってきた。
家に帰ってもう一度調べてみると、カイエンペッパーは別名「唐辛子」とか「チリペッパー」と言うそうで。それならそう書いておいてよねっ!フェヌグリークシードは別の会社のスパイスのシリーズにはあった。カレーリーフに至っては、インターネットで当たっても同名のカレーのお店(けっこう美味しそう)しか出てこなくて、やっと見つけた販売店は静岡ですよ。通販もあるらしいけれど、そこまでして買うのも何だかなぁと思う。雑誌には「省略可」とは書いてあったけど、何だか足りないものがあるとガッカリしてやる気なくなっちゃった(涙)。
それでも今日カレーフレークで作った「ほうれん草とひよこまめのカレー」は、いつもよりじっくり煮込んで美味しくできた。
posted by はきこ at 21:43| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

ぬか床あります

ヨメに来る時、連れがすでに一人暮らしをしており生活できる程度の必需品はすでにあったので、たいした嫁入り道具も持参せずにこちらに来てしまった。でもこれだけはおかんに分けてくださいとお願いしておいた。
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ぬか床も昔は管理が難しく、毎日かき混ぜたり塩加減を気にしたりしなければならなかったが、近年の冷蔵庫はとても大きく、入れておけばそれほど神経質にならなくても大丈夫。旅行で長期にわたり家を空けた時は、ぬか床の表面に粗塩を敷き詰めておいた。帰って来てから丁寧に塩を取り除いて、煎りぬかを足したらまったく問題なく使えた。
実は実家で15年続いたぬか床が去年、原因不明でだめになってしまい、もらったぬか床は新たに作ってもらったもの。まだまだ味は若いが、しっかりかき混ぜながら色々漬けていたら、最近だいぶ良い感じに味が出て来た。
連れが一番好きなのはきゅうり。2晩ほど漬けたのが好きらしい。その他にもなす、大根、にんじんなどを漬けた。新しょうがを漬けたが、どうも味が強すぎてだめだった(涙)。ごぼうなんかも漬けてよいのだろうか?今度やってみようかなぁ。
posted by はきこ at 23:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

バジルパスタ

どちらかって言うと和食の方が得意なのよねぇ・・・肉じゃがとか、カボチャの含め煮とか。実は苦手な料理はと聞かれると「パスタ」と答えていた。でもこっちに来てからわりと腕はあがってきたと思う。
連れがボタニカルライフの手始めに、イタリアンパセリとバジルを育て始めた。せっかく新鮮なハーブが手に入るのだからそれを生かさない手はないじゃないの。本屋でハーブ料理の本を買って来て「バジルソース」なるものを見つけたので作ってみることにした。
フードカッターがあれば早いのだろうけど、置き場所や後の手入れのめんどくささを考えると、どうも購入に踏み切れなかった。で、先日深大寺で買って来た「すり鉢」が大活躍。バジルと松の実とニンニクとパルメザンチーズとオリーブオイルをすり鉢で「ごりごり」して作って保存ビンに入れておいた。るげCーさんが「ジェノベーゼ」と言うソースなのだと教えてくれた。そんな洒落た名前がついていたとは。
パスタをゆでる間にニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて香りを出し、ベーコンもかりっとさせておいた。ゆであがったパスタをわさっと入れて、ゆで汁を加えて塩こしょうで味を整える。私にも簡単にできた。
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部屋じゅうにバジルとニンニクの良い香りが充満して、それだけでもご飯が何杯でも食べられそうさっ!余ったソースは後日チャーハンにしてみよう。
サラダにはイタリアンパセリをあしらっておいた。
posted by はきこ at 23:53| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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