2006年07月06日

ほんとの事

映画「初恋」を観てきた。
hatukoi.jpg
宮崎あおい、かわいい。(サキの字が違うがマックで変換できん!)
お〜えどふり〜くのあなたならご存知かとは思うが、私にとって3億円事件ってのは決して開けられない秘密の箱。東京へ来て真っ先にちゃりんこでわざわざ現場を見に行ったほどだ。開けたい、開けられない、開けたい、何としても開けたい、でも無理(以下∞・・・)
この映画はその3億円事件の実行犯が、実は高校生の女の子だったというストーリー。ぶっちゃけ「ぜーったい騙される」と思い、お金を払ってまで観るのはどうも・・・と躊躇していた。そんな時、姉から「旦那が会社の付き合いで買わされたの。行かないからあげる。」と、この映画のチケットを2枚いただいたのだった。私も正直に「騙されると思って観に行かないと思ったけど、タダで騙されるなら行く♪」と話し、チケットをもらった。週末に連れと観に行こうと思ったが予定が立たず、サッカーもツールも始まってしまい忙しい(らしい)ので、会社のayakoyaさんを誘って観に行った。
会社の近所の映画館に電話したら「この日は混雑が予想されますので、整理券を発行しております。」との事。(後で気がついたのだが水曜はレディースデー)昼休みに会社を抜け新宿の大ガードをへろへろ走り、整理券を取りに行ったら・・・あっさり3番4番がとれた。
会社が終わりayakoyaさんとアジア料理の店に入り食事を済ませてから映画館へ。映画の内容について多くは語らない事にするが、思ったより騙されなかった。でも話の展開に無理があるのは、原作が小説で存在する映画の性だわね。
映画のラストシーンは現在の新宿。私が今日、整理券を取るためにへろへろ走っていたまさにその場所が映っていた。
映画を見終わった後の私たちの感想・・・
1 あおいちゃん演ずる実行犯が、犯行当日に着ていたコートが欲しい
2 ほんとの事、知りたい。是非。
やはり最後はこれに尽きる。
そして個人的にはやっぱりおひょいさん、いいね。
posted by はきこ at 00:46| 東京 🌁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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